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2010年 12月 25日

やっとダウンロード

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これはシステムアーキテクトというもので、Harman proからダウンロードしたもの

こいつでデジチャン dbx4800を精密にコントロールする。

今回のPCの第一義はここにある。

そして、

ボードも来た

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by johannes30w | 2010-12-25 10:15 | オーディオと音楽
2010年 12月 24日

やっと動き出したPC

慣れないものは時間がかかるが、
焦らずのんびり。。

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基盤というものは、見慣れてはいるが、これはマザーボード。


このマザーボードには端子がいっぱい付いてて嬉しい

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まっすぐ見ると

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この真ん中の四角い部分にCPUをはめ込む




用意したCPUはこれ

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どの程度のものかは全く知らない。

お店のお兄ちゃんに勧めてもらったもの。



今回のPCの買い物も、自分で解って買ってるんじゃなく、

PC屋に行き、人の良さそうなお兄ちゃん(店員)を捕まえて、

「PCを組むからいろいろ見繕ってくれ!」ときちんと頼んで

カモネギ状態で買ってきたものだ。



文句を言いながらも、お勧めに従って買っている。



CPUの箱を開けると、そのものが顔を出す

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CPUっていうのは、専用の冷却ファンと一緒になって売ってるんだね。

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マザーボードにCPUとファンを組み込むと

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こんな感じ





メモリーはこれ

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所定の位置に差し込むだけ

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これだけで大切な部分がもう終わった。

簡単でしょ?





次はこれ

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これはソリッドステートドライブ(SSD)とか言われるもの。

ハードディスクドライブ(HDD)の代わりとなるもので、固定メモリー。

こいつにOSなどを入れて、PCを動かす。



データは別に大容量のハードディスクを用意して、そこにまとめる。

(というのが今の定番らしい)



あとの電源やデータ用HDDやDVDドライブなんかはケースに組み込んだあと、

配線するだけ。



面倒になったので、写真も撮ってない。。






ケースはこれ

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店のお兄ちゃんが、どれでも同じだから好きなデザインで選んでくださいなんて言ってくれたので、

出来るだけ目立たないのを選んだ。

どうせ隠しちゃうものだしね。




しかし、、



持ってかえってバラしてみると、

全然地味じゃなかった。。。




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反対側はシースルー!  横っ腹に巨大ファンまで付いてる。



あー。。。。。




私はどえらい努力で自分のシステムからファンを一掃したんじゃなかったか。。。



ここまで来て、凄い勢いでファンの数が増えてる。

このPCだけで、電源ファンを含めると、6つのファンが回る。

     (~_~;)




おまけに、


ご丁寧に、










光る!









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完全に、ゲーマー仕様の箱だね。




こうなりゃ、


いっそ、



ディスプレイするかな      (ーー;)/



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by johannes30w | 2010-12-24 10:28 | オーディオと音楽
2010年 12月 18日

ぼちぼちPCを組みましょうか

ひとそろえ買ってきた

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PCは、以前に一度だけ組んだことがある。

だが、

ぜーんぶhide。さんとやったから、ほとんど覚えていない。



こりゃプラモデルより簡単だという印象だけが残っている。



さっそくマザーボードを

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もはや模様としか思えないような文字が並んでいる。

模様は模様として無視しながら中を開けてみると、

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ありゃ?

なんだかいっぱい入ってるぞ!


う~ん、、、




今日はもう寝よう。
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by johannes30w | 2010-12-18 00:43 | オーディオと音楽
2010年 12月 16日

歳末大放出

とうとうチャンデバ放出

JBLのDSC280デジタルチャンデバとUrei525アナログチャンデバ

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DSC280はステレオ4ウエイまで対応可能。

デジタルだから、それ以下もお茶の子さいさい。

デジタルイコライザーとして使っても面白いかもね。

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英文だがマニュアル付き

90000円でどう?







これはUrei525の同じく英文マニュアル

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525は、ステレオ2~3ウエイ、モノ4~5ウエイ対応

私が最後にたどり着いたチャンデバ

複数台持っていたが、聞き比べて残ったのがこの2台

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シリアルが気になる人のために

こっちが463

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これは327

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シリアルで値段が変わってくるようだが、私はモノラルで左右でつかっていたので、

別々の設定も嫌なので、

両方とも同じ値段にします。

一台95000円。

安いと思うんだけど(私はもっと高く買ってます)どうかな。









次はフォノイコライザー







これはほとんど知られていないRTS Systemsの405フォノイコライザー

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いわゆる現代のプロ機だね。

出力は、RCAも可能だが、ハーモニカ端子でバランス出力も可能。

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バランス出力の場合は、立派な出力トランスが使われる。

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当然マニュアル付き

かっちりした危なげの無い音は、まさにプロ機の面目躍如だな。

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40000円








ALCの真空管フォノイコライザー

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AX7を4本使っている。

電源を二日間消し忘れてその後聞いた音は、未だに忘れがたい。

もちろん真空管付き


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85000円






GASのゴライアス・フォノイコライザー

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こいつしか持っていない音。

唯一無二

みんなこの音を一度は聞くべきだな。

さっきまで残そうと思っていたが、

ん~、どうしよう。。。

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とりあえず、75000円






こいつも迷う

B&KのPHONO10・フォノイコライザー

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現代機らしく、静かで美しい音。

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MCにも対応している(SPUにはちょっと増幅率が低いかな)。

おもしろいのは、こいつはデジタル出力を持っている。

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ADコンバータ内蔵ということか。

デジタル出力は使ったこと無いからどんなものかは知らない。

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ん~、、、

50000円







昇圧トランス



これはクラングフィルムのT42とかいうトランスを使ったもの

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美しく、深い。

ヤフオクとかで凄い値段をつけている人もいるが、、、、

35000円








こいつはオーディオインターフェィスの昇圧トランス

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ジェンセンのトランスを使っているらしいが、中を開けたことは無い。

ローインピーダンス用とハイインピーダンス用があるんだけど、

こいつは表示シールが失われていてどちらかは不明。

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SPUを使う場合は結果オーライでいい。

アメリカのプリを持ってくるなら独特の相性のよさを見せる。

JBLの520との相性のよさが印象的

25000円





さあ、


オルトフォン297アーム

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115000円


どう?





欲しい人はコメントその他で連絡くださいね~    (^^)/
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by johannes30w | 2010-12-16 23:25 | オーディオと音楽
2010年 12月 14日

ご想像の通り、

ぼちぼち年末の大放出市始めます。

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今回は、とうとうアナログ周辺も一掃します。




で、



デジタル直結で認識確認!

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by johannes30w | 2010-12-14 23:35 | オーディオと音楽
2010年 12月 12日

記念写真

新しいアンプが来て、

ためしに聞いてみようと思ったが、

出来なかった。



理由はこれ

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アンプ一台のコンセントプラグがこれ。

C型コンセント

125V 30A  だって。。。

このラブ・グルッペン、30アンペア用意せよと言ってるらしいが、

当然コンセントはこれになるんだな。



比べると

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右はアムクロンの一般的(?)なプラグ。


ぱっと聞き比べも出来ない。





仕方ないから、

聞き比べ無しで解体することとした。




これで完成と思えたアムクロン軍団

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K1が4台、K2が4台



このうち4台のK1はもらわれていった。

当分は、ラブ・グルッペンとK2の混成部隊。


今日、電気屋さんに来てもらって、200Vと100Vのコンセントの位置変更を依頼した。

長年の夢だったアンプコーナーを設けることにした。



当然、スピーカーケーブルもすべてひきなおしとなる。

今年中に音が出せるかな。。。
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by johannes30w | 2010-12-12 01:16 | オーディオと音楽
2010年 12月 12日

さらに

自分のシステムにデジタルが入ることには、

もはや抵抗は無い。

しかし、単純に、デジタルになるから音が良くなるとは思っていない。

どちらかといえばその逆で、

きっとつまらなくなるだろうとは予想している。




ここで改めて言えば、

オーディオを趣味とする人の中に未だに「色付け」なんていう言葉に左右されている人が居るのが不思議に思う。

「色付け」が無いのが「正しい」などという考え方。



何をもって「色付け」が無いと判断するんだろうね。

自分の体臭に近いものを「色付け」が無いと感じるしかない。

オーディオであるがぎり、「色づけ」が無いなんていうものは、どのみち存在しない。








デジタルを導入していけば、色付けが無くなってくるなんていう話を未だにイメージしてる人もいる。

「何も足さない、何も引かない」なんていう言葉があるが、

私の今までの経験から言えば、何も足さない機器っていうものは、何もかも引いてるものばかりだ。

引きすぎ。

プロの世界でデジタルが導入され、その音のあまりのつまらなさに皆大苦労しているのは今や常識。

そのおかげでデジタルもここまで進歩してきたんだね。





なんだかデジタルの悪口みたいになってきたが、

じつは私も覚悟はしてる。

機器の入れ替えの時は、多かれ少なかれ覚悟が必要ではあるが、

今回はそれどころじゃないね。




じゃ、何故いまさらデジタルチャンデバか。

デジタルを選ぶ最も大きな要因は、その猛烈に素晴らしい利便性にある。



あの利便性を使いこなせれば、

良くはならないにしても、悪い部分は綺麗に消し去ることができるかもしれない。








それに、

やってみたいこともある。




デジタルチャンデバを使うのだったら、

入力からパワーアンプ直前までデジタル伝送してみたい。

CDは44.1kHzだから、4800の48kHzと合わず、

直に入れるにはコンバーターが必要なのだろうが(私は未だによく解っていない)、

どうせ直でデジチャンに入れるなら、PCから直に入れてやるほうが話は早い。

今流行のハイレゾ音源を、直にデジチャンに入れることが可能(なのか?)。




さっぱり解らないことだらけで、最近はネット上でいろんなところを覗いては情報収集してる。

面倒だが、かなり面白い。



先ずはPCだね。

デジチャンを完全に使いこなすにはPCが必須なのは当然だが、

私はPC自体もよく解っていない。



だから、勉強。




PCの自作から始めよう。
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by johannes30w | 2010-12-12 00:32 | オーディオと音楽
2010年 12月 11日

デジタルへ?

デジタルを始めようと思ったわけではなく、

いつものようにひょんなことから始まった。



行きつけの店にアルテックアンプのメンテナンスを頼みに行った時、

気になるパワーアンプを見つけた。

LAB・GURUPPEN(ラブ・グルッペン)

何年か前に知ったメーカーだが、
どこでどうやってその情報を仕入れたのかも忘れてしまった。

でも妙に気になっていた。


使ってみたいが、聞いたことも見たことも無い。


が、

そこにあった。



普通なら見せてもらったり聞かせてもらったりするんだけど、

こいつは新品未開封品。



聞いてみるには買わなきゃならない。


う~~~~~





いつもの勘だけがたより










お店の人と、


欲しいね~

でも高いね~


なんて喋ってた。





でも、ここらの新世代のアンプを使うなら、

先ずはチャンデバを考えなきゃね




と、

店の人と自分に言い訳して帰ってきた。




だってうちのチャンデバUrei525は、何年も何年もかかってやっとたどり着けた究極のチャンデバ。
これを換える気などさらさら無かったから。





ただ、全く関係ないところでデジタルに対する興味が強くなっていた。

それは皮肉なことに、アナログ再生においてのこと。



古い古いターンテーブルを何台も何台もアメリカから仕入れて直して聞いてきたのはそんなターンテーブルの方が音が良いから。

ヴィンテージ趣味で使ってるように思われるのかもしれないけど、
聴き比べた上で、現在の機器より大昔の機器の方が良かったからそちらを選んでるんだね。

ただ、音以外には当然弱点はある。

所謂ワウ、所謂ゴロ。



ワウに関しては、きちんと整備が出来れば聴感上問題の無いレベルにはすぐ出来る。

ゴロに関しては、

一般に言われるゴーゴー言うようなモノは確実に整備不良。
しかし、構造上どうしても取れない音もある。

例えばモーターの唸り音。
これにしたってきちんと整備が出来ればほとんど聞こえなくはなるが、問題はその先だ。

どうしても取れない唸り音は確かにある。

ただこれは、うちのシステムが最低域まで再生しちゃってることがいけないからで、普通の音量で、普通のシステムなら問題にはならない。
じゃ、この低周波をどう解決するか。


プリでローカットフィルターを入れてやってもいいが、ごっそり無くなっちゃうので面白くない。
そこで思い出したのが、PA現場でのハウリング処理。
現実的にはデジタルのパライコかなんかでその唸り成分の周波数だけピンポイントで取ってやればいい。デジタルなら簡単だ。

アナログをやってて、デジタルを思い出していた。








そんなところに例のお店から電話が入った。


「DBXの4800が入りました!」





逃げられないじゃないか!
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by johannes30w | 2010-12-11 21:27 | オーディオと音楽
2010年 12月 09日

お買い物 2

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年末年始のお楽しみ
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by johannes30w | 2010-12-09 11:43 | オーディオと音楽
2010年 12月 01日

お買い物

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by johannes30w | 2010-12-01 10:39 | オーディオと音楽