2007年 02月 13日
みどり? ちゃん??



暇な管理人さんから紹介してもらったタラス・ブーリバ



たしかに入っていた。

まだまだ聞くに堪えない状態だが、聞けることが嬉しくて、聞いてみた。


ヤナーチェクは、私は恐らく持っていなかった。
何かのカップリングであったかもしれないが、さっぱり記憶が無い。

もちろんこの曲も知らなかった。

ただ、昔テレビか何かで聞いて、気が利く人だなと思ったことを思い出した。

狐がどうしたこうしたというようなオペラがあったような・・・・。


システムもままならないので、ご指摘のパイプオルガンの迫力もいまいち。

う~ん、なんとかしなくちゃね   (^_-)


このCDのカップリングであるシンフォニエッタ、これは何故だか知っていた。
レコード持ってたっけ??

ブラスの絶叫は面白い。
チェコフィルのブラスも、地味だが力があって、感心



音がでるだけで嬉しく、さらに聞く

お気に入りのシューベルト八重奏曲



シューベルトの曲って、「青春の・・・」なんていうこちらがこそばゆくなるような表現をされることが多いよね。
確かに解る気はするが、たいがいの演奏は、なんだか「青春のずうずうしさ」みたいなものばかり感じて良くない。

シューベルトは子供の頃から大好きな作曲家ではあるんだけど、「鱒」にしても、自分がいいと素直に思える演奏はほとんど無いんだよな~。

このCD、ムローバ目当てで買ったんだけど、とっても気に入ってる。


何度も聴いてきたのだが、

この第2楽章で、


どきどきした。

いや、あのどきどきする感覚を思い出させてくれた。




これが、評論家氏が言う「青春の・・・・」ということなんだね


あ~、嬉しいな。

いい演奏だ。

いい録音。



うちの新システムもいけるかも


by johannes30w | 2007-02-13 01:56 | オーディオと音楽 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 暇な管理人 at 2007-02-14 23:58 x
聴いていただけましたか(^_^;)
タラスは色々有りますが、このノイマンの演奏が一番好きです。
よくノイマンは教科書どうりの演奏をするような事を言われますが、
これだけは別だと思います。

シンフォニエッタについては、機会がありましたらマッケラス/ウィーンフィル
の演奏も聴いてみて下さい。
あの変なファンファーレは、こちらの方が物凄いですから。。
録音がデジタル最初期の1980年で音がカッチカチですが。。。

ムローヴァ好きなんですね!
私はこのCD知らないので、今度探して聴いてみたいと思います。
シューベルトは大好きなので、聴いてみたくてうずうずしてきました(^_^;)
室内楽は全然知らないので、いつも参考にさせてもらってます!
Commented by johannes30w at 2007-02-15 12:39
聞きましたよぉ~ (^o^)丿
ノイマンは昔は面白くないと思って敬遠していましたが、今は、これでいいと(偉そうにも)思えるようになってきました。

スプラフォンはやっぱりいいですね~。
しかしマッケラスとは・・・マニアックですね~

ムローバのこのCD、思いっきりお薦めです  §^。^§
Commented by チャーリー432 at 2007-04-13 22:57 x
はじめまして。

タラスブーリバ、私の持っているのと全く同じCDです。
イントロが良いですよね。
Commented by johannes30w at 2007-04-14 13:02
チャーリー432 さん、はじめまして。
ブログ見せていただきました。音楽全般にお詳しいんですね。
これからもよろしくお願いします。
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