ダークサイドへようこそ

johannes30.exblog.jp
ブログトップ
2009年 01月 08日

追い込み

ここを見に来てくれる人は、まだやっているのか!と、イライラしているに違いない。


ご勘弁願いたい。


一番イライラしているのは、私だ




本体の設置に入る。

現在使っているレコカットの隣に並べてもいいのだが、

私の場合、どうもそういう気になれないので、先ずはレコカットプレーヤーシステムをどける。



e0080678_23364975.jpg



やたらと重いしでかいので、一人で動かすのは至難の業だった。

自分が意図した重さだし、大きさだから、誰にも文句は言えない。

頑張るのみ!



設置は当然サスペンションから入る。


ブロックを轢いて、先ずはスプリング

e0080678_23395983.jpg


以前は、スプリング→合板のしなり→エアークッション(600円浮き輪)の三層サスペンションを考えた。
スプリングだけではその固有バネレートで振動が止めにくく、いつまでたってもポヨポヨ動いているだろうが、
ま、仮設置なのでこれ以上はやらない。




今回は、プレーヤー本体の重量、大きさが決まっているので、土台で重量を稼ぐために

御影石を使うことにした。

e0080678_23414432.jpg



この状態で、先ずは水平の確認。微調整。。

e0080678_23422880.jpg




二段積み

e0080678_23425278.jpg




石だけでもいいのだが、私は石のみのベースの音は好まない。

(石ってよっぽど体積がなければよく鳴く。固有の音が乗りやすい)

よって異種材料を挿んだりするのだが、

今回はセラミックを使ってみることにした。


某mamboさんからいただいたタイル

e0080678_23455983.jpg



なかなかカワイイ

e0080678_23462878.jpg




水平を確認しながら、さらに御影石

e0080678_23465912.jpg




タイル

e0080678_23473539.jpg



ん?

なんじやこりゃ?

e0080678_2348277.jpg





さらに御影石

e0080678_23483052.jpg



これくらいかな

e0080678_2349485.jpg




天板として、木の板を入れるかどうかは、見た目と音で決めよう

e0080678_23501366.jpg





本体設置

e0080678_23504830.jpg



水平を取っていく





大苦戦。。



ターンテーブルは、三本のバネで浮いているわけだが、どこにもこすれることなく水平を得ることが難しい。

何故って、バネの微調整は、ベースとなっているガラス板の裏のナットを緩めなければ出来ない。

ちみっと動かすために、モーター部天板を外し、ベルトを外し、本体を持ち上げ、ナットを緩め、締め、本体を下ろし、ベルトを掛け、確認、またベルトを外し・・・・






延々と作業を繰り返し、それでもなんとか水平完全フローティング状態を得た。


フローティングトーレンスやリンが、こういう微調整に関していかに簡易に出来るよう作られているかが良くわかる。

オラクルなんかも、もっとやりやすいんだろうなぁ~




なんとかかんとかがんばって、

e0080678_061792.jpg






さあ、

カートリッジだ





これだけ頑張ってきたんだから、

私はすでに本気モードだよ。。


相性なんか知ったことか!


秘蔵のFR-1Mk3

e0080678_075131.jpg


これ、新品   うへへ



だが、



e0080678_08485.jpg


e0080678_015955.jpg


アームは、全ての角度に自由に、しかもほとんどリジッドに調整できる。

カートリッジの水平を取るという一つのことでも、たて、よこ、それぞれの傾きと、アームの高さ、アームの上下角、左右角が全て密接に関係しあって成り立つ。

このアームは、その全ての角度が調整可能。


すごい!



すごいよ!



すごいよ、たしかに



どうするんだぁ??





でもまあ数時間も格闘すれば、コツみたいなものも解ってきて、


e0080678_0144770.jpg





トレーシングさせ、さらに微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。トレーシングさせ、微調整。




じつにクリティカル


いいかげんな調整では、簡単に針がぶっ飛ぶ。


クリティカルだから、追い込みやすいとも言えるが。。。





なんとか出来た


e0080678_0193561.jpg




しかし、カートリッジとの相性は、最悪だった。

やはり、このアームには、超軽量カートリッジが必要。

レコードの「そり」を、ワウのようにきかせてしまう。

何を使おうか。

トランスクリプターのHPによると、社はもともとイングランドで生まれ、その後アイルランドに移ったと記されている。

それならデッカもありだな。






音は、、、、


  これはいける!        (^^♪



e0080678_0261799.jpg

[PR]

by johannes30w | 2009-01-08 00:25 | オーディオと音楽


<< みんなの後押しで、      まったく・・・ >>