ダークサイドへようこそ

johannes30.exblog.jp
ブログトップ
2009年 01月 02日

レストア?

かの地に、そのさらなる飛躍を求めて修行に出ているノイマンフェーダーとラインアンプは、

「ノイマン・スケルトン」というコードネームで呼ばれるプリシステムとして完成したとの知らせを受けた。


              感謝に耐えない     m(__)m



同じスケルトンでも、うちにやってきたトランスクリプター・スケルトンのジャンクは、

そのレストアが、やっとアーム部分にまで進んだ。


トランスクリプターのアームは、その単純にして精密な構造が、私はやたらと好きなんだが、

(微調整は困難を極めるが・・・)

このジャンクとなったアームを再生するのは結構手間だ。



特徴的なヘッド部分

e0080678_2544360.jpg


このヘッド部分のみが上下に稼動する(アームは左右の動きのみに限定される)。

針圧はカートリッジの自重と、紐で引っ張られた重りのみで調整される。

この虫の触角のような指掛け(?)が楽しい。



アームパイプの固定は、アームに打ち込まれたピンを上下から「皿」で受ける構造なのだが、

上のピンが折れて無くなっている

e0080678_2593383.jpg


よって、ここにピンを打ち込まないといけないわけだが、


先ずは小さな穴をあける。


e0080678_2594716.jpg



ピンは押しピンの先をカットして使う。


e0080678_31656.jpg


e0080678_31184.jpg



これをエポキシで固定


e0080678_314943.jpg



さあ、明日の朝には固まってくれてるかな?





それにしても、寒い




今夜もグラナドスをかけよう

いい夢、見れるかな
[PR]

by johannes30w | 2009-01-02 03:05 | オーディオと音楽


<< ぼちぼち組み上げ      新年 >>