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2006年 06月 30日

なかなかの出来だが、、、、

ペンキを塗って、とりあえず5Fへ
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なかなかの出来!

すばらしい


ラックの中に200V→100,115Vのステップダウントランス4基もセッテイングすることとしたのだが、、、、


ステップダウントランスの電源ケーブルがコンセントに届かないことが判明。

NN~~~と考えたが、アンプの後ろ、試聴位置の正面壁に配電盤を作ることを決定し、本日業者さんに依頼。

あとはチャンデバ>パワーアンプのケーブルを考えないといけない
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現在ベルデン8412で2mのケーブルを使っているが、どう考えても届かない。3mは必要。と言うことは、全て作り直し。
 う~ん、頭が痛い。


で、肝心の30wだが、
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ちょっとでも持ち上がれば、いや、隙間さえ作れれば、一人でも移動できたんだが、この位置にべた置きしてるもんだから、押しても引いてもびくともせん  (>_<)
傾けることさえ出来ない。ま、出来たとしても、両足で踏ん張ってるから、そこからどうこうすることも出来ない。で、

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この角材を30Wのお尻につけて尻尾を作り、そこにクルマ用ジャッキをあてがい隙間をつくることにした。




今日はまだ動かす気にはなれない。
30wを動かす前に、ホーンをどかし、4520を動かし、アンプタワーを構築しないといけない。

一気にやるほかない。

暫く聞けなくなるから、最後に聞いておこうと思ったが、

ラックが邪魔だ

                  (~_~;)

by johannes30w | 2006-06-30 22:30
2006年 06月 29日

夏の陣への足場固め

30w復活へ向けて、まずは新ラックシステム

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前面はアクリルの扉を付け、後面は完全に密閉する予定


後ろの隙間から空気を取り込み
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アンプの横っ腹から空気が出て
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アンプ後方の上面から換気扇(バス用静音換気扇)で吸い出す
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仕上げはペンキで真っ黒にする




Kさん、いつもありがと~





と喜んでいたら

だーだちんの遺品が届いた
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by johannes30w | 2006-06-29 01:00 | オーディオと音楽
2006年 06月 27日

プロコフィエフ <ロメオとジュリエット>

 プロコフィエフの<ロメオとジュリエット>ばかり聞いている。
いろんな録音を聞いていた。こういう「聞き比べ」などというのは、「マジ」な曲ではできない。自分が大切に、大切に思っている曲で聞き比べなどやりたくな い。プロコフィエフのこの曲が、大切な曲じゃないと言うわけではないが、少なくとも同じ曲を、あまり意識せずに何度も聞ける。

今、手持ちのこの曲の録音は4種ほど。
それぞれに面白い。
CDでは3種。この3枚を聞いて、いろいろ考えてしまう。

一枚は、前にも紹介したテミルカーノフとサンクトペテルブルグの演奏
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テミルカーノフは、「けれんみあふれる・・・」などと、半分批判的な書き方をしてきたが、逆に言えば、ポイントを抑えた演奏だとも言えるのかも。予想以上に素晴らしい演奏だとは言わないが、この曲への自分のイメージを裏切ることは無い。
 RCAの録音は、レコード時代はなんだかギラギラしていて、パッときくといいように思うのだが聞き進めると飽きてくるというようなイメージがあった。し かし、CD時代になって、そんな癖(?)も少なくなり、かなり聞かせる。CD時代になって、私がよくなったな~と思うのは、デッカの録音。レコード時代は どうしてもその録音が好きになれなかった。どこかすっきりせず、コンプレッサーをかけたような、作為的な録音にどうしても聞こえた。デッカのカートリッジ を使えばその癖は美点へと見事に変化するのだが、今度はEMI録音がうまく鳴らなくなる。
 話がそれた。

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これは、スクロヴァチェフスキーとケルン放送響の録音。
 演奏が始まったとたん、、、、、重い。
細部までしっかり演奏されていて、ニュアンスも豊かに表現されているのはわかる。いい演奏だな~とも思うんだけど、いかんせん重い。暗い。ま、悲劇なんだ から、暗くてもよさそうなものだが、いや、そういう意味じゃなく、演奏が暗いんじゃなく、オーケストラが暗い。逆に言えば、ドイツのいいオーケストラだと いうことになる。この暗さだって、シェークスピアの原作を考えれば妥当とも言えるのかもしれないが、この暗さ、重さは英国の暗さとはちょっと違う。
 これは、DENONのPCM録音。PCM録音は、PCMの音がすると、誰かに聞いた。そうなのか~と、感心はしたが、私はよくわからん。よくわからん が、このPCM録音のレコードは、昔から嫌いじゃない。素直にいい録音だな~と思ってきた。当たり外れの少ない、いいシリーズだと思うな。
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オーケストラモノとしても、かなりいけるんじゃない? すこしオンマイクぎみではあるけれど、メジャーレーベルに無い、録音としての素直さがあるように思う。(と感じる)

 録音は、当然単純なものではなく、そこにエンジニアがいるかぎり、やはりそのエンジニアの曲への解釈というものがどうしても介入する。カラヤンのグラモ フォンへの一連の録音はその最たるものと言うべきで、恐らくカラヤン自身がかなり介入したと思われるその録音は、カラヤンの曲への解釈丸出しの録音になっ ている。曲の最中に、これを聞かせたいとおぼしき主題がズームアップのごとく聞こえてくる。こういう録音を、いいと言うか、悪いと言うかはいろいろな考え があるのだろうが、では何の操作もしないワンポイント録音が最高か?と聞かれれば、それはそれで寂しかったりする。要はこんなところでもセンスの問題にな るわけで、いかに録音エンジニアが難しい立場にあるのかを改めて思い出される。


さらにもう一枚は、テラーク盤
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こんな指揮者、まったく知らない。オケはいつものクリーグランド。
 おお、ダイナミック! 速い! コントラスト強調!
ちょっと、あまりにもアメリカン過ぎないかい?

アメリカンが嫌いなわけじゃなく(嫌いだったらJBLなんか使えないかもしれない)、あまりにも勢いにまかせた演奏に聞こえる。オーケストラと、自分のテクニックに酔ってるような、、、、。この指揮者、若いと言える。溌剌としてて、自分をストレートに表現してると言える。ただ、その曲への解釈がどうこう言う以前に、ここで聴いているほかの指揮者に比べ、はっきりとその「格」の違いのようなものを感じてしまう。「格」なんていう言葉はあまり好きではないが、続けて聞いたりしてしまうと、好むと好まざるとにかかわらず、その違いを嫌というほど思い知らされることもある。



テラークは、もちろんその優秀な録音でも知られている。解説書には必ずその録音の使用機器が示されている
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テラークが、オーディオテクニカのケーブルを使っていることは、有名だが、その他にも日本製の機器の名前も挙がっている。日本好きの私としては、ちょっぴり誇らしい気にもなる。「現場」におけるこういう機器の紹介は、私などにとってみれば、面白くてしょうがない。古いレコードなどで、スチューダーA80や、ノイマンSX68などの型番をジャケットのどこかに見つけると、わけもなくワクワクしたもんだ。

 テラークの録音というのは、奇をてらったものではない。意外だと思われる人もいるかもしれないが、これみよがしなところは無い。取り上げる曲が、「これみよがし」なところがあるような曲が多いので、誤解を受けているかもしれないな。「奇をてらった」といえば、ドイツグラモフォンやデッカのほうが、よっぽどそんな録音がある。レコード時代は、他とは一線を画するその圧倒的なクオリティに驚かされたが、現在になってみると、もうテラークしか買いたくないなんていう気持ちは少なくなりつつある。テラークのクオリティが下がったというのではなく、一般のレーベルが、かなり良くなってきている。現に、上の3枚のCDであれば、録音に関しては、私ならもはやどれでも十分だな~と思えちゃう。ただ、やはり前述した「奇をてらった」所のない、いわば「自然」な雰囲気は際立っていて、地を這うグランカッサも、炸裂する金管も、これみよがしなところが無い。期待している人にはかえって物足りなく思われるかもしれないが、いや~、やっぱりいい録音だね。マゼールの指揮ならもう少しはなんとかなったのに~と、ちょっとうらめしい。





三種を立て続けに聞いてきて、指揮者、オーケストラのお国柄が思いのほかに感じられて面白かったが、録音はともかく、じゃあお前はどれを取るのかと聞かれると、少し考えたうえで、なんと、テミルカーノフ盤を取る。このCDは第二組曲しか入っていないのがうらめしいが、「三つのオレンジの恋」も入ってるから、許しちゃおう。何故テミルカーノフ盤を取るのか。演奏云々より、ロシアの響きが感じられたからかもしれないね。





番外として、さらにもう一度、ミトロプーロスのレコードを聴いた。1957年のステレオ録音。
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悲惨だろうと思われるかもしれないが、これが意外といける。ダイナミックレンジはさすがに狭いが、こんなもんだよと言われれば、十分聞いていられる。音色や、音像の立ち方は思いのほか素直でいいよ。演奏は、いわずもがな。曲に対して真っ直ぐで、気負いやてらいもなく、味わい深い。





しかし、この情けないジャケットは、どうしてもいただけない。
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どんなに苦労して写真にしてみても、どうしようもない。



やっぱりいいな~・・・・・と聞いていくうちに、


気にならなかったはずなのに、これが現代の録音だったらな~と、もったいなく思えてきた。









などと、あーでもないこーでもないといろいろ聞いているっていうのは結局決定盤が無いということで、本当に気に入ったのなら、オーケストラの国籍も、録音状態だってほとんど気にならなくなって、これだ!って、即、決まっちゃうんだよね。



とか考えてたら、もう一枚あるのを思い出した。

ロストロポービッチ指揮のワシントン・ナショナル
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これ、一番嫌いなタイプのグラモフォン録音。

意図丸出し。丸見え。故にお下品。



演奏は、、、、、ロストロおじさん、ちょっとやりすぎ。気持ちはわかるんだけどね~。

確かにこの曲は悲劇の曲だけど、これじゃあ悲しみのあまりに天が降ってきそうだよ。

by johannes30w | 2006-06-27 20:04
2006年 06月 25日

陶然と・・・

アロマの炎
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2~3分火をつけ、吹き消す。

アロマ効果というのは直接脳に届くそうな

トリップするわけじゃないけど、気分はいい。

香りの中で聞いていた



と、






KJらぼから電話が入り、持ち込みたいものがあると言う。
KJラボも、2インチドライバーを使ってのツイーターを構成するらしい。
そのホーン候補として砲金(?)削りだしショートホーンが用意され、さらに、うちにツイーター候補ドライバーの2450が持ち込まれた
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さらに、こんなものも
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まったくうちはホーンの館か?



KJラボはショートホーンをセットする
ホーンに囲まれて
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固定ネジが間に合わず(短いものしか使えない)、とりあえず、片チャンネルだけ試してみる
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さすがに金属ホーンだけあって、シンバルの響きが美しい。
聞き比べると、2360ホーンは良くも悪くもあのでかい面から音が出てきているのがよくわかる。
ショートホーンはかなり好印象だが、ビーム的な音の広がり方がどうしても感じられ(それが良い面でもあるのだが)、ステレオとなった時に音像、音場がどうなるか、興味深い。


しかし、、、、



こんなん置いて帰って、、、

実験せよということか?




ま、面白そうだけど、、、、、、。




KJラボが帰った後で、CDP>ノイマンフェーダー間のケーブルを変更する。

満を持してのノイマンケーブル
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細いのがノイマン。ブルーのはベルデン8412

8412が悪いわけではないし、また、8412が最高とも思っているわけではないのだが、ヨーロッパの機器の間の接続なら、ヨーロッパのケーブルを使ってみたい。

と言うか、ノイマンと言うメーカーがやたらと気に入ったから、使ってみたい。

代えてみると、

音はしなやかに

8412の雑多なエネルギーはさすがに無くなり一聴おとなしくなったように聞こえるが、雑多な雰囲気が無くなっただけで、エネルギー自体は保たれていることが判る。

気に入ったのはピアノの響き。
ガーンと弦が鳴った後に、響板から響きが出てくるさまがよく再現できている。

人によってはピュアじゃない響きのように思うかもしれないが、いやいや、この響きが大切なんだよ。

ま、エージングが進んだ時点でまた報告しますか

by johannes30w | 2006-06-25 02:28 | オーディオと音楽
2006年 06月 23日

しみついているもの

 私にギターなぞ貸してくれる奇特な人もいるのだが、その人としゃべっていると、DVDを貸してくれることになった。

そのうちの一枚
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レッドツェッペリンのライブDVD

このDVDいい
CDで聴く演奏なんかとはまったく別物の、はるかに生きた音楽がある。

そういえば、今のシステムになって、ツェッペリンなんか聞いていないんじゃないか?





私がロックに触れたのはずいぶん後になってから。
いや、それまでも、ちょくちょく聴いてはいたが、自分がいいと思うものにはなかなか出会うことが無かった。

これはいい! と、初めて思えたのは「新生」クリムゾンのディシプリン

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それに続く3部作。
これらは今聞いても素晴らしい。

こいつらをむやみやたらと聞いていたのはタンノイの時代。

もちろんクラシックはず~っと聴いてきていたわけで、そこに割り込んできたのがこいつら。 
うちのタンノイも当時から弄り倒し、ギリギリしめあげてオーケストラを聴いていたわけで、煮詰め具合なら現在よりはるかに勝ってたと思うんだけど、じゃあその状態でこれらのプログレと言われるロックが満足に聴けたのかと問われれば、そりゃまともに聞けるわけが無い。

ロックとなれば、ギターはやはり絶叫して欲しいわけで、ドラムはビシバシきまって欲しいわけで、そうなると、やはり物足りない。
 私はオーケストラを聴くといっても、オトナシク聴くのは嫌いで、それゆえクラシック好きとしてはハードなセッティングであったとは思うのだが(ごんたどんにスピーカーがかわいそうだと言われたりした)、そんなセッティングであってもこれらのロックを聴くときはまったく物足りない。

普通なら、その両立をはかるのが進むべき道なんだろうけど、クラシックでのセッティングと、ロックでのセッティングのあり方のあまりの差に、両立は、はなからあきらめてた。

となると、聴くたびにセッティングを変更するなどという面倒なことをやっていたわけだが、そのうちコツが判ってきて、イコライザーのつまみ一つ二つでクラシック用、ロック用と使い分けるようになってくる。


そんな面倒なことなどせず、タンノイ以外のスピーカーをロック用に使えばいいじゃないかとおもわれるかもしれないが、いやいや、このタンノイ締め上げたロックがなかなかいいんだよ。ブリティッシュだし。だいいちスピーカーなんか自分で買える代物じゃなかったしね。




ロックに対しては、自分なりのこうあって欲しいというイメージがあったわけで、それがクリムゾンだったわけだけど、ロックと言えばギター。ロックギターとして自分のイメージする雰囲気と音を持っていたのが、あまりに当然のようなジミー・ペイジ。当たり前すぎて、何にも面白くないが、自分のロックギターはこの人。

DVDはうれしかった。CDよりライブのほうが、はるかに上手いんじゃない?

と言っててもつまらないので改めて聴いてみる
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なつかしいな~。

でも、やっぱりクラシックセッティングでは辛いね  (^。^)

調子に乗ってディシプリンも聴き始めたんだけど、、、、

ここらへんなら、意外と両立できるポイントがあるかもしれないと感じられる。
録音年代の違いか?



 久しぶりにロックを聴いた

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by johannes30w | 2006-06-23 20:53 | オーディオと音楽
2006年 06月 20日

音楽ネタ

音楽ネタを書くと、訪問者数がガクッと落ちるのがおもしろい。

ま、それはどうでもよくって、、、、



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ツイーター部がある程度落ち着いてきて、ウーハー部の改善にとりかかっていた。

ツイーターを弄っている間も若干気になっていた。
4520の豊かさをどこまで締めるか。

方法は二つある。

一つは、4520のさらに下をさせている30wとのクロス及びレベル設定。
ここらの設定は、ツイーター部どころじゃなく、直接(?)楽音にかかわってくるから、これが好みだなんて言っていられないこともある。

もう一つの方法は、アンプの駆動力を上げること。
今年に入ってから(?)4520に入っている4発の2220は、それぞれパラに接続し、6290一台で駆動していた。類を見ない駆動力を誇る6290であるから、一台で十分だとは言える。
 しかし、さらにこの部分で6290を2台とすることで、さらなる駆動力アップを狙うこともできる。
ただ、ブリッジとすると、駆動力は上がるが、ニュアンスを塗りつぶしてしまうようなところがあるので、この場合はデュアルモノ(IDDW)として使うべき。



とりあえず、4520に2台の6290をデュアルモノとして与える。
駆動力の向上は劇的だ。予定通り思いっきり締まる。
音が締まると、この部分のレベル設定を上げてやることができる。ひらたく言えば、音がぼやけないからパワーを出すことができる。ぼやけたままでレベルを上げると洪水になっちゃうからね。

で、ぼやけずに、パワーを出すことができるから、ミッドハイ以上のユニットのレベルを上げることができる。上げてもさほどうるさくならない。
下の支えがぼんやりしていると、下手に上のレベルを上げるとキャーキャーうるさいだけとなってしまう。

ここらの話は測定器の計測とは違う話。

たとえば測定器でフラットであっても、ハイがキャーキャー聞こえるというのは、どこかのエネルギーバランスがおかしいせい。話はそれるが、こういう場合、スタジオで検聴するのではなく音楽を聴きたいのなら、フラットにこだわらず、グラフでハイ落ちであってもキャーキャー言わないレベル設定を探るべきだ。


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4520を6290ダブルとし、下支えがしっかりしたことで、ミッドハイのレベル設定を上げることができた状態で、その時にだーださんがやってきてた。
すかさずその部分の、いつものような鋭いコメントをいただいたわけだ。



4520部に6290ダブルをあてがい、以前の駆動力を取り戻し、クロス設定やレベル設定を繰り返すうちに、後ろに向けた30wのエネルギーを開放してやりたくなってきた。

以前は4520との繋がりで苦労し、30wをコーナーホーン的に使うことで好結果を得たが、駆動力アップ・クロス設定を繰り返すうちに、30wエネルギー解放と、4520バックロードエネルギーのすり合わせにどんどん自信ができてきた。


30wが、再びこちらに顔を向ける日は近い。

by johannes30w | 2006-06-20 23:53 | オーディオと音楽
2006年 06月 20日

ホルストの惑星

先日、京都のまつさん宅にお邪魔した時に、ホルストの惑星を、デュトワで聞かせてもらった。
HMVを覗いていて、そのCDを見つけたので、何枚か買ってしまった。
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デュトワという指揮者は、自分はかなり好き。勘の鋭いと言うか、センスのいいというか、そんな印象がこの指揮者にはあって、どんな曲でもこの指揮者が振るんだったら、とりあえずは聞いてみようかという気になる。
で、見つけたついでに3枚買った。

ま、しかし、この買った3枚のCDを改めて見てみると、「惑星」「1812年」「展覧会の絵」「チャイコフスキー3大バレエ」と、自分にとっては、いわばどうでもいい曲ばかり買ってる。

ということで、好きだとはいえ、この指揮者への自分の期待する程度が知らず知らず表れてしまったようで、なんだかデュトワに申し訳が無い。


実際に聞いてみると、やはりこれは素敵な演奏。「ここは押さえておいてくれよ」と思うところは間違いなく押さえておいてくれて、しかもくどくない。うんうん、なかなかいい演奏だよ。誰にでもお勧めできるね。(「1812年」のシンセサイザーは遊びすぎだけど、ま、そんな曲だからいいよね)



ホルストの惑星というのは、実は私には思い出深い曲で、私が初めて自分で選んで買った(買ってもらった)クラシックのLPが、バーンスタイン指揮のこの曲。5年生だったっけ?
曲を知っていたわけではなく、このジャケットが妙に気に入ってしまったんだ。
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このジャケットを、百貨店のレコード売り場で見つけた時、たしかにどこかで見た覚えがあるような気がした。よくあるデジャヴというやつだね。素直な(?)子供だった私は、その感覚に違和感を覚えながらも、自分でどう対応していいのかもわかりもせず、母親に買ってくれるよう頼んだ。

買ってもらって持って帰り、ジャケットに見とれながら、毎日毎日聞いた。かっこよかったな~。
最近「ジュピター」とかいう題をつけて、この「木星」の中間部のメロディーに歌詞をつけて、どっかのお姉ちゃんが歌っていたが、当時も私はその中間部がお気に入りで、しかしその部分がテレビの「水曜ロードショー」かなんかの終わりに使われていることに気がついてびっくりしたのを思い出す。

レコードの右下に写っているのは、このレコードがCD化されているのを見つけた時に買ったCD。レコードは、今思い出してもかなり音が良かったから、CDになったらさぞかしいいだろうなと考えて、このCDを買った。でも、まるっきりひどい音だった。レコードがCD化されると音が悪くなるんだろうかと思い、悲しかったな。当時はそんな経験ばかりしてた。

デュトワの「惑星」を見つけた時、同時に左下のCDも見つけた。
これは、バーンスタインの「惑星」が、SACDとなったもの。
性懲りも無く買ってしまった。自分にとっての「惑星」は、やはりバーンスタイン以外にはないだろうな~との思いと、あれは確かに音が良かったから、最新のリマスタリング技術なら、あのLPの音を越えてくれるんじゃないかと期待したから。

で、到着したものを見てみると、あ、、これ、ハイブリッド盤じゃなかった!

   (ToT)

ということは、うちでは聞けない・・・・・。
あ~、


古いレコードが、どんどんSACD化されていくようなら、やはりSACDプレーヤーを買わなくちゃいけないな~。
でも、欲しい機械、無いし、、、、、。

ほおっておくのも面白くないから、G総裁邸か、KJラボに行って、とりあえずでも聞いてみよ~っと。



なんだか悔しいから、音は悪いだろうけど、バーンスタインの「惑星」のCDを聞いてみた。

む、、、


悲しいね~。演奏の格がまったく違う。バーンスタインのは音楽への集中力、その音楽の持つ力が圧倒的だよ。これに比べたら、デュトワのは、てきとーに遊んでるみたいに聞こえる。
デュトワ、結構好きなんだけどな~



なんだか気分が晴れないので、もう少し聞いていた
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テミルカーノフの指揮で、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」
この指揮者、前にも書いたけどけれんみたっぷり。面白いと言えば面白い。

あ、
と、思い出して、レコードを引っ張り出して聞いた。
ミトロプーロス指揮の「ロメオとジュリエット」

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めちゃめちゃ古い演奏。かろうじてステレオ
私もオリジナル盤はもちろん持っていない。持っているのは、この情け無いジャケットの廉価盤。


しかし、話にならんな~
この情け無いジャケットの演奏が、どれほど新しいか。
どれほど真剣か。
音楽の持つ圧倒的なパワー!!



最近の演奏の、最新録音で、いいのはないのかな~

私が知らないだけだと信じたいな。

by johannes30w | 2006-06-20 01:42 | オーディオと音楽
2006年 06月 16日

ティールの夢

だーだちんが来るという。

待たせてはいかんと思い、仕事が終わると飛んで帰った。
来ない?!

来た。
ご飯を食べていたらしい。    


                              (;一_一)



今回、だーだちんが来たのは、うちに車を置いておきたいためで(乗ってくるのかと思ったら、私が家に帰った時にはすでに家の玄関に突っ込んであった)、それは別に構わないのだが、音を聞かせろと言う。

「聞くのか?」 と尋ねると
「聞かさんつもりか?」 と言う。

しかたがないので、みーちゃんエレベーターに乗せ、5階へ。

パワーアンプの電源を入れる。

「うるさいなぁ~」とかほざいている。
そんなことはわかっとる。

音を出す。
んぁ?

左チャンネルの音が出ない。

なんだ?

ごそごそやったが回復せず。

アンペックスがぶっ壊れた。

ノイマンの復帰。
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いやいや聞いているとしか見えない



聞いていると、ごんた総裁から電話。

「だーだちん来てんの?」

だーだちんに電話を代わる。
総裁はこれからだーだちんのために、スピーカーのセッティングをやるらしい。
スピーカーのセッティングと言っても2本じゃないよ。4343クラスのが5本、ランサークラスが1本、それに20Kg弱のリアスピーカーが8本。

エベレストと4430をどかせて、こいつらをセッティングするらしい。
今から?
1時間もあれば出来ると総裁はおっしゃったという。
総裁は怪物か?



昼間のうちに、hide。さんから連絡があり、「来ないか?」と誘われていた。
だーだちんの都合もあるだろうから、彼が来たら相談しますと答えておいた。

実際に、だーだちんにどうするか尋ねると、すでに行動パターンは決定しており、KJラボを拾ってhide。さんちに向かう。


初めてhide。さん宅にお伺いした。
もちろんティールだ。
 凄いハイエンド機器をお使いだ。
私なんかとは、別世界にお住まいの方だ。

 テーブルの上にラベルのピアノ協奏曲が置いてあった。
ツィメルマンとブーレーズの演奏。
 
何かの曲のCDを買おうと思った時、その演奏者で買うCDを決めるのが普通。
一般的には作曲家の出身地を参考にしたりする。
ドイツの作曲家の作品ならドイツの指揮者を選びたくなる。フランスものなら、なにをさておいてもフランスのオーケストラの演奏を探したい。しかし、最初の一枚を選ぶなら気にすべきかもしれないが、やはり、あまりこれに拘り過ぎるともったいないことになる。ドイツに拘り過ぎて、パリ管弦楽団とやったシューリヒトのベートーベンを聞き逃してはいけない。ホロヴィツの弾くスカルラッティは、やはり凄い。

 このCDは、指揮がブーレーズ。この指揮者、もちろん元々は作曲家であるのだが、特に最近は指揮者としての活躍が光る。最近の指揮者界はろくなのが居らず、この人まで担ぎ出してこないといけないのか?・・・なんていう悪口はさておき、現在のこの人の活躍をみていると、ドイツ系アメリカ人かな~なんて印象を、知らず知らず持っていた。あれ?ラベルなんかやるのかな?なんて一瞬思ってしまったが、我に返れば、そういえばこの人はフランス人。若き日の恐ろしく張り詰めた緊張感はさすがに影を薄めたが、その姿勢が無理の無い自然体に近づいた時、生まれ持ったフランスの血が生きてくるんじゃないか? そういえば、この人のラベル管弦楽曲集を持ってたっけ。あれ、あんまり聞いてない。もう一度聞いてみようかな?
 ツィメルマンは大好きな演奏家。今年は行けなかったが、昨年は来日コンサートに行って、ブラームスのソナタを聴いた。この人、東欧(ポーランド?)の出身で、ショパンコンクールで、最年少優勝とかしたんじゃなかったっけ? 昔、バーンスタインとやったブラームスのピアノ協奏曲1番は、未だに私のベスト1だが、あの時の、若いんだけどロマンティックな演奏とは最近は少し趣が変わってきたよね。どんどん内側に深くなっていっている。自分の中に、楽曲のその奥底に、何かを見つけようとしているのか。

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 当然、第二楽章を聴かせてもらう。

このゆったりした楽章の、ピアノ一音一音に込められた作曲家と演奏者の心を聴きたい。
その込められた全てを聴きたい。いや、聴かなければならない。


後ろでだーだちんが何かしゃっべっているのが邪魔でしょうがなかった。
(だーだちんが邪魔だったわけじゃないよ)



もともとオーディオなんていうものは、プライベートなものであることは以前にどこかで書いた。音楽においても、その訴えるべき相手はそれぞれの一人ひとりの心の中であって、受け取るわれわれは、一つの心として、一対一でそれを受け取る。


hideさんのシステムを聞かせてもらって、そのことを再び強く感じさせられた。
あまりにもプライベートな空間がそこにある。もちろんhideさんは常識を併せ持った人だから、どっかのバカの部屋みたいにおどろおどろしい雰囲気なんていうのは微塵もない。
しかし、そこにある空気は恐ろしくプライベート。たった一人の心が作り上げたプライベート。
その空気は邪魔者が入った瞬間だいなしになってしまう。しかし、邪魔者を拒否しているわけじゃない。許しているわけではないが、拒絶しているわけではない。
hideさんの優しさか?
それとも、一人ぼっちを好む寂しがりやか?

hideさんの作り出す空気、そのデリケートな心遣いに対して、ティールはあまりにも冷たく立っている。

私は少し、腹が立っていた。


まったくもって、余計なおせっかいには違いない。ティールを選んだのはhideさん自身だし、私自身も最近のハイエンドと言われるスピーカーの中にあっては、ティールは憎からず感じている。B&Wや、アバロンじゃなく、ティールを積極的に選びたいとも思っている。その魅力が確かに私などにも感じられる。
しかし、スピーカーエンジニアの理想が作り出したこのスピーカー、ちゃんと赤い血が流れているのだろうか(そんなわけはない)。
 このスピーカー、夢を見ることはあるのだろうか
                        (だから、そんなわけはないが、、、、、、、、)



hideさんの音を聞かせてもらっていて、なんだか懐かしいような気分にもなった。
そうそう、それそれ!  みたいな・・・・。
 昔、似たようなスピーカーを聞いていたらしく、どこかにそんな共通した聞き方をしているのかもしれないと思った。

hideさん、ありがとうございました。
失礼なたわごとばかり書いてしまいましたが、さらりと流して、また遊びましょ  (^_-)-☆





夜は更けていったが、我々の夜は終わらない。

hideさん宅から車2台に増えて、ごんた総裁宅まで走る走る走る!



なんと、本当にセッティング出来ている。
総裁、あんさんはフランケンシュタインか?
汗だくのフランケンシュタイン。    !(^^)!

メインスピーカーの3ウエイチャンデバ設定も、5,1チャンネルサラウンド設定もこなしていた。
凄い!  

ごんたどんの音には違いないが、さらにアイテムを増やし、充実度が格段に向上。
ここらへんのことは、改めて聞かせてもらったおりに紹介したいな。

だーだちんが聞いている間に、仕事までこなしてしまった総裁は、いよいよギターを取り出してきた。そういえば、サラウンドスピーカーの脇に、ギターアンプまでセッティングされていた。

おお~、独演会が始まるのかと思ったら、あたいにも歌えと言う。

ハイハイ、歌いましょうか



だーだちん、KJラボ、hideさんを前に、バカなオヤジが二人弾き語り。

やってるほうは楽しいが、聞かされるほうは、こりゃ拷問だろうね。  夜の夜中に、、、、。




でも楽しいね。

みんなでげらげら笑った。

楽しいね、音楽。


この楽しさ、オーディオで表現したいね。

ね、総裁   (^^♪

by johannes30w | 2006-06-16 02:44 | オーディオと音楽
2006年 06月 13日

我がパワーアンプ

先日、自分のシステムが体調を崩してしまった時、パワーアンプについて考えていた。

でかい、重い、うるさい、熱いという四重苦のような我がパワーアンプ群は、時によりどうしようもなくわずらわしく感じられたりする。そんな時は、最近当然のようになってきたスイッチング電源のアンプやデジタルアンプが気になってくる。

スイッチング電源の話題は、マスコミからのレポートだけじゃなく、現場(スタジオやコンサート)での実際の使用経験者からの報告も聞いた。デジタルアンプは、hideさんから話を伺ったり、先日は、まつさん宅でアキュのデジタルアンプを実際に聞かせてもらった。自分としての現在の結論は、アンプの方式より、それぞれの製品としてのありかた、もしくは使い方によっていいものもあるし、悪いものもあるだろうという当たり前のもの。個人的にはこれらの新しいものに対するアレルギーは意外と無く、あくまで使ってみた上で、その製品を判断したいと思ってしまう。

そう思っていても、現状の自分のアンプ群をわずらわしく感じてしまったら、新しい方式のアンプが気になってしょうがない。一気に走ってしまいそうな自分をなだめながら、ここは一息ついて、考えてみる。


現在のパワーアンプ群も、数々の比較試聴、使い込んでみた上で決定したものであることを、思い出さねばならない。

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パワーアンプを選ぶ上で、まず優先せざるを得ないのは、その駆動力である。音色も大切には違いないが、いくら音色が優れている(好みである)としても、スピーカーを駆動できなければ、話にもならない。フルレンジとしてのシステムスピーカーを使用する時も当然だが、私のようにマルチ方式をとるとなれば、なおさらその問題は大きくなる。駆動力が常に問題となるのはもちろんウーハー部であり、その上のドライバー部がそれほど駆動力を必要とせずに(ホントはちょっと意味が違うが)鳴ってしまうため、ドライバーと同等にウーハーを動かしたいとすると、強力な駆動力が必要となるわけだ。

駆動力
 この駆動力というものが、意外と判りにくいものなのかもしれない。
私だって、4355の2235ウーハーで初めて経験したこと。それまでも、話には聞いていたが、実際に経験するまでは、ピンと来なかった。
 駆動力が上がるとどうなるか。
まずは静かになる。駆動力の無いアンプを使うと、音がボヨ~ンボヨ~ンと鳴って、低音がよく出ているように聞こえたりすることもあるが、駆動力が上がってくると、そこらへんが締まってくるのでパッと聞いただけでは静かになったような気がすることが多い。実際にはベースラインの音程がはっきり聞き取れるようになったりする。実感として、ウーハーのコーン紙が、きっちり動いてきちんと仕事をしていることがわかる。
難しいのは、駆動力の無いアンプを使ったときのボヨ~ンボヨ~ンというのが結構気持ちいいことがあって、私もここ数ヶ月はアンプの数を減らして、このボヨ~ンに浸ってた。
悲しいのは、駆動力の無いアンプを使わざるを得ない人が、このボヨ~ンを嫌いな場合。ボヨ~ンと鳴るからどうしてもレベルを絞ってしまう。結果として低音が鳴らない状態になるのだが、これを「低音が締まった」と思い込んだりしてしまう。音は、「ズバンン!!」と鳴らないといけないところが「ンブッ」と鳴って、おしまい。音にならない。   なんだ??  ということになる。

私も、クレル、マッキンに始まって、いろんなアンプを使ってきたが、駆動力ということになると、アムクロンPSA-2、JBL/UREI6290、UREI6500が飛びぬけてた。同じアムクロンでもPS-400などになると、甘い。6260など論外。ま、この甘さなんかをうまく使ってやるのがオーディオなんだけどね。PSA-2は辛口のいいアンプだったな~。妙に縁があって、このPSA-2はうちによく集まってきてた。5~6台は使ったんじゃなかったっけ? 音色(?)がどうしても肌に合わず、全部売り飛ばしちゃった。あ、実家に一台残ってるかな。



結局、私の場合、まず駆動力がないと話が始まらないので6290になったんだった。後は音色をそろえて、、、、。

ホントに駆動力は必要だよな~。うちは30Wなんていうのも控えてるし。
あれだって本当は真空管アンプでポヨ~~ンと鳴らすものなんだろうけど、あれ以外に選択肢がないので、しっかり働いてもらわなくちゃいけない(なんてことするから燃える)。あれは、動かそうと思うとなかなか動かないぜ。以前、KJラボがヤマハのでっかいプロ用アンプ持ってきてくれて、聞き比べたけど、音にならなかったもんな~。


う~ん、、、やっぱり6290だな~



だいぶ「愛着」が復活してきた。

買い換えずに6290で行こ~っと      (^。^)

by johannes30w | 2006-06-13 22:28
2006年 06月 10日

・・・・・・・・

なんとか持ち直してきた。

昨夜はパワーアンプからバラしてやろうと思っていたが、来週半ばに「バカヤロー」が遊びに来ると言うので、音が出ない状態ではあまりに失礼かとも思い、踏みとどまった。

チャンデバ設定も、「ま、とりあえずこれで聞ける」くらいになってきた。


しかし、いったい、ここ2~3日の逆上ぶりはなんだったのか?
  (注;逆上してたのはあたいでした)

日々音がころころ変わるのは仕方ないにしても、あまりにひどすぎる。

前から感じていたのだが、うちのシステムは湿気に弱いんじゃないか?
電源環境の影響もあるだろうが、湿度に敏感な気がする。

以前も台風などの前日がひどかったように覚えている。

面白いのは、雨が降ってしまえば、それはそれで落ち着くのだが、その前日あたりが一番ひどい。


4520と、30wエンクロージャーで使用している木材の量の多さからこんなことになってんのかな?

しかしこれじゃあ「若い時の古傷」みたいなもんだな。
「日々の湿度の違いに気をつけながら、蕎麦を打」ってるわけじゃないんだから、なんとかならないもんか、、、、。



自分の気の迷いであることを願う
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とか、ごそごそやってたら、

昨晩届いた
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さあ、どうしようか・・・・・・

by johannes30w | 2006-06-10 12:07 | オーディオと音楽