ダークサイドへようこそ

johannes30.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2008年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2008年 11月 30日

グラナドス

 
 懐かしさと寂しさを背中合わせに感じながら


e0080678_1414523.jpg




ルイサダのこの響きはなんとも沁みる。

瑞々しく、自由に空間に放たれる

by johannes30w | 2008-11-30 01:41 | オーディオと音楽
2008年 11月 29日

甥っ子に借りてきて

聴いてみた


e0080678_1229778.jpg


どこの誰だか知らないが、結構面白い


最近はこういう(?)ジャンルの演奏者も、猛烈に技術アップしているようで、先ずは安心して聞ける。


十数年前は、何を聴いてもちょっと恥ずかしかったもんね




面白いのは、こういうジャンルの帯域レベル

e0080678_12313081.jpg


ほぼ全ての帯域で、レベルが出てる

クラシックとはまったく違う出かただね




気を良くして


e0080678_1232418.jpg



キングクリムゾン




e0080678_1233079.jpg



トーキングヘッズ





こういう時は、30wは足手まといだからオヤスミさせる


e0080678_1234062.jpg





最近こっちを聴いている


e0080678_12344344.jpg


by johannes30w | 2008-11-29 12:34 | オーディオと音楽
2008年 11月 28日

オイルとグリス

うちのレコードプレーヤーもだいぶ馴染んできて、そこそこの音を聴かせるようになってきた。

e0080678_2253329.jpg


が、

いつものように、

気になることもある。。



「うるさい」んだ。




「ゴロ」がうるさいんじゃない。

そんなものは、良く解らないな。



本体が、物理的に回転することによって出すノイズがうるさい。


1)モーターの音

2)アイドラーとターンテーブルが触れる音

3)回転するとターンテーブルが何故だか共鳴したかのように出す「フォー」という音


モーターの音は、オイルを硬いものにしてやれば改善するはず。

アイドラーがすれる音は、アイドラーを復活させてやればいいだろう。

問題は3)で、これはわけがわからない。



わけがわからないなりにいろいろ考えるわけで、やっぱりスピンドルオイルを換えてみたい。



うちのレコカットはオイルが指定のようだが、やっぱりグリスを使ってみたい。




とりあえず、ホームセンターで買ってきた

e0080678_2334554.jpg


よくあるシリコングリス。


軸受けに入っているオイルを出来る限り抜く


いまさら本体から外してひっくり返すのも億劫なので、スポイドで適当に、、、

e0080678_2354814.jpg


このグリスは白くって、結構上等に思えるが・・・



結果は、




ノイズはほとんど何も変わらない。



音は、いくぶん力が付いた。




少しがっかりしながら、グリスの説明書を眺めてると

e0080678_2375561.jpg


金属同士がすれるところでは使ってはならぬと書いてあるではないか。。



実用で問題が無ければあんまり気にしない私ではあるが、精神衛生上は面白くない。


効果も薄いし







で、

探した挙句に見つけた。


理想とも思えるグリス


ベアリング用グリス

e0080678_2404757.jpg



何故だかハーレー純正グリスを買ってしまった。。




でも

e0080678_242674.jpg


ほらほら、なんだか嬉しいでしょ?



ワクワクしながら

e0080678_2424559.jpg



開ける



e0080678_243537.jpg




半分ギョッとしながら、それでも固そうなグリスで嬉しい。





しかし、

e0080678_244042.jpg




ばっちいぞ!






今まで入っていたグリスを出来る限り拭い取る

先の方は、やっぱりスポイドを使わざるを得ないが

e0080678_2453661.jpg



ほんの気持ち程度しか取れてこない



でも、

念入りに吸い取って



ターンテーブルを入れる



e0080678_2464012.jpg





おー!



全然落ちていかない!



長い長い時間をターンテーブルが落ちていくまで待って、



さあ、

動かすぞ!



e0080678_2475871.jpg







回らんぞ!!







そう。


固すぎるグリスを入れると、ターンテーブルは回らないのです。





あたりまえだ。







で、



配合する





良いのか悪いのか、


知らん





固いグリスをぬぐっては、軟らかいグリスを入れる。



ぬぐっては入れる




まだ回らん



ぬぐっては入れる




まだ回らんぞ




ぬぐっては入れる




おのれ~!




ぬぐって、とうとうミシンオイルを足した






回った!




ギリギリの固さ!





これでいいね。







聴こう!



e0080678_2515558.jpg



イタリア弦楽四重奏団で、モーツァルト









なんと、3)のターンテーブルの共鳴も消えていた。

素晴らしい!






アイドラードライブのターンテーブルは、JAZZ向きだとよく言われている。


たしかにそのアタックの強さはJAZZには無くてはならないものだろう。

しかし、

クラシックを聴くうえでも、これは必要なんだ。



弦楽器が弓を弦に置いて、グッと音を出す瞬間の音の立ち上がりはアイドラーでないと出せないのかもしれない。


この、楽器が音を発する瞬間の気迫のこもった音が、その生々しさを表現する。


現代オーディオがいつか忘れてきてしまったものがそこにある。



クラシック好きの私が、ウーハーは2220しかないと感じてしまうのも、そこらへんにあるのかもしれないな。

by johannes30w | 2008-11-28 03:03 | オーディオと音楽
2008年 11月 26日

あと一日だけは

ガウスの1502ツイーターをオークションに出した。



5年前に出会っていたら、こうはならなかったのかもしれない。


e0080678_213582.jpg





以前から、最も気になるツイーターだった。

うちのシステムを構築する途上で、その概要が決まってくる時にこいつを聞いていれば、

もしかしたらシステムのあり方は、まるっきり違うものになっていたのかもしれない。






オークションに出品したものの、入札が入るのが恐くて、

流れてくれないかな~なんてぼんやり思っていた。


現実はそんなに優しいものではなく、しっかり落札された。




もう聴けなくなる。





e0080678_21102472.jpg





バッハを聴こう




しなやかで、気品を保って、

でもしっとりと優しく






e0080678_21124620.jpg







こんな音は、ついにJBLツイーターからは得られることはなかった。



はるかに巨大で、センスが良いとはとても言えないこのツイーターが








世間では、そのパワフルさばかりが話題になる。


たしかにそういう性格も持ってはいるのだけれど、

しかし、それはこのツイーターのある一面だけを声高に言っているにすぎないな






シューマンの森の情景

e0080678_21235314.jpg


クララ・ハスキルの古い古い録音



優しく、しなやかに


かわいいな






e0080678_2125507.jpg




あと一日だけ




今夜はゆっくりゆっくり聴こう


語らうように

by johannes30w | 2008-11-26 21:28 | オーディオと音楽
2008年 11月 24日

シューベルトの優しさと寂しさと

e0080678_0454934.jpg


e0080678_046827.jpg


by johannes30w | 2008-11-24 00:54 | オーディオと音楽
2008年 11月 22日

troy

e0080678_13163339.jpg


by johannes30w | 2008-11-22 13:16 | オーディオと音楽
2008年 11月 21日

寒いね

空の星を見る時、何を想いますか?




天の川のお話?


何億光年先の核融合?




e0080678_1221477.jpg




シューマンの子供の情景



私には、少し恐い




この世に生まれてきて生きている、その心細さが

生を生きて、無邪気に生きてしまっている心細さが



曲集の真ん中にはトロイメライ(夢)があるね






その和音の響きを、音の一つ一つを、感じようね


e0080678_1351156.jpg







いつから大人になりましたか?




e0080678_1362871.jpg






そのまま受け止めたいな




言葉に換えると嘘になる



e0080678_141613.jpg


by johannes30w | 2008-11-21 01:44 | オーディオと音楽
2008年 11月 17日

ブラームスでは哀しすぎるから

e0080678_0474037.jpg


e0080678_0475270.jpg


e0080678_048581.jpg


by johannes30w | 2008-11-17 00:48 | オーディオと音楽
2008年 11月 14日

amberさんがやってきた

「大御所だよ」とG総裁に脅されたが、そのamberさんがやってきた。

世間に疎い私は、それでも「黄昏オーディオ」は知っていたのだが・・・



しかし、凄い機器をお使いだな。



ハイエンド(という言葉もうさんくさいので嫌いだが)機器に縁の無い私だって憧れの現代(?)機器はある。


O崎さんのAyreのプリもそうだ。

amberさんは、私が気になる機器を、なんだか嘘みたいに揃えて使っていらっしゃる。



オラクルのCDプレーヤー、ナグラやマイケルのアンプ。

ウィルソンベネッシュのレコードプレーヤー(このアームはしびれるプロポーションだね)!





しかし、私のシステムといえば、大昔の、しかも絶滅寸前の巨大化した恐竜。。。




センスの良さ、おしゃれ具合、スマートさ、全てが、        無い。。。。。。







こんなところへ何をしに来るんだろう








ま、恐らく相当シビアな人だろうから、わけが解らないようにしなくちゃいけないな






というわけで、

玄関までいらしたamberさんをそのまま家に迎え入れるのではなく、


焼き鳥屋に連れて行った。




飲んでもらって、飲んでもらって、飲んでもらって、


耳の感度を下げてもらおう。




と、ほとんど下戸のくせに頑張ってビールなど頂いてると、G総裁から電話。



早く来てくださいね





G総裁が到着し、串をほおばる。




はいはい、しっちゃかめっちゃかで行きましょう!





の予定が、G総裁はお呼び出しがかかり帰っちゃった。




  う~ん     (^_^;)






しかたなく家へ案内




e0080678_0574898.jpg





お疲れ様でした。


また遊びましょうね   (^^)/

by johannes30w | 2008-11-14 01:15 | オーディオと音楽
2008年 11月 13日

誰だか知らないけど

私の悪口を言いたいなら、

子供のブログを荒らしたりせず、

直接こちらに書き込んだらどうですか?

by johannes30w | 2008-11-13 02:25