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2005年 12月 29日

相変わらず同じようなことを・・・・

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ミッドバスを6260に戻してわけがわからなくなったと報告した。
 音色が気になって、ミッドバス用アンプをSA640から6260に戻したわけだが、音色はまずまずとなってもなんだか落ち着かない。レベル調整するんだが、落としどころがない。うろうろやっててやっと思い出す。あ、こういうレベルが決まらない時って、エネルギーバランスがわるいせいだ! これに気がつくのに半日かかった。そうなんだよね~。音(音色?)的にレベル合わせができてもなんだか落ち着かない。音楽を聴いていることができないって言うのはエネルギーバランスが悪い事がほとんど。今回の場合は、スピーカーシステムとしてのエネルギーバランスはとれているから、アンプのエネルギーバランスが悪いせいだ。すべてのエネルギーバランスがとれれば、変な音(音色?)であっても結構聴いていられるもんだ。
 アンプのエネルギーバランスというのは(勝手に私が言っているだけのものだが)、カタログに表示されたワット数ではない。近いものではあるんだけど、少し違うように感じる。表示ワット数が大きいものでも出力エネルギーの小さいものもあるし、その逆もある。
 私の持っているJBLアンプを使って、おそらく最もエネルギーバランスのとれた組み合わせというのは

 スーパーウーハー  6290IDDW
 ウーハー部      6290ステレオ
 ミッドバス       6260ステレオ
 ミッドハイ       6260ステレオ
 ツイーター      6260ステレオ

                  だろうと思う

ただ、こうした時の音色が気になってきたので、ミッドハイ部をSA640にした。さらにミッドバスもSA640とし、ついでにウーハー部も6260に変更してみた。
  スーパーウーハー  6290IDDW
 ウーハー部      6260ステレオ
 ミッドバス       SA640ステレオ
 ミッドハイ       SA640ステレオ
 ツイーター      6260ステレオ

これで、バランス的にはまずまず。これでもいいんだけど、ミッドバスが綺麗なんだけど線が細いということで、
 スーパーウーハー  6290IDDW
 ウーハー部      6260ステレオ
 ミッドバス       6260ステレオ
 ミッドハイ       SA640ステレオ
 ツイーター      6260ステレオ
                         としてみた

これが最悪。どこが悪いって、ウーハー部のエネルギーが小さすぎた。音色的には悪くないけど、エネルギーバランスがまったくとれていない。音色的にまずまずだから、おかしいおかしいと悩むことになる。

そうだ!、と思い出し、マスター・ダーダに連絡。おそらく「こんなもん使えるか~!!」と怒り心頭であったろう一台の6260を送り返してもらうことにした。

で、やっと組んだ
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アンプの組み換えは、とっかかりはいいが、実際にはスピーカーの移動よりいやだな~。うちのアンプはほとんど凶器みたいなものだから、気をつけないと持ち上げただけで怪我をする。

これは
 スーパーウーハー  6290IDDW
 ウーハー部      6260IDDW
 ミッドバス       6260ステレオ
 ミッドハイ       SA640ステレオ
 ツイーター      SA640ステレオ

うん、これでなかなかよさそう。ミッドバスとミッドハイの音色の違いがちょっと気になるけど、これは調整で何とかなるだろう。しかし、まだウーハー部がちょっと弱い。6260IDDWより6290のほうが強い。ここでも6290の強さを思い知らされてる。ま、明日(今日)はウーハー部の6260IDDWを6260ブリッジに変更してみよう。でもこのままでもまずまずとは言える。思いっきり安心して聞きながらうつらうつら・・・・・・・

ツイーター部もやっといじりだす
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この写真で見えるかな~。2402Hx4の右下に2404H。ツイーターをこれ一発にしてみた。この2404HっていうのはJBLのPAシステムではよく使われてるんだけど、評判はいまいち。某雑誌でも「癖が強い」の一言くらいの評しかなかったように思う。でもバイラジアルだよ。私が使いたくないはずがない。一発だから、エネルギー的にどうかな~と思っていたけど、意外にいけそうな雰囲気。ただ(大丈夫だと思うけど)飛ばしてしまわないか、ちょっと心配。このツイーターについてはじっくり取り組むことにしよう。

by johannes30w | 2005-12-29 12:06 | オーディオと音楽
2005年 12月 26日

書いておかねばならない(?)こと

 我慢できずにミッドローのアンプをSA640から6260に戻して、わけがわからなくなっていることはさておき・・・・

 今回の大移動のメインは、なんといっても30wの移動にあるわけだが、そのことでまだまだ言い表せていないことがある。
ポンと聞き始めたとき、あれっと思ったのは音像の奥行き。ボーカルなんかが今までより1mは引っ込んで立ってる。これは30wのバッフル効果が無くなったせい。音像が奥に引っ込んで、奥行きが出るようになったと喜ぶべきか、音が前に来なくなったと悲しむべきか。現在、バランスをとっている最中なんだけど、少しづつ前に出てきた。なぜだかはわかんない。
 もうひとつ、絶対言っておきたい。30wを横壁に向けて、回り込む低音な~んて喜んでいるから、さぞかしボーヨーとした低音を期待(?)されてると思うが、ところがどっこいそうでもない。なんと、解像度は以前より格段に上がっている。ティンパニとグランカッサの鳴らし分けがこんなにはっきりしたのは初めて。これもなぜそうなるのかははっきりしない。やはり30wから出るいらない音が無くなったせいかもしれない。ボリュームがあるんだけど、すっきりしてる。なかなかよさそうでしょ? (*^。^*) 
 まだある。足を取った事で(べた置きにしたことで)エンクロージャー底面の板を振動させてロス(?)していたエネルギーがうまく取り出されてる気がする。30w自身がよく歌うようになった気がするんだな~。
 4520をべた置きしているのもいくつか理由がある。まずバックロードの延長として床面を使いたい。4530は結構高い「はかま」がついているが、4520の場合はホーンが床面いっぱいまできている。これはJBLも床面をホーンの延長と考えてるからに違いないと考えている。カタログでは4520も「はかま」をはいているが、昔のステレオサウンドの試聴風景の写真を見ても、うちと同じで「はかま」が無い(ホントのホントは在るかもしれないがカタログでも4530ほど高くない)。もうひとつ。4520は底を上げるとあのラウンドしたホーン部がわんわん鳴く。とても聞いていられない。4520の横置きも試したが、この鳴きがあまりに凄くて横置きは断念した。
 足の問題は、やっと追いついてきたよ。
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関係ない写真。私のシステムは、どう撮っても真っ黒でわけがわからんな~
 昼間撮っても、暗いから一緒だし、、、、、^_^;

by johannes30w | 2005-12-26 23:10 | オーディオと音楽
2005年 12月 25日

おしりを塗ったので、再度お披露目

 
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 予想以上の成果が得られそうでにんまりしていたが、当然調整は必要。まずは4520と30wのクロス。わかっていたつもりだったが、4520のバックロード部から放出されるエネルギーは強大で、80Hzでのクロスでは、そのつなぎ目が目立ってくる。80Hzというと、かなり低いイメージだったが、かなり基音も含まれるようで、違和感が大きい。30wのエネルギーを上げる方向でもいいのだが、そうすると当然その下のエネルギーも上がってきてこちらが酔ってしまう(拷問うけてるみたいになる)。ガーンと下げて40Hz。これではこんどは4520の下が30wについてこない、ということで、とりあえず60Hzとする。まずまずの位置かな。全体が煮詰まってくれば、微調整は必要だろうけど、今はこれくらいで。全体のバランスをとりながら聞いていくと、ミッドハイ部が気になってきた。ここには6260をあてがっていた。無難で、きりっともせず、どちらかと言えば鈍重な音の6260。でもあるポイントをつかめばとろりととろけるような音をだしてくれたはず。この6260が妙に荒っぽく聞こえる。なぜだ? 以前にEAWを使っていた時は、そのエネルギーに対抗する必要がまずはあったので、ホーン部にもかなりのエネルギーが必要だったから、6260のエネルギーの強さが目立たなかったのかもしれない。いずれにしても、4520ベースの今回は、ミッドハイの6260はいただけない。ということで、SA640をもってくる。おお、これはいい。以前は(EAWの時は)線の細さが目立ってしまっていたSA640だけど、今回は目立たない。逆に、すっきりした抜けのよさがきもちいい。ピアノの硬質な、でも美しい響きが帰ってきた。JBLアンプの常として、硬質な感じが出るんだけど、弦も神経質にはならない。一歩手前のおいしいところだね。ここらは微調整でなんとでもなる。で、アンプは62XXシリーズ、ミッドハイのみSA640として機嫌よく聞いていた。いや~うれしいな。ポップス系・フュージョン系がまずまず鳴るようになって、ボーカルを越えて、いよいよクラシックへ。バイオリンソナタ。う~ん、いいね~。バイオリンはもちろん、伴奏のピアノの響きさえすばらしい。で、とうとうオーケストラ。チェロとコントラバスが4520からゴリゴリゴリ!!!っと・・・・・・・。これは大笑い。ごんたどんが聞いたらげらげら笑うだろーなー。いやー、6290君。君が凄いのはよーく判ってるよ。でもね~って6290を責めてはいけない。なんといういい機械だろう。機械っていうのはこうでなくっちゃね。与えられた仕事はたとえ相手がどういうものであっても、躊躇無く実行するのみ! えらい! えらいえらいと6290を撫でながら、6260と入れ替えようか思案する。その前にミッドローをSA640にしてみようか。同じホーンだから、ミッドハイがSA640ならミッドローもそうでもいいじゃん。
 ミッドローの6260をSA640に変えてみる。う~ん、いきなりオーディオっぽくなっちゃった。ま、普通はこっちをとるんだろうな。音の抜けや見通し、もちろんミッドハイとのつながりもいい。でもな~、音自体の奥行きが物足りないな~。生々しさっていうか、色気って言うか、、、。さらにウーハー部の6290を6260に変える。ま、これでもいいんじゃない? って思おうとしてる自分がいる。やっぱりちょっと物足りないのかな。6290中毒か?

 とりあえずはこのまま2~3日やってみようかな。

以上と平行してツイーターの縦配置と横配置の違いのチェックをした。
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 縦配置だと、ほとんど巨大な鶏冠だが・・・・・(-_-;)
2つの2360を近づけようと独立させると、ツイーターが別配置になってしまうわけだが、やはり、横置きでは、高音の音像が横に流れる。縦配置だと上に流れる。しかし、以前より敏感に感じてしまうのは全体の音色の変化のせいか。音像が流れるなどのことを除くと今回は縦配置が圧倒的にいい。当然のことだが、音像だけじゃなく、音にもしまりがでて、今回の音だと縦配置をとる。以前は縦配置だと音のきつさが目立って逆にだめだったんだけど、ここらへんも全体との兼ね合いが大きいな~。なんとか縦配置のままホーンセクションの横にはいちできないかしらん。部屋の横幅が、あと1mあればな~。
 基本は基本としてあるけど、実際にはいろいろやってみるしかないと、いつものように頷く。

by johannes30w | 2005-12-25 22:01 | オーディオと音楽
2005年 12月 25日

マンハッタン再始動

 やっと鳴り出した。うれしいな~。
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30wの顔が隠れちゃったので、凶悪な雰囲気は半減したが、ま、どっちでもいいな。
とりあえずのスタート時の構成は・・・・
 システムとしては単純な5ウエイにしてみた。
クロスは下から

  30wX2         6290IDDW
80Hz
  4520(2220X2)   6290ステレオ   
300Hz
  2360(2482X2)   6260ステレオ
1150Hz
  2360(2440)     6260ステレオ
8000Hz
  2402H(X4)      6230ステレオ

4520復活と、30wセッティング変更を経てのまず第一印象は、非常にすっきりしたというもの。何をさておいてもEAWから4520への変更が大きいのだが、4520のほうがずいぶんすっきりしている。ここら辺の印象は、実際に聞いてもらわないとわかってもらえないかもしれない。私にしたってバックロードもフロントロードも聞いたことが無く、雑誌で見るだけの時代では、想像してたのはまったく逆だったもんな~。フロントロードは(ホーンのカットオフ以上の)全帯域でロードがかかるのに対して、バックロードは(逆に)ある帯域以下で(4520なら150Hz以下で)ロードがかかる(?)ようになってるせいだろうな。うちの場合は300で切ってるから、150~300Hzはウーハーユニットからの直接音になり、そこの違いでの印象の違いが大きいんだろうね。その部分でロードがかかってない分すっきりとした印象にはなるが、やはりエネルギー感は無くなる。これは二律背反で、両方欲しいと言ったところでどうしようもなく、どちらかを選ぶしかない。私の場合、今回はバックロードの4520を選んだわけだが、これにはその上に繋がるホーンの選択とかかわっている。
 以前、2360と2365を比較・聞き比べをした。さんざん迷ったあげく(あの時は本当に迷った。そのことには今回は触れないが・・)2360を選んだ。結局これが決め手となっている。もし、2365を選んでいたら、フロントロードのEAWは手放さなかったかもしれない。2360と2365の違いは何か。音色、音場の広がり方がまずは違うのだが、一番印象的なのは、そのエネルギー感の違い。圧倒的に2365の方が強い。2365のエネルギーに見合うだけのローを持ってこようとすれば、これはフロントロードしかない。私は2360を選んだ。すると、ローがフロントロードでは、ローのエネルギーがどうしても勝ってしまう。実際、EAWを使っていた時は、ローとミッドローの繋がりに苦労した。G印のダブルスロートがやってきて劇的改善はあったが、根本解決はできなかったように思う。ま、JBLでも2360はほとんどバスレフエンクロージャーと組み合わされてる例が多いように思う。いろいろやってみたが、音色からいってもそうなるんだろうな~と思う。この関係は、2350と2355にも当てはまるかもしれない。だから、うちのEAWが2365を使ってるやまかささんのところへ行くと決まった時は、自分としてはほっとした。ぴったりだと思うから。もっと言えば、KJラボは2360を使ってる。ごんた大明神は2365を使ってる。それぞれに組み合わせてるウーハー部を考えればお互いに取り替えたほうがいいと思うんだけど、あの二人、いつもニコニコ温厚なふりをしてるけど、実は二人とも強烈に頑固だから、あたいの言うことなんか聞く耳持たないだろうな~。う~、話がめちゃめちゃだ。なんの話だっけ。
 私は思い入れの強い2360を選んだからEAWから4520に戻ったんだけど、じゃあもうひとつの思い入れの強い4550が入ったらどうなるか。七転八倒するだろうな~。どっちを取るんだろうか。ま、こればっかりはやってみないとわかんないね。
 で、意外と、いや、予想以上にすんなり収まった4520。やっぱりこいつの低音はいいよ~。ロードがかかった最低域は魅力的。どよ~んとしてていいよ(^_^)v 「遅れてくる」とか言われたって好きなんだからしょうがねーよ。
もうひとつ。4520はEAWほど指向性が強くない。というか、フロントロードの指向性の強さを、はずして改めて実感した。

 さらに懸案の30w。壁に向けたのは4520対策と言ってもいいかもしれない。以前は4520と30wをどうしても繋げられなくって、運び出しやすい4520を出した(もちろんフロントロードへのあこがれもあったしね)。今回、4520が復活するとあっては何らかの対策を講じなければ元の木阿弥。で、壁に向けてセッティングすることにした。と言っても「動いたら」の話だったけど。パレットリフトなるものの存在を知り、なんとか動かすことができたわけだが、壁に向ける理由もいくつかある。ひとつはやはり4520対策。遅れてくる低音にいかに繋げるか。ディレイを使わないで(用意はしていたが、やはりできれば使いたくない)、物理的に遅らせてやろうと考えた。4520は2mのバックロード長を持っているらしいが、2mまではできないにしても、少しはましだろう。もうひとつは、よくあるスーパーウーハーの使い方。現在のアクティブ型のスーパーウーハーは違うのだろうが、私が夢中で雑誌を読んでいた頃には当然のような使い方。ようはコンプレッション(負荷)をかけるということですな。なんでそんなことをするのか考えていたこともあったが、結局のところ、スーパーウーハーの場合、理想的な容積を持つエンクロージャーを作ることは難しい>バスレフのエンクロージャーになる>穴が開いているからユニットに負荷がかからない>振動版が大きいからわけのわからん動きをしやすい>わけのわからん動きをされては困るから、やっぱり負荷をかけたい>振動版を壁に向けて負荷をかける・・・・・・ということじゃないかと考えていた。私の場合、なんとかエンクロージャーは作れたわけだが、いいと言われることはやってみようと言うこと。
 主には上記2つの理由で壁に向けようと考えたわけだが、さらに言えばコーナーホーンのイメージもあった。回り込む低音!
何とか動かし(おかげで塗装していないおしりが見えてしまった。正月までに塗装しよ~っと)、音が出る。
 これね~、かなりいいと思う(やったことは全てよくなったと思いたいしね)。4520との繋がりに、本当に違和感がなくなったよ。それよりね、いらない音が聞こえなくなった。これは嬉しい。スーパーウーハーといえども結構いらない音が出るもんなんです。何が鳴っているのかよくわからないけど。そのいらないものが全然聴こえないのが嬉しい。いるものだけ、必要な時だけ出てくる。う~ん、いいかんじだぁ~。
 ただね、早くも問題点に気づいた。左右のレベル合わせが非常に困難。以前はどうしてたかって言うと、ま、音としてはほとんど聴こえない領域だから、左右のレベル調整は、コーン紙をさわってその振動の強さを左右で合わせていた。でも壁に向けちゃったから、コーン紙が触れない。このレベル合わせは難しい。適当でもわからんと言えばわからんが。あと、コーン紙が見えないということは、火を噴いてもわからないということで、ちょっぴり心配。あの悪夢がよみがえる。壁に向けたことで入力しなければいけないエネルギーはかなり増えてる。パワーアンプのボリュームが、時計で9時だったのが12時になってる。でもそのために2発にしたし、6290のクリップランプは(まだ?)ついていないから、ま、いいか

で、かなりご機嫌なのです。音は全体としても以前とまったく変わったけどね。

こんなこと書いている場合じゃない。聞いてこよーっと

(すでに上述のクロス、アンプ等は変わってるけど、また明日~)

by johannes30w | 2005-12-25 00:21 | オーディオと音楽
2005年 12月 24日

や~っと

音が出た
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うれしい!
 寝よっ

by johannes30w | 2005-12-24 03:03 | オーディオと音楽
2005年 12月 23日

途中経過 2

 目が入った
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いつもの台車2台攻撃
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今夜中に音だしまでやるぞ~!
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  明日は掃除をしたい

by johannes30w | 2005-12-23 22:52 | オーディオと音楽
2005年 12月 22日

途中経過

 まったくいつになったら音が出ることやら・・・
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by johannes30w | 2005-12-22 00:40 | オーディオと音楽
2005年 12月 20日

とうとう

30wを移動させた。う~ん、たいしたもんだ。家を壊すまで動かせないと思ってたけど、いやいやなんとかなるもんだ。動かすことは意外と楽だったけど、下ろすのに手間取った。とりあえずは両サイドの壁に向けてセッティングしてみた。この写真で何か思い出さない?
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 これは30wとその対向にある壁なんだけど、これを見てあたいはパラゴンを思い出した。パラゴンの構造図のウーハー部分。こんな角度になってなかったっけ? そんなの思い出す人はいないかな   (*^_^*)
 音出しまではまだ暫くかかるけど、大きな山を越した感じ。
気分を良くしてCDを聞く
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 これは最近大阪フィルの音楽監督となった大植が、その先生たるバーンスタインの作品を演奏したもの。結構お気に入り。録音も非常にいい!

しかし、こんなに良く聴こえるのは録音のせいか、30wが動いた嬉しさのせいか  (^^♪

by johannes30w | 2005-12-20 00:02 | オーディオと音楽
2005年 12月 19日

やったぜ!

動き出した
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by johannes30w | 2005-12-19 21:10 | オーディオと音楽
2005年 12月 18日

30w

30wを動かそうと思う。以前、4520+30wとしていた時、4520のロード部から出る低音と、30wをどうにもうまく繋げることができず、EAWに走ったわけだ。ま、当然の話で、ホーンロードのかかった低音の下にダイレクトラジエター式の低音がつながるわけがない。EAWにしたところで、違和感は少なくなったが、全面解決とはいいがたかった。じゃ、どうするか。まず考えられるのは、30wエンクロージャー作り変え。しかし、超低音用ホーンロードエンクロージャーなんてどこにも資料が無いし(35HzまでOKなんてのはあるけどそれ以下のは無い)、考えただけでその巨大さに押しつぶされそう。家に煙突みたいなホーンを作るのが昔はやったみたいだけど、あれとて何Hzまで想定しているのかわからないし、あれはやりたくない。あれってホーンの中に頭突っ込んで聞いてることになっちゃうんじゃないの?実際には聞いたことが無いからなんともいえないけど。あくまでユニットと部屋に入れるエンクロージャーとしてやってみたい(階段をホーンにしようという提案もうけたことがあるけどね)。で、ホーンロードを持ったエンクロージャーとしてまず考えられるのは、これも以前おとがでるだけ氏から提案があったユニット90度向かい合わせのエンクロージャー。(ずいぶん前だけどアップしてるから、気になる人は見てチョ)しかし、このエンクロージャーはどう考えてもフロントロード的。この案は(いつの日か)4550が来た時に再考したい(ぜひ考えてみたい!)。(実は今回も実際に考えてはみた。容積2400Lを確保しても、なんとかモノになりそうな気はする)ではどうするか・・

今回は、今のエンクロージャーをとりあえず使う。で、向きを変える。壁に向ける。昔のコーナーホーンのイメージだね。正面から見えなくなるけど、もうお披露目はとっくに終わってるからユニットが見えない寂しさはどうでもいい。正面の壁にできるだけくっつけたかたちでセッティングするわけだけど、想定どおり左右のコーナーにむけてセッティングするか、左右から真ん中に向けてセッティングするかは少し迷ってる。そのセッティングの時に、ありささんから指摘のあったべた置きor足つきも考えたい。(気持ちは不自由さえなければべた置きなんだけどね)

それにしても、30w移動用にやっと準備できたあのリフト。こいつ自体が実に重い。これは一人で階段をあげるのはさすがに無理。誰か犠牲者来ないかな~   (^_-)

by johannes30w | 2005-12-18 20:33 | オーディオと音楽