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2007年 12月 31日

第九

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いろんな思いがあたまをよぎる

ノスタルジーではなく

感傷でもなく


聞き入る
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by johannes30w | 2007-12-31 01:46 | オーディオと音楽
2007年 12月 30日

夜曲

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by johannes30w | 2007-12-30 00:38 | オーディオと音楽
2007年 12月 28日

今年最後の目標は

アナログで第九を聴くこと

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フィリップス
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えへへ
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by johannes30w | 2007-12-28 23:53 | オーディオと音楽
2007年 12月 25日

メリークリスマス

クリスマス

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いろんなことがあったね

ゆっくり聴こう


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by johannes30w | 2007-12-25 01:34 | オーディオと音楽
2007年 12月 15日

アナログ準備はまだまだ続く

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by johannes30w | 2007-12-15 12:51 | オーディオと音楽
2007年 12月 12日

冬の夜

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毅然とした官能の美と、容赦無い機能美との類いまれなる融合


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by johannes30w | 2007-12-12 16:26
2007年 12月 04日

干し柿食べて、ジャズバーへ行こう!

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最近お知り合いになった「ばびろにあさん」のブログに干し柿の話が出ていた。

ばびろにあさんは、某所でジャズバーを計画され、実行に移していらっしゃる!



普通、頭でいろいろ考えても実行は出来ないもので、その部分だけ取り上げても頭が下がる。


しかも、このジャズバーで使われるスピーカーは、JBLシアター用!

これは応援しないわけにはいかないじゃないか!



というわけで、私はばびろにあさんに干し柿を注文させてもらった(なんのこっちゃ?)。



ちょっぴりでもいいから、応援したいのである。






(実は私の両親は、干し柿大好き人間なのである   (^_^;)  )






お安く分けていただけるということなので、JBLファンは、右上のリンクからばびろにあさんのブログに侵入し、干し柿を注文すること!



ばびろにあさんの干し柿を食べなければ、JBLファンとはいえない。











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SPU-Aの復活



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儀式

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SPU-GとSPU-Aは、あまりにも音が違っていた。。

驚くほど。。



だが今は、仮システム。

早急な判断は良くない









とは思うものの、Aに引かれる自分はごまかせない。

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思った以上に差は大きい。




実はこのSPU-A、Aなのか、AEなのかも思い出せない。

どっちを選ぶか迷いに迷ったことは覚えているのだけれど・・・・。



Gを試し、自分の終着駅であると決めてかかって、SPU-A専用のプレーヤーシステムを組むまでは、聴かないと決めて、とうとうそのまま眠り続けていた。



とうとう鳴り出したんだ。



感慨は深い






まだまだ仮システムなので、自分でも最終判断だとは思っていないが、AはGに比べると、地味だ。

が!っと芯がある。

だが、ホンモノの音がする。







何の気なしに手にしたライラのカートリッジには驚いた

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オーディオファンがうひょうひょ喜ぶ音だね。

ぶわっと広がる音場、すごいでしょ?
見事な広レンジ感、すごいでしょ?
メリハリつけて、でも自然っぽい、すごいでしょ?

という音。

これって鈍いスピーカーと合わせたらいいんだろうなぁ~



しかし、自分が一番驚いたのは、そのトレーシング能力。

これにはたまげた。

最近のカートリッジの技術の進歩は素晴らしいね。



こんなに簡単なセッティングでものの見事にトレースする。



昔のカートリッジのシビアさは、やっぱり過去の話なのかもしれないね。






へ~、最近のカートリッジって良く出来てるんだなぁ~と感心しきり。。




で、SPU-Gを聞くと、、

音云々よりもまずはセッテイングを詰めないとトレーシング出来ない。



うんぬんかんぬんいじって、それでもライラに負けないトレーシングポイントを見つけ出す。




トレーシングポイントがしっかり見つかれば、音が安定することはもちろん、再生時の埃の影響も激減する。

ここまで出来て、初めてアナログが聴けるんだね。





ライラからSPU-Gに変えての第一印象は、タイトな低音。

そうそう、アナログの低音はこうだよね。。


レコードからCDに代わった時、一番気になったのはこのこと。

CDの低音は、下品にどぼどぼしていたっけ。



ライラがCDに慣れ親しんだ現代の人たちに向けて発売されていることを、SPUを聴いてはっきりわかった。





底光りするSPU-GからAに変えると、音は全体的にさらにタイトになる。

飾り気が消えうせる。




あ、これだとは思うものの、いやいや待てよともう一度Gに戻すと、なんだか華奢に聞こえる。

人間の耳は恐ろしいもんだ。


あんなに濃厚な底光りする音のGが、Aを聴いた後だと華奢で、どこかごまかしているようにさえ聞こえる。




今の段階で、あまりコメントしたくない。
言の葉は、真実になってしまう。

判断はまだまだ先だ


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ベートーベンの7番。

カザルスだ。



今となっては古い古いレコードだな。

こいつはドイツ盤。


この演奏が好きだ。



飾り気の無い、芯の強い演奏。

録音も飾り気が無く、いい。  ライブだ。





ベートーベンを堪能する。

こんなベートーベンを聴くのは何年ぶりだろう。




SPUが呼んだのか?





カイルベルトのブルックナーを聴く。

















SPUに決めちゃうと、ベートーベンばかり聞いちゃうんじゃないか?




いや、





こいつが結構好き

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バド・パウエル




切れも申し分ない。。

いい演奏だ






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ADCだ。

自分としては、もはやどうでもいいカートリッジではある。

だが、こいつは意外といいんじゃないの?



ピカリングなんかもそうだが、ここらへんのMMカートリッジには、人気が無いだけで、いいものがいっぱい眠っていると思うな。



でも私にはどうでもいい。






昔からそうなんだ。



アナログを最近復活させようとしてていろいろいじってる。

なぜかごんたどんもアナログに集中してる。



二人とも、アナログとなれば、夢中になってる。             どういうことだろうね。



昔からごんたどんは軽針圧MM一筋。私は重心圧MC一本。
違っていたなぁ~





MCとなると、トランスあるいはヘッドアンプが必要。

この選定も大変だ。



とりあえずレビンソンのヘッドアンプを用意して聴いている。
デンオンのトランスも用意できているが、SPUにあれを使う気にはなれない。

もう一つ用意してみた

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オルトフォンのヘッドアンプ。

ヘッドアンプが揃ってきた。


レビンソンのヘッドアンプは、自分でも意外だったが非常に気に入った。
ただ不安定なので、メンテに出す。
その間はこのオルトフォンに頑張ってもらう。


ヘッドアンプも電源を入れた直後は聴いていられない。
たいてい硬い嫌な音がする。
24時間くらいは入れっぱなしにしなくちゃ。。



やることだらけでまったく先が見えない。




でも、不思議なことに、やたらとレコード聴いている。。
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by johannes30w | 2007-12-04 00:46 | オーディオと音楽
2007年 12月 01日

はじまりはじまり~

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思い付いた。。

うちのトーレンス125MkⅡはABタイプでトーレンスアームが付いてる。
リフターも使いたいし、これでいいやということもあって、探してABタイプを買った。

アナログはもうやらないつもりで、でも、手持ちのレコードもあるからとりあえずでも鳴るようにしておきたかった。。。

というABの選択だった。



だが、アナログを始めようとする時、
このアームがネックとなる。。



が、

思い付いた。




この華奢なアームにSPUを付けてみよう。

コンプライアンスなんか知るもんか!




SPUは御存知のとおり、本体裏に出っ張りがあって、スペーサーが無いと普通のシェルには付かない。


大昔、SPUの本体をはずしてクラフトのシェルにつけていたこともあって、スペーサーは買ってある。



はずだったが見当たらない。



仕方なく、他のブツで代用。

MC20MkⅡを強固にシェルに固定する枠(?)を、これも買っていたのでそれで代用。。
こんな話、誰か解ってくれるかな?

やまかささん、知ってる?  MC20MkⅡ補強用の枠。
あれもクラフト製だったか?


で、

めでたく、無理やり取り付ける

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ゼロバランスは、重りが外れる直前でとれた。


さて、鳴るか?

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おお!

20数年ぶりのSPUの音!


で、スタックスにはデッカでっか?を付けてみる。



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これも、20数年ぶりのデッカの勇姿

寒い冬はデッカにかぎる。



で、ついでにライラも確認

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いいねぇ~

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音の印象は、また今度  (^^♪
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by johannes30w | 2007-12-01 03:30 | オーディオと音楽