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2008年 01月 09日

MARTIN AUDIO

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マーチンのCX-2モニターが来た。

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マーチン自社製(?)の30センチ同軸ユニットが使われている

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聞き始める。
もちろんアート・ペッパー。

腰が強い!
この小ささ(?)で、結構な図太さを持っている。
まったくちゃらちゃらしていない。

濃厚な音色。。
濃厚な表現。。。

こんなのを聞くと、JBLがいかにちゃらちゃらしているかバレてしまうではないか!

隣のALTECのA5と聞き比べてみる。

さすがに全体的な音の広がりは小ぶりになるが、いやいやまったく負けて無いじゃん!


この音の広がりということでは、同軸ユニットの背中合わせの欠点であって、
いや、
欠点などと言うべきじゃないんだろうね。

等身大の音像を求めたりする方がおかしいんだよね。




A5と聞き比べているうちに気付いてきた。


このマーチンは気品を持っている。

英国製という所以だからだろうか?



ALTECでは、何もかも関係なく情に溺れるが、martinはどこかしっかりとした品を保っている。

音色のバランスから言えば、こいつは間違いなくタンノイと同じ国で生まれたことを表している。
しかし、タンノイほどやわじゃない。はるかに強い。


帯域バランスも見事。
ユニットの性能、エンクロージャーのあり方から想像すると、きついピーキーな高音が耳を劈きそうだろうが、聴いてびっくり実にバランスがよい。
高品位なドライバーが使われているに違いない。

最初はイメージから、トーンコントロールで低域を若干ブーストして聞き始めた、聞き進めるうちにまったくフラットに戻してしまった。


その状態で、じっくり音楽に浸れる。。。。




こんなスピーカーがあったんだね。

もっとmartinを調べてみなくちゃ








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これはマランツのプリメインアンプ1250。

昔、これを使ってみたくてしょうがなかった。

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by johannes30w | 2008-01-09 03:12 | オーディオと音楽


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