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2011年 01月 31日

こたつ

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by johannes30w | 2011-01-31 23:24 | オーディオと音楽
2011年 01月 29日

やっとオーケストラ

気になっていても、どうも手元に来ないCDもある。

私とていい年になってきて、もはやCDくらい買えるお金は持っているのだが、

何故だか買ってない。

いつも後から思い出したりして、なぜあれを買ってないんだろうと、自分のCD棚の前で考え込んでる。


メモでもしておけばいいのだろうが、そのメモを無くしてる。

携帯に書いておけば無くしはしないが、書いたことを忘れてる。




そのうち忘れちゃったCDなど数限りないんだろうな。


縁のあったCDだけが手元に来る。

それでいいんだろうな。





欲しいなと強く思うCDがあった。

珍しく、何週間か覚えてて、

とうとう買った。

ティーレマンのブルックナー


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デジチャンでのシステム再構築は、

予想を完全に裏切って(?)実に順調。

もうこれでいいんじゃないかとさえ思える。



微細な設定が実に簡単に確実に行えるのがその理由だね



アナログチャンデバで苦労して、

でもある程度の結果、結論を出せた人なら、実に簡単に設定できるんじゃないか?


私自身、まあ数ヶ月はかかるだろうとあきらめてたレベルには2週間で到達しちゃってる。


現状でかなり満足できちゃってる。


クロス周波数とスロープ特性、それにレベル設定だけしかしていないが、もう十分。

スロープ特性だって、オール24dBのまま。

ディレイさえ使っていないが、すでにかなりいける。

みんな弄りすぎじゃないか?

綿密なレベル調整だけで、相当なところまで行ける。

なんたって、0.1dB刻みで調整できるんだもん。

何でも出来るね。



現状で、かなり満足が出来ちゃってるから、

今はひたすら聴いているだけ。

不満も無いときは、弄っちゃいけない。





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ティーレマンは気にはなってるんだけど、

意外と買ってない。

ユーチューブで八番の演奏を部分的に聴いて、

やっぱり買わなくちゃと強く思った。



この5番や8番が出たときも、知ってはいたし、買おうとも思ったんだけど、

何故だか買ってなかった。

システムが安定してきて、

こんな曲も聴いてみようと思えるようになった。




  

そして、


ずいぶん嬉しかった。




現代でも、聴きたい指揮者が生きていた。



初めてブルックナーを聞いた時の、あの新鮮な驚きを、再び瑞々しく感じ、思い出させてくれた。

こんな気分になれたのは、いつ以来だったか。





やっと、

それでもやっとオーケストラを聴きだした。

今年はマーラー没後100年。

昨年末からのチクルスは、まだ始まったばかり。






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by johannes30w | 2011-01-29 02:12 | オーディオと音楽
2011年 01月 17日

デジタルで、アナログ

どうも不可解。。

デジタルを頑張ってみると書いたら、みんなPCオーディオのみに注力するような印象を持ってしまうようだ。。


私が何だか「大方向転換」でもしたような。。。


現実は、デジチャンが入っただけなんだけどね。




デジチャンが入って、最も楽しみにしていたのがこれ。

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アナログレコード。

本格的にアナログレコードを聴きだして、

しかも最も煩いと言われるギアドライブのプレーヤーなんかを使い出して、
やっぱり気になることが出てきた。

低周波

レコードだって、大きな音で聴きたいから、
機械的な問題で出てきてしまうモーター音なんかは非常に気になる。
自分でばらして構造を把握し、メンテを重ねて要らないノイズはほとんど取り除いた。
しかし、どうしても取り除けない低周波があった。
これはギアの唸りを拾っているのだから仕方ないと思っていたのだが、実は違っていた。
その低周波はDDのターンテーブルでも出ていた。
先日行った日本一有名なJAZZ喫茶でも盛大に出ていた。
あそこは今でも販売されていて、最も定評のあるベルトドライブプレーヤーを使っている。


どういうことか。


その低周波はレコード自体が持っているもの。
レコードを再生することで、どうしても出てきてしまうものなんだ。

もちろんレコードによって、その低周波が少ないものもあるが、盛大なものは、聴いていて気分が悪くなる。
(そんなに爆音でかけなけりゃいいだけの話なんだが)




これは簡単な測定でも確認できる
(きちんと再生できていればの話だが)


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30Hz周辺だね。


これを見て、おー!と感心した。
以前も書いたように思うんだが、
例のボザーク、今は「『ステレオサウンド社 大型スピーカーの至宝Ⅱ』 でお馴染みの」taikyoanさんが使っているボザーク、
あれの特性を測ったところ、35Hz以下をばっさり落とした特性を持っていた。
素晴らしい!と思ったんだ。
アナログレコードを聴くために、全てを完全に理解したエンジニアが作ったに違いないとその時確信したんだ。
要らない音は、もう物理的にカットしてる。
これこそプロフェッショナルの仕事だ。



20Hzまでは完全に再生してやろうなんて、素人がバカな考えで作ったうちの30Wエンクロージャーは、そんな低周波も容赦なく再生してしまう。


おかげで私は吐き気と戦うはめになる。




このアナログレコード再生時の低周波を、ローカットフィルターを入れるんじゃなく、ピンポイントでカットしてやることが、デジタルならできる。



DBX4800に内蔵されているパラメトリックイコライザーを駆使し、
ピンポイントでカット

計測しながらじりじり探っていくと、その低周波は29.5Hzに存在した。



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結果は


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これで低周波に悩まされること無く、思いっきり聴ける!


あー、すっきり!

by johannes30w | 2011-01-17 18:02 | オーディオと音楽
2011年 01月 15日

直結?

一度はやってみたかったデジタル直結。


うちのデジチャンdbx4800は、内部では32bitでのデジタル処理がされており、ミキサーからパワーアンプの間のあらゆる信号処理が可能なマルチプロセッサーと謳われている。

アナログ入力にもデジタル入力にも対応している。

アナログ入力の場合は、入り口でAD変換され、内部でデジタル処理、出口でDA変換してパワーアンプ。

まあこれが普通なのかな。。

でも我々アナクロ人間は、デジタル処理するためにAD変換し、さらにDA変換することが気になって仕方がない。

音楽信号を、そんなに「弄ってしまう」ことにどうしても拒否反応を示してしまう。

「オーディオの常識」の呪縛

実は何かをするときには必ず利点欠点両方存在するにもかかわらず、だ。

で、

夢想する。



デジタルを扱うなら、AD変換やDA変換などは極力行いたくない。
できるかぎりデジタルのまま!





では私のシステムの場合ならどうするか。

デジチャンを使う必然がある以上、どこかで変換が必要だ。

アナログレコード再生の場合、AD変換+DA変換は必然だが、
CDを再生するならデジタル伝送をしてみたい。
つまり、デジタルのままチャンデバに入れ、パワーアンプ直前でDA変換させることが可能じゃないか!


ボリュームの問題は後で考えるとして、

アナクロ人間には簡単にできそうに思ってしまうが、実はこのデジタル直結にも問題はあるんだ。

デジタルの信号にはサンプリングレートというものがある。

CDなら44.1KHzだね。
一秒間に44100回サンプルを取る。

基本的に、このサンプリングレートが合っていないかぎり、デジタル伝送はできない。


不思議なことに、プロ機の間でよく使われるサンプリングレートは48KHz。
その倍数の96KHzもしくはさらに倍の192KHz。

つまりCDのデジタル信号である44.1KHzの信号を48KHzのサンプリングレートを持つデジタル機器では読めない。

じゃ、どうするか。

サンプリングレートコンバーターというものが必要になる。
これで44.1KHzの信号を48KHzの機器で読めるようにするんだね。


デジタルのインターフェイスってこういうことなんだね。


アナログオーディオの方から見ると、デジタルというものは、接続方法もいっぱいあって、サンプリングレートもいっぱいあって、非常に使いづらい。
まだまだ熟成されてないように見える。






それはそうと、

さあ、実際の我がシステム、dbx4800にはサンプリングレートコンバーターが内蔵されてて、CDのデジタルアウトから直結できることが判った。

さあ、直結





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初めてのデジタル直結!

結果は、




全然パッとしない   (ーー;)



どこが悪いとか、そういう問題じゃないな。

なんだかパッとしない。。




そう、デジタルで悪い音っていうのはこういう感じなんだ。




昔、モンローさんがボリスさんちにやって来た時、
ソニーのデジチャンを使っていろいろ聞かせてくれた。

あれは2ウエイ用のデジチャンだったが、デジチャンだけあって、グラフィックイコライザーやパラメトリックイコライザーも内蔵されてた。
精密な測定器で測定しながら、デジチャンのグラフィックイコライザーを駆使して完全にフラットな特性を作って聞かせてくれた。
どうか?と訊かれたので、なんだかつまらなくなったと答えた。
そのとおりだとおっしゃった。
弄りすぎると位相がめちゃめちゃになって、何もいいことはない。
弄るなら、パラメトリックイコライザーで一撮みに抑えるべき。
完全なフラットなど追求する必要はない。全体のエネルギーバランスを整えよ。


話が逸れそうだが、

私はあの時デジタルでのつまらない音というものを始めて経験した。




あの時の感触が思い出された。
なんだか判らないけど、パッとしない。


今回の場合は位相の問題じゃないだろうが、デジタルで弄った音の感触が非常に似通っていた。



もちろん、dbx内臓のものじゃなく、もっと高品質のものを使えば話は違ってくるのだろうが、現状ではダメ。

ただ、

これは折に触れて試していきたい。
二日ほど聞いてたら、ずいぶんましになったから。
(デジタルでもエージングが必要なのかな。アナログよりも大きな変化だった。回路が信号処理に慣れてくるのかな)




一般の接続に戻してホットした。

つまり、
CDプレーヤー(ここでDA変換)→プリ(ノイマン)→デジチャン(dbx4800 ここでAD変換 処理後DA変換)→パワーアンプ

明らかにこちらの方が瑞々しく新鮮


あくまで私のシステムの場合だ。




新年会の時に、taikyoanさんとTOTOさんが前もってうちにやってきた。
新しいアンプがちゃんと鳴っているかを確認しにきたようだ。

先ずはデジタル直結の音を聞いてもらい、その後、いつもの状態に戻して聞いてもらった。

彼らもいつもの状態のほうがいいと言ってくれた。

気をよくして、
どんどん聞いてもらう。

私の悪い癖で、気になるところは誰が居ようとどんどん弄っていった。

6ウエイのバランスなんだけどね。

あるところから、調整がつぼを外れていった。
どんどん悪い方向へ進む。
う~ん、と考えて弄ってさらに悪くなった。


こんな時は、もはや何をやってもダメなもので、思い切って白紙に戻す以外に手はない。

お客様が居ることだから、じっくりはやってられないので測定器を使った。
測定器で先ずはバランスをとる。
簡単に、聞けるようにはなる。

勝負はそこから先なのだが、これは時間をかけて、いろんなソフトを聞きながら行う以外に手は無い。



デジタルチャンデバがやってきて、何が嬉しいって、レベル調整が、実に確実に行えること。

今までは、それこそ最後の一ひねりに勝負を賭けて、なんていう世界で、それが左右独立したチャンデバであるから、合わせ込むのはそれこそ神の耳と指が必要だった。
そこが自分の音楽経験とテクニックを生かす場ではあるのだが、
確かにそれは神経をすり減らすものではあった。
設定を決めることが神経をすり減らすのではなく、つまみのひねり方に神経をすり減らしてたんだ。

それが、デジチャンでの調整ではそんな気苦労は無用。
0.1dBの調整を、確実に行うことができる!
凄いことだね。
ありがたい!

どんどん追い込める!

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嬉しいなぁ~




そして、

疲れたら



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BUNJIN HALL

by johannes30w | 2011-01-15 23:36 | オーディオと音楽
2011年 01月 11日

BunJin Hall

BunJin Hallのお披露目会が行われた。

仲間が集まり、その第一声を聞かせてもらった。


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そこで聞こえたのはもはやオーディオではなく、

音楽だった。







聞き進んでいくうち、

自分がJAZZだけを楽しんでいることに気がついた。



どきどきし、わくわくし、そのリズムに酔っていた。





私だって色々なJAZZ喫茶、JAZZバーなどには時には顔を出し、

その音や雰囲気を楽しむことだってある。



感心したり、なるほどと考えさせられたことだってある。

しかし、今回のように音楽をそのまま楽しめた経験はついぞなかった。





友人の店だからじゃなく、

自分が少しは結線のお手伝いをしたからでももちろんなく、

こんなお店は他には無い。



オーディオが好きな人だけじゃなく、

音楽が好きな人はなんとしても一度は聴いて欲しいと本気で思う。


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BUNJIN HALL



オーディオが好きな人も、

オーディオを忘れさせてもらえるかもしれない。

by johannes30w | 2011-01-11 00:18 | オーディオと音楽
2011年 01月 08日

お披露目新年会

M会長のお店がいよいよ開店する。

そのお店のお披露目を兼ねて、新年会を催します。

 

1月10日  夕刻・・・・・・・・・BUNJIN HALL





参加希望者は、遠慮なく連絡くださいね



現時点での参加者は、

ごんたどん

taikyoanさん

TOTOさん

KTさん

ken-38さん

そして、私

by johannes30w | 2011-01-08 00:44 | オーディオと音楽
2011年 01月 06日

最初は

クロスオーバーの設定から始まるね。

細かい設定は煮詰めていかなきゃ決定できないけど、

今までの地と汗と涙の結晶である私のクロスオーバー周波数は、

60Hz  300Hz  1150Hz   8000Hz   14000Hz

これは、今までありとあらゆる設定を試した結果出てきたものなのだが、

気がつけば、一番下と一番上を除けば、JBL 4350とほぼ同じ!

何年もかかってやっと得られた回答が、JBLと同じだったことに気がついた時はゾッとしたということを、

何年か前のブログに書いたっけ。。




先ずは上のクロスオーバー周波数をdbx4800に入力し、

レベル設定をスタートさせる。

レベル設定を始める前にもう一つ決めておかなければいけないことがある。

クロスオーバーのスロープ特性。



これも今までいろんなチャンデバを使って、いろんなスロープを経験してきたが、

デジチャンの面白さは、このスロープ特性も自由に設定できること。

今や96dBカットなんてスロープが可能なデジチャンもあるが、dbx4800は、48dBまで。

「まで」なんて言ったって、私には初体験で、それはそれは期待する。




レベル調整を行う上での最初の設定は、リンクウイッツ・ライリーの48dBとした。



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前回も書いたが、面白いようにレベル調整が進む。

dbx4800って、いい機械だな~なんて感心した。





レベル調整がある程度決まってきて、やっと落ち着いて聞き始める。




見事な分離感で、ありとあらゆる音が明確に聞こえる。



へぇ~、すごいね~


なんて思っていたが、


綺麗過ぎないか?




もう少し「あく」を出したいな。





今までだったらレベル調整をじりじり追い込むのだが、

すでにここしかないというようなレベルバランスは取れてしまっていて、

とてもじゃないが、動かす気になれない。



で、

スロープ特性を変えてみることにする。


同じくリンクウイッツ・ライリーの24dB

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「あく」なんて言うと、24dBに悪いな。。

こっちに変えると、

何故だか全体に、フルレンジスピーカー的な音に近づいた。

不思議なもんだね。。




最終的には、各帯域のクロスオーバーで、そのスロープ特性の検討を行っていかなければいけないが、

先ずは全体のスロープ特性を変化させて、その音の特徴をつかんでいこう。

  。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。-。




やった後で気がついたのだが、

レベル調整をする時は、出来るだけ急なスロープ特性を用いてやるのが正しいと思う。

もちろん細かい調整は、それぞれのスロープ特性で必要だろうが、

急なスロープ特性を用いることで、

レベル調整での変化が非常に明確に理解できる。

最初に行う大まかなレベル調整は、出来るだけ急なスロープを使うこと!

by johannes30w | 2011-01-06 23:52 | オーディオと音楽
2011年 01月 04日

三が日は

アムクロンのK1,K2軍団を解散し、ラブグルッペンに変更したのはいろんな意味があるのだが、
その大きな理由の一つに、一箇所にアンプを纏めたいという希望があった。
アムクロンはステレオアンプで、うちは6ウエイ。
当然複数台が必要で、最後は左右合わせて8台のアムクロンを使っていた。
スピーカーケーブルを最短にしたいということもあって、アムクロンは左右の壁沿いに4台づつ。
左右それぞれのアンプ小隊に、Urei525チャンデバをあてがっていた。

音楽を聴く時は、パワーアンプ周辺だけで10ヶ所のスイッチをONしなければならない。
同じ場所ならまだしも、左右に分かれているから、部屋中をぐるぐる回り、スイッチを入れる。
消すときも、ぐるぐる回る。

スイッチの数が多いのは今に始まったことではないが、なんだか嫌になってきていた。

新しく用意したラブグルッペンは、すべて4チャンネルアンプ。
こいつなら3台で済んじゃう。
ばかばかしいかもしれないが、これは魅力だった。

スイッチング電源だから、音や性能が元々の電源環境に大きく左右されるだろうが、
3KVのステップダウントランスを2台あてがうこととした。
オーディオ用として、(確か)50アンペア用意したから、まあいいだろう。


ただ、パワーアンプを一箇所に纏めることが出来るといっても、もちろん課題は出てくる。





スピーカーケーブル。





パワーアンプを左右に分けていた時は、スピーカーケーブルも最短で接続できたが(それでも5Mは必要だったが)、今度はそうはいかない。


いろいろ検討した結果、10Mのケーブルが必要であることがわかった。
10Mを一本用意すればいいのではもちろんなく、
うちは6ウエイ、当然12本必要となる。

かくして、
正月の三が日は、ケーブルの配線のみで終わってしまった。


実は一度は配線終了し、鳴らし始めたんだが、どうも納得できなくて、
秘蔵のWE12Gケーブルですべてやり直したんだ。

おかげで今でも指先がジンジンしてる。。。






非常に残念なことに、新しくうちにやってきた機器は、すべてファン付き!
ラブグルッペンのでかいほうのアンプのファンは、エアコンよりうるさい!



うるさいものは全て自分の周りから離してセッティングした。

もちろんPCも。。



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PCのモニターはHDMIケーブルを延ばして手元に。
マウスやキーボードはワイヤレスを使えば問題ない。

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この状態で、しばらく煮詰めていこう。





鳴り出した音は、ざっとした調整だけでなんともすんなり落ち着いてきた。
もうこれでもいいんじゃない?

デジチャンって素晴らしいね。
制御がが確実なので、調整が実に簡単に決まっていく。



ま、
ぼちぼちやりましょうか。

by johannes30w | 2011-01-04 22:39 | オーディオと音楽
2011年 01月 01日

新年

大晦日の夜に、やっと音が確認できたラブ・グルッペン

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なかなか良いようだ。

心配した軽さは無かった。



使える。。




0時を越えて、

なんとか使えだした4800

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手ごたえはいい。



さて、

今年はデジタル元年となるのか?

by johannes30w | 2011-01-01 01:11 | オーディオと音楽