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2008年 07月 26日

倍ラジアル

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で、



でけた




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by johannes30w | 2008-07-26 04:18 | オーディオと音楽
2008年 07月 25日

天神祭り始まる

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仕事はお休み

ということは、



日頃できないオーディオの整理


                                (^^)/
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by johannes30w | 2008-07-25 16:24 | オーディオと音楽
2008年 07月 25日

一難去って、また??

結構使えそうだと嬉しくなって、早々にラックに組み込んだDSC280なのではあるが、

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実は、

非常にうるさいことに気がついた。





それは、


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ファンだ!!




横っ腹についてる。。。。。。。。。







つくづくファンノイズに縁のある自分が、もはやおかしい。





これ一台のファンノイズが、相当うるさい



ファンって、、、

改良は少ないんだろうか・・・



エアコンを切る季節になったら、




う~ん・・・・・・・





     -。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-





夏の陣、いろんな予定が組まれていた。





メインは、ターンテーブル一気聞き


今、我々が(私が)一番聴いてみたいターンテーブルが、尾張軍によって持ち込まれていた。

迎え撃つ大阪陣は、、、






その前に、決定しておくべき事がある。





アナログプレーヤーシステムというのは、もちろんいろんな要素から成り立っている。

細かいケーブル類を除けば、


カートリッジ

アーム

ターンテーブル

キャビネット



となる。




何にプライオリティを置くのかは、その人それぞれではあろうが、

私はプレーヤーシステムを考える時は、先ずカートリッジありきなんだな。



カートリッジが決定すれば、おのずとアームが決まり、ターンテーブルが決定し、それらを生かすキャビネットの構造、材質が固定される。



オーディオにおいて、スピーカーシステムがその進むべき方向を決定するように、プレーヤーシステムにおいては、まずカートリッジがその性格を決めてしまう。



だから、先ず決めるべきはカートリッジだと、私は考える。

もっと言えば、鳴らしたいカートリッジの数だけプレーヤーシステムが必要。





私は自分のカートリッジはSPU-Aだと、とうの昔に決めてしまっている。



SPU-Aを最大限に生かすアームとして、RF-297も、やっとの思いで用意した。



次はターンテーブルなんだ。






ターンテーブル聞き比べのための、暫間的なキャビネット(?)は用意した。


MCカートリッジたるSPU-Aを昇圧するためのトランス、ヘッドアンプは、以前尾張で一気に聞き比べ、決定した。






はずだった。






うん、


決定したはずだったんだ。




マークレビンソンのヘッドアンプにね。











実は、
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by johannes30w | 2008-07-25 01:09 | オーディオと音楽
2008年 07月 24日

20Hz

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これは、やまかささんが作ってくれたテストCD




ふと気がつけば、夏の陣のなごりとして、目の前にあった。



私自身はチェックすることは少ないのだが、夏の陣でちょっぴり聞いたんだった。


目の前にあったので、再構築したマンハッタンシステムで聞いてみた。





16Hzは、やはり恐い

音としてはほとんど感じないのだが、地震が起こる前の地鳴りのような雰囲気が部屋を充満する。

あちこちで、ビシ!  ミシッ!  バキッ!  とラップ音

妙に胸騒ぎがするような、不思議な感覚



30wにあてがわれたアムクロンK2のシグナルランプはビカビカ光っている。







20Hz



驚いた。

明快に聞こえる。



今までも、20Hzくらいから聞こえ出すのだが、こんなに明快に20Hzが聞こえたのは初めてだ。

もちろん私が聞いているのは倍音には違いないのだろうが、それにしてもこんなにはっきり聞こえるのは初めての経験。



チャンデバで15Hz以下をカットしているから、16Hzが聞こえにくいのも納得できるが、
この20Hzには驚いた。




やはり、こいつの性能なのか、、


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-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-^-




かいちょのクルマから大量の機材を運び出す。

毎度のことながら、嬉しくなってくる。



この箱は、あのプリに違いない
これはプレーヤーだな    おー、重い


と、思わずニヤニヤしてしまう。




機材の運び込みが終わり、皆でお茶。


今回の予定を説明する。

これも、毎度のことながら、私の場合は自分都合の自分勝手。。。




まずしなければいけないのは、

本体、マンハッタンシステムの変更。



みんなをお迎えして、いきなり変更するのも変な話なんだが、

とりあえず聞ける状態にはあると言っても、あの状態の音をメインにこの夏の陣を乗り切るのは、

私自身が辛い。




みんなにそのことを説明すると、

「最後に変更すればいいんじゃないか?」

という意見と、

「体力が残っている間に変更をしておくべきだ」

という2つの意見が出た。




どちらも当然もっともな意見。

しかし、「体力が・・・・」って、



やっぱりみんな、ぶっ倒れるまでオーディオやる気なんだね    (^o^)丿










会場であるダークサイドに潜り込む。

とりあえず、現状を聞いてもらう。



みんな解体するのが分かっているせいか、あまり音に対してコメントも出ない。




さあばらしますと宣言すると、

「なぜばらすのだ?」と文句が出た。


出る文句はある程度無視する必要があるので、どんどん進める。




肥大しすぎたマンハッタンを、一旦単純化する。

その上で、再構築する。




今までは、5ウエイ+ツイーター(2420+2402)だったのを、
4ウエイ+サブウーハー+ツイーターという構成にする。




いままでの陣容は

~77Hz          30w
77~300Hz       4550(2220×2)
300Hz~1150Hz   2360(2482×2)
1150Hz~8000Hz  2360(2440)
8000Hz~        2360(2441)

    +

14000Hz~       2344(2420)+2402




これを、

~300Hz         4550(2220×2)
300Hz~1150Hz   2360(2482×2)
1150Hz~8000Hz  2360(2440)
8000Hz~        2344(2420)

    +

~60(?)Hz      30w

12000Hz~      2402



とした。




見た目は、3本あった2360が、2本になった






こういう大掛かりな変更は、賭けみたいなもの

特に今回は、このあとに色々な機材の総当り決戦を控えているだけに、私自身もプレッシャーを感じる。



長くても数時間で纏め上げなければいけない!






気合が入る







先ずは基本となる4ウエイ部分

ざっと合わせ、あとはいろいろ聞きながらどんどん細かく追い込んでいく。






いい感触!

いけそうだ!
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by johannes30w | 2008-07-24 03:00 | オーディオと音楽
2008年 07月 22日

今夜はここまで

コンセント、ケーブル類を全て外して、、


やろうと思えば30wも動く

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間を広げてダウントランスを入れるスペースを空けた

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で、

アンプをラックに組み込みなおして、電源入れて、ケーブル繋ぎなおして、音出しまで。


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by johannes30w | 2008-07-22 01:44 | オーディオと音楽
2008年 07月 21日

一夜明けて

と言ってももう夜だが・・・・



今回の夏の陣はきつかった


迎え撃つほどの戦闘力に、思いっきり欠けていた。

うちの本体であるマンハッタンシステムは、人様に聴いてもらうレベルにはほど遠かった。



この数週間で、無理やり押さえ込んで、とりあえずは聞ける状態にはした。

だが、グッとくるものを作り出すのは不可能に思えた。




4550が来て以来、今回のような状態は、私としても初めての感覚。






やりすぎ





初めてマンハッタンの縮小を考えた。





    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-



なんとか仕事を終わらせたのが、本隊到着予定の一時間ほど前。

電話するとかいちょのおなかが不調だとのこと、、


ODさんは、連絡の取りようもない。





5階に上がって電源を入れ、音を出すと・・



ひどいもんだ




この日替わりの変化はナンとかならんもんかといつも思う。



ちょいと手直ししたところで早くも到着の℡。

(うちは玄関のインターホンは無意味。5階に上がれば何も聞こえない)




手をかざせば怪我をするに違いない、吐き出すような排気音を撒き散らしながら、かいちょのおとなしいセダンがあった。
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by johannes30w | 2008-07-21 22:28 | オーディオと音楽
2008年 07月 21日

大阪夏の陣 スチューダーの逆襲 その他いっぱい

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by johannes30w | 2008-07-21 03:38 | オーディオと音楽
2008年 07月 19日

夏の陣

本日、ただいまから夏の陣
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by johannes30w | 2008-07-19 14:53 | オーディオと音楽
2008年 07月 17日

仮組み

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by johannes30w | 2008-07-17 00:54 | オーディオと音楽
2008年 07月 15日

ハウリングマージン

だだちんに、ハウリングマージンはどうだ? とお叱りを受けた。



そう、あの浮き輪は誰もが解るハウリングマージン増強グッズ。



ハウリングマージンは20dB程度必要だと、昔どこかで読んだ気がする。もちろん、インシュレーターも何にも無い現在の状態でも、フルボリュームにしたところでプレーヤーを叩いてもボンボンと鳴るのみで、ボーンボーンとは鳴らないよ。
自分では、20dB程度は十分クリアしているつもりだ。


では何故いまさらさらなるハウリングマージン獲得を考えるのか。


それは今までのプレーヤーシステムを聴いてきた経験から来る



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昔、ソニーのPS-X9というプレーヤーを使っていた。

これは大きなターンテーブルを持つプレーヤーで、非常に使いやすかったし、気に入っていた。

このプレーヤーは国産機としては珍しく、フローティング機構があった。


ただ、このプレーヤーでいろいろ試したところ、フローティング機構は殺して、リジッドな構造体として使ってやるほうが、私としては、がっちりとした音が得られて好みに合っていた。




その経験があったから、私は、自分の好みはフローティングタイプではなく、リジッドなものだと思っていた。




その後、長い年月が過ぎ、エンパイアのプレーヤーを使った。

想像以上にがっちりとした音を出してくれて、好きだった。

さらにトーレンスの125MkⅡも使ってみた。繊細だが伸び伸びした音が気持ちよかった。その艶やかさがなんとも言えず、魅力的だった。


良く考えてみれば、この2つは両機ともフローティングタイプだね。


さらにその後、ソニーのDDモーターを手に入れた。キャビネットは、ソニーのデモ用キャビネット。インシュレーターさえ無い。



このプレーヤーを聞いて、何を血迷ったかトーレンスを放出した。



何故か。


    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-



音は、

誰がなんと言おうとトーレンスがいい。

ソニーはつや消しだ。

つや消しが、ノンカラーレイションで良いという人もいるだろうが、あるべきカラー、あるべき艶まで消してしまったら、話にならん。


圧倒的にいいトーレンスを捨てて、音の悪いソニーを取った理由は、




フローティングタイプじゃなく、リジッドな構造が、私の進むべき方向であったからだ。




私はやっぱりリジッドな構造の音が好きなんだ。







  -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-





しかし、フローティングタイプでしか成し得ないものも当然ある。


低域へのストレスの無い伸び。

伸びやかさ。


こればっかりは、フローティングタイプのプレーヤーでないと、成し得ないものかもしれない。


いくらリジッドタイプの低音は力強いなんて言っても、あのストレスフリーな感覚は失うのはあまりに残念だ。




何故フローティングタイプのプレーヤーがあんなにストレスフリーな感覚をもたらすのか。



いろいろ理由はあるのだろうが、私はどうしてもハウリングマージンに思いを馳せてしまう。




ハウリングマージンと言い切ってしまえば限定されてしまうようにも思うが、要はあらゆる外部振動からフリーであるべきということだね。


暗騒音なんていう言葉があるんだ。
暗振動って言葉があってもいい。


そういう不必要な振動からできる限りフリーにしてやれば、あのフローティングタイプのプレーヤーのもたらす伸びやかさが得られるんじゃないか?



基本的に、リジッドタイプのプレーヤーの音が好きなのならば、その好きな音のプレーヤーをそのままフローティングしてやればいいじゃないか。





と、考えが及んで、自分のプレーヤーの構想が頭をめぐる。




大きさはもはやどうでもいい。



でかいプレーヤーを浮かせることを考える。



一番安定するのは、バネで吊るすことだよね。


しかしこれは、プレーヤーが決まっていないと設計できない。

夏の陣は近い。



汎用性のあるフローティングタイプのプレーヤー台を考える。


やはりバネしかないか。

しかし、バネってナンとかレートとかがあって、吸収できる振動数って決まっているんじゃなかったっけ?

ここら辺の知識が乏しい。


プログレッシブレートを持っているものとしては、エアサスがあるか!




ということで、浮き輪なんだね~



それだけではもちろん心もとないから、バネも用意した。

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これはクルマに使うヘルパースプリングってやつ。

ここらへんの硬さがいいんじゃないか?

もはや勘がたのみだけど・・・




明日から、組んでみよう
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by johannes30w | 2008-07-15 23:59 | オーディオと音楽