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2007年 01月 30日

楽器

 今年の冬の陣、私にとって大きな楽しみがあった。

33氏にお願いしていたギターアンプが来た。

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私は、当然のごとくギターなどろくに弾けないのだが、ありさ邸で33氏作成のギターアンプをきかせてもらって、どうしても欲しくなった。

 33氏作成のギターアンプは、真空管使用の小出力アンプ。

この「小出力」というのがみそで、家庭でエフェクターなど使わずに本来の真空管の歪み音を聞かせようという凝ったもの。

もちろん小出力と言ったって、オーディオも真っ青な爆音も可能。
 なんだか願ったり叶ったりのおいしいアンプ!!

シャーシに真空管むき出しで出来上がってくるのかと思っていたら、なんとごさ丸氏じきじきに作成されたボックスに入ってきた。
 はっきり言ってかっちょいい!


が、真空管が見えないのは、ちょっぴり(?)寂しいので、丁重に作られた裏蓋を開けて見る

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ムヒヒ


やはり真空管の明かりは嬉しい



音はね~

これが何とも言えず肌触りがいいよ

この肌触りが真空管のおかげなのか、33氏の腕なのかは解らないが、自分の経験から推察するに、33氏の腕に負うところが大きいと思うな。

真空管オーディオアンプもいろいろ聞いてきたけれど、こんなに肌触りがいいものはなかったもの。

肌触りがいいだけじゃなく、何ともいえない品みたいなものさえ感じる。
これはたいしたアンプなんだと本当に思う。

図太いわけじゃなく、線が細いわけでもなく、それじゃあ中庸でつまらないのかといえば、何とも言えず・・・・・いいんだなぁ~  (^^♪

これはギター弾けなくても持っておきたいアンプだねぇ~


ごんたどんみたいにシャウトできないけど、ぽろぽろ弾きながら楽しんでます。

33さん、あんがとね~

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で、



話はオーディオに戻るのだが、

紆余曲折の末、冬の陣で次期ダークフォースに決定したアムクロン。

JBL/Urei軍団は、全放出か? と思われたが、そうでもない。



現在、うちには予想外にもシアター(?)がある。

冬の陣までそちらで使われていたのは何を隠そうK1であった。

もちろん不足は無いのだが、映画でのセリフなどがもう少し肉感を持って欲しかった。
これはJBL/Ureiの出番じゃないかと予想はしていた。

偶然にせよ、6260が4台6230が1台余ってきた。

これはシアターにとってはありがたい話で、さっそくこちらで使ってみる

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これはいい!

こういう使い方が本来なんだろうね。

セリフに生き生きと血が通ってくるよ!


ためしに6230も使ってみた。
オーディオ的に音楽を聞くならこちらでもいいんだが、セリフ、炸裂音、雑騒音などが若干神経質になる。それでもK1よりは落ち着いて聞けるのだが、6260と比べてしまうとどうしても薄い。

シアターのアンプは6260に決定。

うまくいったもんだね   (^_-)



で、JBLサブウーハーとセレッション・モニター66(後にディットン66と呼ばれるようになった)のマルチで聞いていたわけだ。

クロス等の設定が煮詰まってくるにしたがって、気になることも出てきた。

セレッションの受け持つ100Hz以上のエネルギーが弱い。

爆音になると、この部分でスピーカーが悲鳴を上げる。

映画の音ってオーディオの比じゃないようだね。



音が悪くても良いから、エネルギーの出るスピーカーが欲しいな。

ぼろくてもいいんだけどな・・・


なんて考えてたら、本当にぼろいのを見つけてしまった。

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これ、クラシックプロっていう安物PAメーカーのダブルウーハースピーカー。
いっちょまえにドライバー・ホーンが付いている。

3本セットで笑うような値段で売っていた。
一本は高音が鳴らないジャンクでおまけということだったけど、、、。

ちなみに、こういうプロ機はたいがいの補修がきくので、その気なら直せるに違いないとは考えていた。



後ろを見ると
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なんとバイアンプが可能!

すれば、JBLサブウーハーと組んで3ウエイが可能だね。
すれば、サブウーハーは6260ブリッジもしくはIDDWとして、余ってる6260を4台フル活用できる!

などと考えてはいけない。

このシステムは電源スイッチが少なくするのが当初の目的。

ここにまでアンプタワーを立てるわけにはいかないじゃないか。


最小の陣容でまかなうべき!!



で、とりあえず聞いてみる

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お~、安物の音だぁ~

でもエネルギーはしっかりしている。

迷わずこっちを選択。

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これでJBLサブウーハーとタメを張れる。


ジャンクと言われていた一本を見てみる。

きっとドライバーのダイアフラムが飛んだだけに違いない。


ホーンを外すと

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あらま~、衝撃を受けたと見えて、ホーンがスロート部で折れてる。

これ、もしかして鳴るんじゃない?


と、アンプに繋いでみると、ドライバーはきちんと生きていた。

ああ、ホーンだけ買えば、完全復活だよ!  ラッキ~   (^_^)v



にしても、意外と立派なドライバーだな

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で、


セレッション66モニター(ディットン66)は、いよいよお役御免。

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2~3日中にオークションに出します。
もし使ってくれる人があれば、声をかけてね  (^^)/




でー



ヒビノにアムのK1,K2を出していた。

おせっかいなミューティング回路をジャンプしてもらっていた。

いつものように、丁重な報告書

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本当に、ヒビノって、しっかりしたいい会社だなと思う。


明日から、本体に組み込む

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by johannes30w | 2007-01-30 00:48 | オーディオと音楽
2007年 01月 24日

贅沢

某所から、こんなのが送られてきた

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この「とらや」の包みの中身は


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CDの山!!


おお~、なんたる贅沢!!


私は普段、あまりまとめ買いをしない。

経済的にしたくても出来ないのが第一の理由ではあるが、一枚一枚しっかり聞きたいという気持ちもあってのこと。

まとめ買いなんてしちゃうと、私などの場合は早くぜ~んぶ聞きたいから、オムニバスみたいな感じで各楽章をちょびっとづつ聞いていったりしてしまう。
全然まともに聞いていない。

それが嫌で、まとめ買いはできるだけしない(できない)。


だけど、こんなにどっさりCDが目の前に来ると、そんな私でもやたらとうれしい!!

お宝に埋もれている感覚だな~



このCDは、スプラフォンがほとんど。
古い録音のリマスター盤も多かった。

スプラフォンと言えば、私にはチェコフィルとスメタナ四重奏団。

地味だけど、素直ないい録音が多いという印象がある。
レコード時代の、ノイマン・チェコフィルのマーラーなんか、演奏はともかくいい録音だったな~

この中にはアンチェル指揮のものまであって、楽しみでしょうがない。
アンチェル指揮のショスタコーヴィッチなんて、名盤の誉れ高いもんね。


今、聴いてきた!
厳しく、でもエレガントな何とも魅力的なショスタコーヴィッチだったー  (^^♪

明日もう一度聴こ~っと。


積み上げたまんま、じっくりじっくり聴いていくことにしよう。

贅沢だなぁ~

ご機嫌だぁ~

by johannes30w | 2007-01-24 02:14 | オーディオと音楽
2007年 01月 23日

新ダークフォース!?

今回の大阪冬の陣は、自分的テーマとしてパワーアンプ再構築があった。

まさに断腸の思いで6290を手放し、まったく新しく構築する。


昨年十一月頃(?)に第一回目の決意をし、必死の思いでアムのKを集めた。

が、6290にいとも簡単に弾き飛ばされた。

今回は、二度目の決意。退路を断つ覚悟で再構築前に6290を放出した。


もはやここには6260・6230とKしか残っていない。



昨年にKを試した時、K2はまだしもK1の線の細さに困った。

ツイーター部には美しい高音として抜群の魅力を放つが、ミッドロー、ミッドハイにはいかんともしがたく細い!
やはりこの部分には濃厚極まりない6260以外には無いのかと考えていた。


で、

初期プランは
 30W      K1 IDDW
 ウーハー部  K2
 ミッドロー    6260
 ミッドハイ    6260
 ツイーター部  K1

これを試したかったが、年末年始のバタバタで、システムは崩壊状態のまま。

部屋の照明さえ点けていなかった。




ぼんやりしているうちに、冬の陣のその日を迎えてしまった。

少しばかりは掃除でもするつもりだったが、名古屋軍の侵攻速度は想像をはるかに超えており、まさにスーパー!

掃除も準備も何も無い無防備状態で迎え撃つことになった。



部屋に入るや否や、「かいちょ」ごさ丸氏より、

  「死んでいる」
  「まったくの倉庫だ」

 との私の臓腑をえぐるようなお言葉が発せられた。


                  弁明のしようもない。


今回の冬の陣の自分の目標がアンプ再構築にあることを説明し、ご理解を得、快くお手伝いいただけた。
(いつもいつも本当にありがとうございます)


まず試したのが上記の組み合わせ。

クロス周波数に若干の手直しが必要だったが、意外といけそう。

だが、



落ち着かない、、。

とりあえずの・・・と思っても、どうも落ち着かない。

頭ではこんなもんだと思っていても、レベル調整を止めることが出来ない。



やはりね~

混成部隊ではこんなもんかね~

などと、半ばあきらめ気分だった。

自分が最善と思える組み合わせだったもんで、、。

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ありさ、ごさ丸両氏から、

  「6290に戻れ!」
  「あれがダークサイドのありようだ!」
  
           等、等、等、等、、、、、、、、
               まさに総攻撃状態   (>_<)

  私にしても、いちいちもっともなことで、これまた反論のしようもない。



しばらくぼんやりしていたが、第二の組み合わせにチャレンジせよ!とのありささんからの励ましの声をもらって、試す。

何を?って、オールアムクロン。


昨年、アムクロンに手を出した時、最初の構想はもちろんこれ。
混成部隊がいいところはあるにせよ、最終的には落ち着かないことをいままで嫌と言うほど経験してきたから、アンプを考える時はまずはシリーズでそろえることを考える癖がついている。
少なくともステレオ6台分・12チャンネル。
 あー、なんと不自由な身なんだろう・・・


ただ、実際に使ってみた結果、K1の細さがどうしても嫌だったので、踏み切れずにいた。

陣容は
 30w      K1 IDDW
 ウーハー部  K2
 ミッドロー   K1
 ミッドハイ   K1
 ツイーター部 K1


鳴らしてみると、、、

 若干の線の細さはあるにしても、以前ほど気にならないのがシリーズで揃えてしまった効果か?

名古屋の両氏も今度は話が6290との比較論になってきている。


時間が経つにつれ、なんとK1の細さが解消されてきた!

我々の耳が慣れてきたのか、K1が本領を発揮してきたのか定かではないが、、。

ありささんの言葉どおり、やっぱりそれは両方なんだろう。



耳が慣れたのか本領を発揮してきたのか、どちらでも実はいいのであって、
要は私が気にならなければそれでいい。


使えるか?

アムクロン

新ダークフォース!?
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by johannes30w | 2007-01-23 22:44 | オーディオと音楽
2007年 01月 23日

バンザ~イ  §^。^§

ミューティング解除可能!!
  やったぜ!!!


と言っても、二人くらいしかわかんないだろうな~     )^o^(

by johannes30w | 2007-01-23 12:51 | オーディオと音楽
2007年 01月 21日

大阪冬の陣は、

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by johannes30w | 2007-01-21 23:52 | オーディオと音楽
2007年 01月 21日

大阪冬の陣

 真っ最中、、
                       

by johannes30w | 2007-01-21 13:19 | オーディオと音楽
2007年 01月 19日

悪魔的な

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 音はピアノから出ているには違いない

一音一音が異常な緊張度と異様な美しさを持って空間に放たれている

 放たれた音は、やっとの思いで結びつき、音楽となっていく






音楽が、頭を無視して直接身体を揺さぶる

 抗いようもなく、









 音があり、音楽がある

それだけなのには違いないが



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by johannes30w | 2007-01-19 00:50 | オーディオと音楽
2007年 01月 17日

ヨハネス乱心!?

 乱心は生まれつき?


良く解らないが・・・・


  素養はあるに違いない。



 大人になって、おふくろさんに

「あなたが子供の頃、この子は気をつけないと何をしでかすか解らないと思った」

                     と告白された。


さすが母親!



ともあれ、私のシステムは、現在、冬の陣を控えて待機中。


決戦が始まれば、

まずはアンプの振り分けをしなくちゃね。
 ウーハー部 K2
 ミッドロー   6260
 ミッドハイ   6260

は、間違いないように思う。

30Wは、K1をダブルで使っても、6260をダブルで使っても、今までの経験からは不満は残るはず。
当たり障りのないほうにしよう。
あ、K1を4台使うという手もあるか、、。


ツイーター部は2360+2441と、コンデンサー付きの2344+2420を並列駆動にしようと考えてる。
つまり、チャンデバでは5ウエイに分割するのみ。
ここは恐らく6260や6230よりもK1がいいんじゃないか?


元気があれば土日までに一度やってみようと思うが、そのまま本番に突入する可能性が大きいな。

by johannes30w | 2007-01-17 22:43 | オーディオと音楽
2007年 01月 15日

もう戻れない、、、。

 どうしたって6290がいい。

そんなことははなから解ってたはず。

 身体に悪いパワーアンプの聞き比べの末、選んだ6290だもんな。

静音化のめどもついた。

 が、自分ではどうしてもJBL6290の玉体にメスを入れることができなかった。



並べておけば、どうしたって6290を使いたい、、。

 しかし、、、、


ということで、6290をとうとう全て放出した。

5台あった6290は、ごんたどん、かまじい氏、そしてFIGARO氏の下へ嫁いで行った。




もう戻れない。


背水の陣



こいつらを使ってなんとかしよう

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6230一台
6260四台
K1が五台
K2が一台


合言葉は「静」


音は6290を手放した時点で諦めてる。



が、なんとか組み合わせて、聞けるレベルには持って行きたい

by johannes30w | 2007-01-15 21:35 | オーディオと音楽
2007年 01月 13日

いつもありがとうございます

 大阪冬の陣を控え、アンプを整理しなくてはならない。

詳細は、また報告するが、まずはアンプをタワー(棺おけ)から出さねばならない。
一人で出来る範囲はやったものの、人手が必要な部分もあり、困っていた。


ら、

かまじい氏がやってきた。



ありがたい!



と思っているのは私だけで、当のかまじい氏にとってみれば、迷惑な話だ。



が、

そんなことはおくびにも出さずに手伝ってくれた。

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アンプタワー(棺おけ)にもぐり込んでくれたかまじい氏。


人に手伝わせておいて、写真を撮るほうも撮るほうだが、

「写真撮ってもいいですか?」

と尋ねると、

「・・・・・・・・」


無言だったので、撮らせてもらった。

無言の意味は考えないことにしよう、、。


だって、妙におかしかったから  (^^)/






などと言ってはいけない。




が、

おかしかったんだもの

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で、

アンプの運び出しは無事終わった。

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で、


で、


かまじい氏が帰った後、うちのアンプ数台が行方不明になったことは言うまでも無い


                                                      (^_^;)

by johannes30w | 2007-01-13 21:57 | オーディオと音楽