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2013年 03月 30日

う〜む、、、

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かっちょいい

くやぴ〜 (≧∇≦)

by johannes30w | 2013-03-30 11:33
2013年 03月 28日

もはや

まだまだ整備する部分は多いのだが、

もはや自分にとっては十分な領域に入っていることは確かなんだ。



ADがどうのこうのとか、スカーリーのベアリングをもう少しとか、

いやいや、

もう十分に、

十分以上に私のシステムは鳴っている。

昔を思えば夢のようだね







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モーツアルトの後期六大交響曲集





これはカザルスの指揮で



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流麗の正反対に有る演奏

なんとも素朴で、しかし大きな演奏


こんなモーツァルトはもはや聴くことができないだろうな。




録音も素朴で、音楽が聴ける。






モーツァルトのひとつひとつの音が染み入る。


こんな音楽を聴けたことを誰に感謝しようか。




まずはお前たちを褒めてやりたいな

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by johannes30w | 2013-03-28 01:33 | オーディオと音楽
2013年 03月 25日

altec 8182 放出

さてさて、

我がaltecシアターは、正月に見事解体され、

現在は、JBLシアターへの移行を少しづつ進めている。


メインのスピーカーは、altec817 + マンタレーMR94から、JBLの4520システムへと変更された。

リアはもともとJBL8330なので問題ないとして、

一番の懸案だったJBL製サブウーハーもめどが付いたので、

史上最強のサブウーハーaltec8182を放出します。

あまりに巨大だから、使ってくれる人がいればいいんだが。。。。



altec8182+3182

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大きさが判らないだろうから、バスレフダクトにCDを置いてみる

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これ、ユニットである3182は、エッジをアメリカから取って、新品に張替え済み。


参考資料は

こちら




要はこれ

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誰か使いませんか?



15万でどう?





実はもう一台有る。



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左のは、エッジを大阪のPA屋さんオリジナルのものにしてある。

(実はaltecオリジナルよりこっちの方が良いと思うんだけどね)

もちろん問題は無いけど、気になる人のために、オリジナルエッジも付けます。

こいつは13万にしようか。




欲しい人は、コメント入れてくださいね。

いなければ、今週末にヤフオクに出しますね。

by johannes30w | 2013-03-25 23:29 | オーディオと音楽
2013年 03月 25日

素晴らしき友人

だいたい、約束の時間など有って無きがごとしで、



いやいや、これは私の話なのだが、



だからいつも回りの人たちには迷惑ばかりかけている。









まれに約束の時間ぴったりに登場したりすると、



先ず驚かれて、時間通りに現れたことについてひとしきり会話する必要があったりする。









私の周りの人たちは、きちんとした人が多く、時間に遅れるなどということはまず有り得ず、



よって、遅れる私は、いつもペコペコと謝っていたりする。













先日、某OD氏からメールが入った。



久しぶりにお伺いしたいと。









たまにしか無いない休日を、OD氏と過ごさなくてはいけないというのは、



少しばかりでは無く、はなはだ不本意な気もするのだが、



バカはバカを呼ぶという例えもあることだから、



来ていただくこととした。









連絡では11:30の新幹線のチケットを取ったということになっている。



すでにこれが判らない。



11:30発なのか、11:30着なのか。






わざわざ東京からこんなところまで来てくれるんだから、



せめて迎えに行こうと考えたので、電話をした。











11:30に乗るんですか?  11:30に新大阪に着くのですか?



「%‘&&%(‘%#&’%%)」









なんだか全く要領を得ない。











いや、だから、せっかく久しぶりに来てくれるんだから、迎えに行こうかと



「‘&(&’%‘&%’%‘&%’)」









やっぱり良く判らないので電話を切った。













11:30に新大阪着なら、うちへの到着は12時前だろう。



11:30に乗るのなら、到着は2時過ぎか。

















当日は、念のために10:00に起きた。



おかげで私の睡眠時間は2時間は少なくなった。







軽く朝ごはんを済ませ、一息つくと10:30だった。



11:30まででも一時間はあるから、少し掃除しようと掃除機を持ち出したらエレベーターが動き出した。



あれ?  っと思ってるとドアが開き、



ODさんが現れた。







「どもども!」



どもどもって、、、11:30じゃないの?



「意味不明意味不明!!  意味不明意味不明意味不明意味不明!!!」











あ~。。。
















素晴らしき友人

by johannes30w | 2013-03-25 22:33 | オーディオと音楽
2013年 03月 23日

続き

デジタル臭さなんていうのはいったい何だろう。



それはジッターだと良く言われるが、



そんなに単純なものなのだろうか。











アナログをデジタル変換する時、



それがどんなに高位なフォーマットであっても、



元々のアナログ信号以上のものが出来るわけではないのは当然のこと。



必ず欠落が起こるのは自明の理ではある。





だから、アナログソフトの再生においては、アナログ回路を通していくのが最善である。





と、誰しも考える。



私だって、先ずはそう考える。







しかし、オーディオというものは、そんなに単純な話で終わるほどつまらないものではない。















大まかに、誤解を恐れずに言えば、



ソフトの録音、再生、もしくは信号の伝送、増幅と言うものには常に、いかなる場でも、欠落が生じている。



ストレートワイヤー ウイズ ゲインなんていうのはやはり夢なのであって、



逆に、様々な意味での「補完」が無ければ「ストレートワイヤー」にはならない。



この「補完」を「色づけ」などと称してあくまで嫌い、



まさに見た目だけの「ストレートワイヤー」に拘って、欠落だらけの不自然な音を、



カラーレイションを排除したなどと讃えている人もいるようだが、



それは音楽を聴いたことが無いということと同意になる。







結局、音楽を聴くには、頭でっかちの机上の空論に惑わされない柔軟な姿勢と実践が大切なのであって、



そこに我々オーディオファンの苦しみと喜びがあると言ってもいい。









少し補足すると、



こういう見方は我々のように、オーディオによって音楽を再生しようとしている者からの見方なのであって、



それぞれの機器を製作している人たちは、こんなことを考えているわけはない。



少なくとも、きちんとしたメーカーであれば、彼らが目指すのは、



ソフトに含まれた音楽信号を、十全に再現しようというだけのものであるに違いない。



そもそも、ソフトに含まれている以上のものを再現することなど不可能なのだから。





























と、



話が飛躍しているが、



さて、今回のAD問題。


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やってきたアポジーAD(型番は覚えてない)である。





話を降り出しに戻すと、



アナログ信号をデジタル化「せざるを得ない」時に先ず考えてしまうのは、



出来る限り高位のフォーマットで変換したいということだね。



48kHzより96kHz。



96kHzより192kHzのフォーマットで変換したい。



だって、同じ時間内での信号のサンプル数が、倍、さらに倍になるということだもんね。



サンプル数が増えれば増えるほど、より元のアナログ信号に近づくということは、



誰が考えても判る。



つまり、高位のフォーマットになればなるほど、よりアナログライクな変換が出来る。



はず。









なのだが、











やはりオーディオは面白い!











今回、聞いたアポジーAD、実にアナログな音がする。



言い方が悪いかな?



デジタル臭さを感じない、実に生き生きとした音がするんだ。





今までの、H+S(ひこ&スチューダー)ADがデジタル臭かったわけではないが、



その躍動感、パワー、音楽エネルギーの再生において、アポジーは圧倒的能力を見せる。



どうだろうかと気にしていた粗さやきつさも全く存在しない。

















結局のところ、



我々が十全に聴きたいということにおいて、



フォーマットの問題というのはほとんど関係しないと言い切ってもいい。



もちろん違いは厳然と存在するのに違いはないのだが、



その違いよりも、もっと重要なことがいくらでもあるんだ。







だから、我々が機器を選ぶ時も、そのフォーマットのカタログ数値にプライオリティをおくのではなく、



やはり全体としての音を聞くべきなんだね。









思い出してみれば、フィリップスのLHH2000も、スチューダーも、大したカタログ数値は持っていないもんね。



改めて気付く。









というか、



やっぱり実際に聞かないと判らないんだな。



(なんだか話がずれてしまったが、まあいいことにしよう)

by johannes30w | 2013-03-23 01:30 | オーディオと音楽
2013年 03月 21日

懲りもせず

ひこさんADがさらにブラッシュアップして帰ってきた。

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スチューダー電源をあてがわれ、

このボディで完結したADコンバーター。

音も素晴らしいことは前にも書いた。


他のADコンバーターは気にもならないと、

ほんの数日前に書いたばかり。








だったが、







こんなものがやってきた



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もはやネオビンテージな感があるアポジー




これは、ADコンバーターとDAコンバーターと電源ユニットで三位一体となる機器で、

DAコンバーターは既にありささんのシステムで何度か聞かせていただいていた。


その音は、私にとってはあまりにきつくて食指が動くということは無かったのだが、

今私が必要なのはDAコンバーターではなくADコンバーターなのであって、

それならもしかすればということで、

いや、

ふとした気の迷いで、手にしてみたんだ。





このADは、48Kまでしか出ないし、クロックの同期も不可ではあったのだが、


それにしても、








なんでこんなに違ってくるんだ?




詳しい印象はまたの機会でするとして、




しかしね~





ここまで違うのかね~

by johannes30w | 2013-03-21 01:06 | オーディオと音楽
2013年 03月 15日

逆転、そして逆転、さらに、

ことの始まりは、いつものようにファンノイズ対策





対策用ラックを用意し、



それに置き換えていったのではあるが、



どうせならということで、ケーブル引き回しの整理も行っていった。



その最中に、新たな外乱ノイズがケーブルから混入してきたので、



さらにケーブルの引き回し方を検討し、ケーブル自体の再作製も進め、



外乱ノイズの駆逐を達成したことは、前にも報告した。









その結果として、これは望外の好結果が得られた部分が出てきた。



この報告をするには、大きく過去を遡り、今までの経過を説明する必要がある。











うちのシステムのおさらいをすると(仲間内でもうちのシステムを把握してくれている人が非常に少ないのが悲しいので、自分自身の整理も兼ねてしつこく書くが)、



心臓部はdbx4800(デジタルチャンデバ)である。
こいつの内部は当然デジタル信号で動いているので、
その回路に入る時は、デジタル信号である必要がある。



1)アナログソフト再生

では、レコードやテープなどのアナログ信号がソフトである場合はどうするのかと言うと、

一旦、アナログ信号をデジタル信号に変換する必要があるので、

ADコンバーター(アナログ→デジタルのコンバーター)が必要になる。



dbx4800にはADコンバーターも内臓されているので、

それを使うことで、アナログ信号を直接入力することも当然出来る。

(ほとんどは、そういう使い方をされているのだと想像する)





2)デジタルソフト再生

ソフト自体がデジタル信号である場合、

デジタルということで、ソフトの信号をそのままdbx4800に突っ込めるように思われるかもしれないが、

話はそう簡単ではない。



dbx4800のデジタル回路は96kHzで動いているので、

CDのデジタル信号(44.1kHz)をそのまま受けることは出来ない。

よって、何らかの形で44.1kHzの信号を、96kHzの信号へ変換する必要があるのだが、

この変換の方法もいくつかある。



 ①SRC(サンプリングレートコンバーター)を使って、44.1kHzのデジタル信号を直接96kHzのデジタル信号に変換する。

 ②44.1kHzのデジタル信号をDAC(デジタル→アナログ コンバーター)を使ってアナログ変換し、その上でADC(アナログ→デジタル コンバーター)で96kHzのデジタル信号に変換する。



96kHzのデジタル信号がそのまま出力されるPC等は問題無いのだが、44.1kHzのCDは、以上のようなことを考えねばならない。

さらに将来的には「ハイレゾ音源」などというソフトの中にも聴きたいものが出てくるであろうから、ここらの知識の整理は必須だ。









さて、

現実の私のシステムの話に戻ろうか。

しかし、2年以上も前の話から始まる。



デジタルチャンデバdbx4800の導入を決めた時、

同時にtcエレクロトニクスのデジタルコネクトという機器を用意した。
これはデジタルパッチベイ(要はデジタルでの入力セレクターだね)と言われる物で、
非常に多様な入力に対応してくれるもの。
DDコンバーター(デジタル→デジタル コンバーター)と見てもいい。

dbx4800は、単体でもかなり多様な入力に対応してくれるのだが、
きちんとモノラルで独立して使いたかったのと 、
簡単に入力切替がしたかったので、私には必要な機器。



さて、
dbxとtcエレクトロニクスが導入されて、
CDの再生では、ただそれだけでも何種類かの接続方法が生まれた。

先ず、デジタル接続で2種類ある。

1)CDP→(デジタル出力)→tcエレクトロニクス(内臓SRCを使う)→dbx
2)CDP→(デジタル出力)→dbx(内臓SRCを使う)

この二つでは、圧倒的にtcエレクトロニクスを挿んだほうが優れた。
デジタルプリプリどころの話じゃなく、それぞれに内蔵しているSRCの性能差がはっきりと聞き取れた。
次にSRCを使わない接続方法、つまり、DA変換し、さらにAD変換する方法。

3)CDP→(アナログ出力)→dbx(内臓ADコンバーターを使う)

これは実は2)にも劣った。



この経験から、私は、やはりデジタル伝送というものは素晴らしいものだと確信した。



もちろん話は続く。

その後、ある程度システムが落ち着いてきて、
私はとうとう何ヶ月も寝かしてきたミューテックのマスタークロックをシステムに組み込んだ。

その効果は私の予想をはるかに越えた素晴らしいものだった。

全てのユニットの位相が完全に揃ったんじゃないかと思えるような鳴りっぷりを見せた。
私の2220ユニットが、30wユニットが、完全に足並みを揃えた。


しかし、
デジタル機器が完全に同調し、その好影響がスピーカーの鳴りっぷりを劇的に変えてくれても、
実はCD再生は難しい立場に立たされていた。
48kHz系(96kHz含む)と44.1kHz系は根本的に相容れないことを、ここで逆に知らされた。
いくら高品位なSRCを持ってしても、それが無ければ再生不可能ではあるのだが、
SRCのイヤ~なデジタル臭さばかりが目立って、聞いていられなくなった。
(今になって気が付くのだが、あのSRCのデジタル臭さが満載のCDが結構存在する)




つまり、
前回の1)、2)、3)の順位が見事にひっくり返ったんだ。

(妙な追求さえしないのであれば、クロックの同期なんぞ取らない方がかえって良いと言えるかもしれない)



CD再生は、SRCを使ったデジタル伝送ではなく、DAコンバーターとADコンバーターを介したアナログ伝送が優れるということになってしまった。







しかししかし、
この話はまだまだ続くんだ。


マスタークロックが導入され、スピーカーの鳴りっぷりさえ一新されたのであるから、
当然微調整が必要だったのだが、しばらくは触らなかった。
デジタル系の機器のエージングは恐ろしくゆっくりで、
それこそ数ヶ月単位でどんどん変化していったので、
中途半端なところでの微調整は危険だと判断したからだ。


そして、
スカーリーカッティングレースの組み上げが、曲がりなりにもできた。
アンペックス440Bテープデッキがやってきて、
アナログソフト再生の準備は完璧な状態へと着々と進んでいった。

アナログソフトの再生にはADコンバーターが必須なのではあるが、
それを選択せざるを得ないdbx内臓のADコンバーターは、
やはりどうしても気に入らない。


ひこさんに無理を言って、ひこちゃん印のADコンバーターを作ってもらった。
このひこちゃん印のADコンバーターは本当に素晴らしく、
dbx内臓のADコンバーターなど足元にも及ばない。
さらに、各方面からのお知恵を拝借して、
その電源部にスチューダー電源をあてがってからは、
もはや他のADコンバーターを試したいとも思わなくなってしまった。

これで、私のシステムの概要は、ほぼ決定したといっても良かった。

PC音源は、デジタル伝送。
アナログ音源及びCDは、アナログ伝送し、ADコンバーターでデジタル化する。



ここまで来て、私はマルチのレベル微調整を行った。
(と言っても、もはやほんのちょっぴりだけど)






で、
今回の出来事となる。



ラックを新調し、
ケーブルの整理を行った。

ノイズの問題が出たので、ケーブルの取り回しは今までに無く念には念を入れた。
それまでだって、さほど酷い状態ではなかったけど、
自分の納得いくまで吟味した。

ノイズの問題は、完全に解決できた。



ノイズを大きく拾っていたのはADコンバーターだった。
ノイズ問題が解決するまでは、ADコンバーターは聞いていられないので、
最も簡単に音だし出来るCDPのtcエレクトロニックを介したデジタル伝送で聞いてみた。

と、

これが猛烈にクオリティアップしている!

うそみたいに良くなってるんだ。

ケーブルの引きなおしだけでこんなに変わってもらっちゃあ困るんだが。。



SRCの嫌な音もほとんど感じられない。
デジタル伝送でしかなしえない完全なセパレーション、
それによってもたらされる完璧な定位と実在感。
まさにオーディオの快楽を我が物にした気分だ。


ADコンバーターを使ったアナログ伝送は、
ノイズを何とか解決したが、
もはやデジタル伝送の敵ではなくなっていた!

しかも、
ADコンバーターは、
ノイズ解決の最中で、とうとうへばってしまい、
なぜだか再起不能状態になっていた。




CDはともかく、他のアナログソフトにはADコンバーターは必須ではあるが、
いまさらひこさんに泣き付くのもはばかれるし、
どうしたもんだとぼんやりしていたら、
ひこさんの方から助け舟を出してくれた。

新調されたADコンバーターは、その姿を一新し、
そのフォルムさえ自分の理想に思える。

これで安心してレコードやテープが聞ける。


きちんと動作することを確認し、
安心したが、
もう一度、CDのADコンバーターを使ったアナログ伝送を試そうと思った。



そして、






現在、
CDの再生においては、
デジタル伝送とアナログ伝送は、完全に肩を並べている。

なんだか凄いことになってきた。


まだ最終判断は出来ない。



どちらへころぶのか。




いつまで続くのか   (~_~;)

by johannes30w | 2013-03-15 01:09 | オーディオと音楽