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2008年 01月 29日

FIGARO さんのシステム

お友達のFIGARO さんのシステムです。

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なんやかんや言ってもマルチセルラはかっちょいい!

このアンプ群、人様のアンプラックとは思えないなぁ~

しかもスレッショルドが鎮座している。。。


FIGAROさんは、たしかプリもスレッショルドを複数台お持ちのはず。


アルテックとあの超強力なアンプ群、アムクロンのチャンデバを使って、どんな音を奏でているんでしょう。。

                                            (^^♪

by johannes30w | 2008-01-29 00:46 | オーディオと音楽
2008年 01月 27日

どんどん出品

頑張ってこいよ~!!

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その他の出品は、また先にこちらでお知らせしますね

by johannes30w | 2008-01-27 01:59 | オーディオと音楽
2008年 01月 24日

臨戦態勢

本日ただ今から臨戦態勢に入ります

(平安は三夜で終わった・・・・(/_;)  )






溜まってきたブツを一気に放出決定



トーレンスTD125MkⅡAB    完動品 ダストカバーの割れも無いよ~(バネが弱っているが)  

要は125のトーレンスオリジナルアーム&アームリフター付きですな。

8万スタート希望落札価格12万くらいで・・・。


高いかな?

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フォステクスのプロ用の、2~3ウエイ用チャンネルデバイダー

使いやすく、素直で結構いい音

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国産の某高級チャンデバよりはるかにいいと思う。  マジで。

つまらん拘りを捨てて、ここら辺を使うのが一番いいのかもね。

2万でどうだ!






これはアルテックの1201ネットワーク

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クロスは1200Hzの2ウエイ用

ミッド、ハイのイコライジングが出来るところがマンタレー時代に入ったアルテックらしい。
このミッドが弄れるのが結構効く

2万5千







同じくアルテックの3156ウーハー(もちろん38センチ)

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2ペアあるよ

新時代のアルテックウーハーはいかが?

ペア45000円




さらにアルテック291ドライバー

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288に比べ、ハイが落ちているように思われるだろうが、豊かな中域を持っており、ウーハーとの繋がりが抜群。

私は288(アルニコもフェライトも)と聞き比べて、やっぱりこれを選んだ。

ハイ落ちが気になるならちょこっとイコライジングすればそれで十分(私はそうしてる)

2ペア持ってるから、1ペアだけ放出

6万








アルテックMRⅡ594マンタレーホーン

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現実的には一番使いやすく、音のバランスのいいホーン

私は825の上にMR94を乗っけるというバカなことをやってるからいらなくなったけど、
普通はこれが一番見た目のバランスもいい。

KJラボも、マルチセルラよりこっちが音がいいと太鼓判
(実は彼も594を隠し持っている)

5万






そのうち902-16HF(マンタレーホーン付きの1インチドライバーツイーター)も九州出張から帰ってくるので放出します。




さらにこれ

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これは売れそうにないなぁ~

シュアーのボーカルマスターっていうスピーカー

PAという概念が無かった時代、ギターアンプ(ギター用スピーカー)と対抗するボーカル用に開発されたスピーカー。
ビートルズの武道館来日コンサートでも、実際にこいつが使われたらしい。
高さが160センチを越える大きさ

3万5千円

誰も要らないかな?   (^_^;)








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スタックスのアーム

こいつは売約済み


その下のオルトフォンのヘッドアンプMCA76も売る

15000円


デンオンのトランス、、、

いくらになるかな






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アムクロンのK1も一台売ります。

新同品 元箱 保証書付き  15万



フィリップスのAV用6チャンネルパワーアンプも、三台あるから1~2台放出





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こいつは、、、、、、、





他にも放出しますが、まずはこれくらいご紹介  (^^)/




週末くらいからヤフオク出品します。
欲しい人は、早めに連絡くださいね。

by johannes30w | 2008-01-24 02:35 | オーディオと音楽
2008年 01月 22日

聴く聴く聴く

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好きなCDをどんどん聴く

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聴くたびに微調整は行ってしまうのがオーディオファンの悪癖ではあるが、

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自分の意思など関係なく、機器が求める方向に進んでいく







そして、収束していく

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もっともっと聴きたい

by johannes30w | 2008-01-22 02:17 | オーディオと音楽
2008年 01月 19日

そして・・・

スチューダーA730vs仮想LHH2000は、今すぐ実現するのは難しい。


部屋の整理、掃除をへとへとになりながら頑張っていて、思い出した

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こいつはデジタルアウトを持っているじゃないか。






今まで、数々のCDPを相手にしなかったA730

比べてみれば、他のものは、ちゃらちゃら、ぺらぺらで、比較のしようもない。

どぎつい安化粧で軽薄なおべっかを使われたって、どうしろというんだ?



一度、A730をトランスポートとして使い、某DACを聞いたことがあるが、使う気にはなれなかった。







そう、A730をデジタル出力のトランスポートとして使うという手がある。。







ただこれは、個人的には非常に躊躇する。
CDPとして成り立っている機器をトランスポートとして使うなら、その機器に備え付けられたDACを遊ばせることになる。
私はこういうのは気持ち悪い。




でも、まあ、試してみようということで、やってみた。


A730(トランスポート)→フィリップスプリ(DAC)



  。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。





驚いた。


本当に驚いた。





オーディオをやってていろいろ経験してきたが、こんなに驚いたのは初めてだ。




凄い!


何が凄いって、、、、





最低域への伸び!

音楽の雰囲気ががらりと変わってしまう。



その臨場感!





最低域の、音楽の臨場感に対する影響を知っている人は意外と少ないんじゃないか?
最低域の再現なくして臨場感はありえない。


その臨場感の凄さ。





本当に驚いた。






さらに、低域全体のエネルギーの強さ。

パワフルとさえ言ってもいい。




しかも、肌触りの良さは失っていない。








もう、このプリをDACとして導入せざるを得ない。








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並べてみたら、あまりにブサイクなので、すぐにテーブルの向こうに下ろした。
テーブルに載せたら音もちょっとぼやけちゃったしね。




導入決定したとはいえ、未練がましい自分は、もう一度スチューダーA730単体で聴いてみる。


なんと、A730がうわついて聞こえる。

ピラミッドバランスと言ってもいいあの音の安定度を誇るA730がうわついて聞こえる。


さらに、妙に甲高く聞こえる。。。  う~む、、、、。





ここで思い出した。

以前使っていたスチューダーA68パワーアンプの音



当時私の常用パワーアンプはJBL62XXシリーズだったが、このスチューダーパワーアンプは比べると、甲高く鳴った。

ただ、この甲高い音もうまく使えば瑞々しい中高音として魅力にはなるのだが・・・・




あのパワーアンプを使っていた時は、A730以外にスチューダー製品を使ったことが無く、スチューダーのメーカーとしての音という理解が出来ていなかった。


いや、フィリップスDACを聴くまでは、A730にそんな性格があるとは思ってもいなかった。







しかし、この最低域への伸びは凄い。

ソースによって、床は振動するもんだが、その振動の具合がまるで違う。



A730単体だと、通常のズシーンという振動の仕方をするのだが、フィリップスDACを加えると、床にアクチュエーターが直接取り付けられているんじゃないかと、自分の家ながらいぶかってしまうような鳴り方をする。





この最低域への伸びがどうして可能なのだろうかと、考えていて一つ思い付いた。

A730のバランス出力にはトランスが用いられているはずだ。
そのトランスが、最低域をカットしているんじゃないか?

で、早速いろいろ試してみる。


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計らずしてDAC大会となる。


お借りしている新同品のオーディオアルケミーDACも仲間入り。



オーディオアルケミーは、この明るさはいいね。
楽しくなる。
音楽を楽しく聞ける機器って意外と少ないんだよね~

でも、フィリップスDACと比べてしまうと、はっきりと格の違いが露呈してしまう(すいません)。
売られていた価格は似たようなもんだとは思うけど・・・・。
フィリップスDACのような最低域への伸びは無い。
比べれば、楽音の美しさにおいて、他にどうしてもひけをとってしまう。

しかしこいつは、フィリップスLDPと組ませてもう一度聴いてみよう。



これで、あの最低域への伸びがトランスの在る無しとは無関係であることがわかった。



しかし、スチューダーA730のアンバラ出力も試してみる。

A730が我が家に来た時、これからバランス出力させるか、アンバラ出力を使うのか、それこそイヤと言うほど試した。
結論的にバランス出力を常用としたのだが、今一度聴いてみる。




このアンバラ出力も、魅力的だよ。
その均整のとれた美しさは他のものでは望みがたい。

しかも何処かしら毅然とした気品がある。




おお、やっぱり結構いいじゃんと、再びフィリップスDACに戻すと





何たる音だ。



やはりその臨場感!

美しい、まさに美しいピアノ

木管の素朴な響き

そして弦の肌触りのよさ。


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やはりこれを使わざるを得ないようだ。


またまたチャンデバのレベル調整を一からやり直さないといけない。

デジタルケーブルも、おいおい決めていかなければ。。





面白いことに、ありさ邸では逆のことが起こっている。


うちは、スチューダートランスポート→フィリップスDAC

ありさ邸では、フィリップストランスポート→スチューダーDAC



不思議なもんだ。

by johannes30w | 2008-01-19 11:49 | オーディオと音楽
2008年 01月 18日

LHH

話は昨年の春(?)まで遡る。


私は、ありさ邸へスチューダーA730を持ち込んだ。

それは自分の愛機を自慢するためではなく、
真の狙いは彼の所有するフィリップスLHH500の音をしっかり聞きたいがためだった。

音の記憶はあいまいで、しかもひとさまの装置で聴くことになるのだから、比較対照が無いと
とてもじゃないがわかりっこない。

で、聞きなれたA730を持ち込んだ。



ありさ氏は、A730の音を聴いて喜んでくれたようだった。



だが、実は私はLHH500が気になってしょうがなかった。
彼が「うもうもな音」と表現するLHH500が気になってしょうがなかった。


で、聞かせてもらったわけだが、彼が「うもうも」と表現する意味が良く解った。





しかし私は複雑だった。

確かにLHH500は「うもうも」だった。

でも、その音の肌触りは妙に魅力的で、効し難い何かを持っていた。




ありさ氏は、「うもうも」などと表現しながら、そのLHH500を選び、常用し、しかも複数台をストックさえしていた。

どういうことだ?


彼曰く、

  LHH500は力がある





その時、私は彼の言っていることが今ひとつピンと来なかった。

ただその肌触りに魅了されていた。









尾張から帰った私は、LHH500を購入しようと探してみた。

だがさすがに世間は良く解っているようで、結構な値段で取引されており、私は手が出なかった。



あのフィリップスの肌触りをどうしてももう一度聴いてみたくて、私はフリップスのLDプレーヤーを買ってみた。
さすがにLDプレーヤーは人気が無く、申し訳ないような値段で購入できた。

やってきたフリップスのLDPは、予想以上に安っぽい作りでがっかりしたが、それでもあの時のLHH500の音を彷彿とさせる肌触りを持っていた。

これは嬉しかった。。




同時期に、フィリップスのAV用パワーアンプを買ってみた。
その当時、4Fにシアターを構築中で、手ごろなアンプを探していたこともあって、実験用としても、もちろんAV用としても、この6チャンネルパワーアンプは最適であった。

4Fのシアターは、始めはパワーアンプにJBL6260×2を使っていて、その時の音は未だに忘れがたい。
至福のシステムなどと口走ってしまったのもその頃だ。

6260が手元から離れた後、どんなパワーアンプを持ってきても、どうしても納得できなかった。


そんな時にフィリップスのAV用パワーアンプがやってきた。



これには驚いた。

なんという肌触りのよさ。
まさにこれがフィリップストーンなのかと驚いた。




それまで私が試してきたヨーロッパ系のアンプは、全てドイツ系のものばかり。

それらのアンプとはまるっきり違っていた。


それらのアンプをヨーロッパ系の音だと理解してきたが、いや、あれはドイツ系の音だったんだと初めて理解した。
それほどフリップスパワーアンプの音は、ドイツ系の音とはかけ離れていた。


自分が夢見るヨーロッパの音とはドイツの音じゃなく、フィリップスの音だったんだと初めて解った。







フリップスのLDPに気を良くし、パワーアンプに惚れ込んでしまったならば、同系列のプリを買わないわけにはいかない。



不思議なことに、ヤフオクですぐに手に入った。


完動品ということだったが、しかし電源も入らなかった。
半分諦めモードでマランツに修理を依頼したら、きっちりと直ってきた。




買ったのは、やはりAV用プリで、まだ5.1チャンネルの規格も無い時代のものだから、4Fのシアターにも使いにくい。




アナログを再開してしまったこともあって、ほおりっぱなしになっていた。

アナログにある程度のめどが付き、あとはブツが現れるのを待つばかりになって、
やっとフィリップスプリを試してみる時がやってきた



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ある日、日本橋をうろつき、いつものようにいつもの店に入った。
ふと棚に目をやると、LHH2000があった。

いけないものを見てしまったと思い、すぐにそんなものは見ていないつもりにした。

店員と相変わらずの世間話。

後ろでは当然のように音が出ている。




凄い音だ





どうしても耳に入ってくる





普通、オーディオショップの店頭で、何を聴いたとしてもそんなに解るもんじゃない。
いいかげんな電源、いいかげんなケーブル、いいかげんなセッテイングで、雑踏の中での音出し。
機械がかわいそうなくらいのもんだ。



しかし、その時は違った。




聴いたことも無いような音。

私が知っているいかなるCDプレーヤーとも次元の異なる音。




あれが本当のCDプレーヤーなら、その他のものはラジカセだ。







音の印象を書くのもばかばかしくさえ思えるが、あえて書くと、それは

妙なる肌触りのよさと、恐ろしいまでの力感との融合





えらいものを聴いてしまったと、ほうほうのていで逃げ帰った。









LHH2000はさすがに素晴らしい。

やっと世評の意味が解るおもいだった。








LHH2000をポンと買えれば苦労はしない。。











自分の部屋で比較試聴は続く。。




ざっとしたフリップスLDPの音は解った。

ではその純正組み合わせであるプリと組めばどうなんだ?



フィリップスLDPとAVプリを5Fに運び込む

相手は、無く子も黙るスチューダーA730とノイマン444A





スチューダー+ノイマンからフリップスに繋ぎ換えてみる。

おお、やはり絶妙の肌触り。
ほのかな香りを漂わせる弦。







しかし、それまでだった。


時間が経てば、なぜか飽きてきてしまう。

どうでも良くなってきてしまう。



スチューダー+ノイマンに戻す。

容赦の無い音。

確かにこいつらがドイツ系であることを、この時改めて思い知らされたが、
いや、
それでも、そんなこと関係ないと言わんばかりの圧倒的な格の違いを見せ付けられた。




いろいろ繋ぎ換えてみる。

フィリップスLDP→フィリップスプリ→ノイマン→ノイマンラインアンプ→チャンデバ

フィリップスLDP→ノイマン→ノイマンラインアンプ→チャンデバ

フィリップスLDP→フィリップスプリ→チャンデバ



どうでもよくなってきた。。


フィリップスLDPはデジタルアウトとしては光ケーブルしかその端子を持たない。

それが良くないのではと、下種の勘ぐりさえ頭をよぎる。




数日経って、やはりフィリップスをまともに聴くにはフィリップスのCDPを持ってくるしかないと思えてきた。
そうしないと話にならないんじゃないか?



思い付いた。
初期のフィリップスのCDPを用意し、フィリップスプリのDAコンバーターを使えば、仮想LHH2000を組めるんじゃないか?
そうやって初めてスチューダー+ノイマンのドイツ系と対決できるんじゃないか?




しかし、初期もののしかもデジタルアウトを持ったフリップスCDPなどなかなか見つかるわけではない。

by johannes30w | 2008-01-18 01:57 | オーディオと音楽
2008年 01月 17日

アンプ組み換えで

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メインとなるウーハー部、ミッドロー、ミッドハイをK2の統一
さらにウーハー部はK2のIDDWとした。


予想された以上の結果に満足


ハイまでK2とすることで、妙な細さがやっと解消される。
ヴァイオリンもトランペットもより一層の実体感を持つ。


ここらは表裏一体で、楽器よりも空間表現を重視する向きには悩ましいのかもしれないが
今の私は迷うことなくK2を取る。

私にしたって25年も昔は空間表現に夢中だった。
空間さえ表現できれば、後は楽器は勝手にそこに並ぶと・・・・・




楽器があって、初めてその後ろに空間が表現できると確信を持つようになった現在の私は、
空間表現重視の最近の風潮がどうも片手落ちのような気がしてならない。
ま、オーディオなんて遊びだから、それぞれが自分の納得のいく方向に進めばいいんだけどね。。




IDDWとなったウーハー部はさらに軽く、切れを増し、現状ではその上のドライバーとの繋がりに違和感を持たないまでになってきた。


よしよし!



だが、これも表裏一体で、切れを増した分、4520のあのおいしい低音の「ボケ」まで切れるようになってしまった。

「ボワンボワン」が、「ボワッ!ボワッ!」という感じ。



これはいただけない




で、何をするかというと、


レベル調整ではなく(もちろんそれは必須だが)、クロスの変更。

4520(2220×2)と30wとのクロスを見直さねばならない。



しかし、今回は手ごたえ十分

62XXシリーズ時代を抜けるかな?





実は、、、

そんなことより別なところで変化が起きそうなのだ。。

by johannes30w | 2008-01-17 02:28 | オーディオと音楽
2008年 01月 15日

片付け



部屋中にアナログの部品やらケーブルやらウーハーやらドライバーやらが散乱し続けて数ヶ月、、、。

やっと片付けた。。


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比較試聴の時は、そんな雑然とした状態でも聞いていけるもんだが、マジになりだすと、そんな状態では落ち着いて聞いていられない。

微調整など出来なくなってしまう。



自分の神経質な性格のせいだろうが、私の場合はそんなもんだ。


アンプ組み換えを終了して、少し本気モード


片付けなきゃと、、、



格闘すること数時間で、やっと完了した。



ホッとして、

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ルプーのピアノでシューマンを聴いた。

ルプーのピアノは美しい。

いい感じだぁ~

と、


思ってたら



眠り込んでた。





このロンドン・デッカのレジェンドシリーズはなかなかいいね。

レコードメーカーのこういうシリーズモノを好きになることはあんまりないんだけど、このシリーズは好きだな




オーディオは、

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ミュージカルフィディリティのFMチューナーを買ってみた。

FMなど聴かなくなって久しいのだが、ま、これはお遊びみたいなもんだな。



トリオなんかはガラじゃないし、マッキンは高い。マランツはなかなか気に入ったのが見つからない。

で、こいつを買ってみたのだが、いや~、けっこういい音がするもんだね。

感心感心  (^_^)v



でも、無意識に4Fのシステムに入れてしまっているところが自分のFMに対する期待度を表しているんだけどね。。。

by johannes30w | 2008-01-15 02:03 | オーディオと音楽
2008年 01月 12日

容赦はしない


以前、JBL62XXシリーズのアンプで組んでいた頃の音を知っている友人達は、新しいアムクロンKシリーズのアンプに対して冷ややかな人が多い。

62XX時代は

30w            6290×2(IDDW)
4520(2220×2)   6290×2(IDDW)
2360(2482×2)   6260
2360(2440)     6260
2360(2441)     6260
ツイーター        6230

という布陣であった


今は

30w            K1×2(IDDW)
4520(2220×2)   K2
2360(2482×2)   K2
2360(2440)     K1
2360(2441)     K1
ツイーター        K1

という配置





昨年、KJラボから最後の新品K2を2台かっぱらってきていた。

なんだか落ち着かず、ほおりっぱなし
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いよいよ


取り組む時が来たようだ。



アンプタワーにはめ込む。

アンプの間隔を全て変更しなくてはいけないため、その作業は困難を極める

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必需品のオーディオ用手袋
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完成

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これで布陣は


30w            K1×2(IDDW)
4520(2220×2)   K2×2(IDDW)
2360(2482×2)   K2
2360(2440)     K2
2360(2441)     K1
ツイーター        K1


となった

つまり、ウーハー部をK2のIDDW駆動とし、メインとなるウーハー・ミッドロー・ミッドハイをK2で統一したということ。

K1とK2では音色も駆動力もまったく違うからね



音は、、

by johannes30w | 2008-01-12 03:39 | オーディオと音楽
2008年 01月 11日

中は・・

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見たこともないような強力な磁気回路と、全体が一隗に感じられるようなマッシブなフレーム。

凄い



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容赦なく本気なネットワーク

by johannes30w | 2008-01-11 01:58 | オーディオと音楽