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2013年 07月 25日

気をとりなおして

システムの不調はそのままだが、

この機会を逃すのももったいないから、

懸案事項に手をつける。



スカーリー カッティングレースのブラッシュアップ。



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動作はまったく問題ない


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ただ、さすがにモーターのベアリングがへばっていて、

回転時には結構なノイズが出る。


心配していたベルトの唸りは全く問題ないので、

モーターと、減速フライホイールのオーバーホールを行いたい。


自分では、とうとうその巨大なプーリーを外すことができなかったので、

知り合いに頼んでみた。



で、

とりあえず本体を、

なんとか外す

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さあ、

静かになって帰って来い!

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by johannes30w | 2013-07-25 15:24 | オーディオと音楽
2013年 07月 17日

沈黙

200vからのダウントランスも、

何故だかブレーカーが落ちている


暗いマンハッタンシステムの前で、

何か聞こえて来るかと待っていたが、

とうとう何も始まらない。



今夜は沈黙



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by johannes30w | 2013-07-17 00:14 | オーディオと音楽
2013年 07月 15日

少しばかり

確かに、少しばかりC嬢にかまけていたのかもしれない。

言うことを聞かないPCには、ケンプリンさんのチカラを借りて、

いや、実際には任せっぱなしではあるのだが、

相当の注力を行っている。


しかし今夜、

ピンチヒッターとして引っ張り出したアポジーのADCも、

とうとう沈黙してしまった。


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もはや私のシステムは、主力を失いズタボロだ。




音を出すのに残る手段は、

なんとかして排除したいCDPからのデジタル直結と、

アナログ信号をデジチャンに直接入れること。

デジチャンたるdbx4800にアナログ信号を入れることは、

恐らく最もよくある使い方ではあろうが、

うちのシステムでは最も早く脱落した方法。




私は敗残兵を率いて、それでも音楽を鳴らす。



モゴモゴとしか言わなくなったH&SのADCを使って、

それでも音楽を鳴らす。



むりやり聴く必要はどこにもないのだが、

今の私の音はこれに違いないんだ。



音楽、鳴ってくれ

by johannes30w | 2013-07-15 23:02 | オーディオと音楽
2013年 07月 11日

ひと安心

何度かつなぎ変え、

不調の原因はADコンバータであると特定し、

確認する。



先ず、CDデジタル出力をSRCを通してチャンデバへ

問題ない。


良かった。

この不調の原因がチャンデバ以降なら大問題だった。



しかし、音は、なんとも面白くない。

非の付けようは無いのだが、

どにも音楽をしていない。



次に、

眠っていたアポジーのADコンバータを使う

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接続は、

CDプレーヤー→(アナログ出力)→ノイマンコンソール→アポジーADコンバータ



これにしたとたん、音楽が歌い出す!



不思議なもんだ。





アポジーのADコンバータは48Kへの変換までしか出来ない。

これでもフォーマットには不満は無いのだが、

チャンデバを96Kで動かしているため(48Kで動くように設定しなおしても良いのだが、PCが使えないため面倒だ)、

この接続方法でもSRCで48Kの信号を96Kに変換してやる必要がある


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しかし、CDのデジタル信号である44.1Kの96Kへの変換に比べて、

SRCの不愉快なデメリットがほとんど感じられない。


やはり、44.1属と48属は似て非なる相容れないものであることを再確認することとなった。

(この2属の融合は、PCでのみ可能だと感じ、現在構築中なんだ)




アポジーのADコンバーターは、前回の比較試聴ではイチモニモ無く排除されてたが、

ああ、捨てなくて良かった。

なんといっても、きちんと鳴るのが第一だな~



思わずどんどん聴いちゃう   (#^.^#)

by johannes30w | 2013-07-11 22:56 | オーディオと音楽
2013年 07月 11日

えらいこっちゃ

オーディオ専用PCの組み上げに四苦八苦してる。

ネット用のPCもおちつかないので、

投稿もままならない。



今夜もケンプリンさんがいらしてくれたが、とうとう解決までには至らず。

先日から、ノイマンコンソールのさらなるブラッシュアップにも取り組んでいる。

要は、いつものように、全てを当時進行で頑張ってはいるのだが、、、






今夜、ケンプリンさんにPCを弄ってもらいながら、

BGMでも鳴らそうと、小音量でメインシステムを鳴らしていたのだが、

どうも音が悪い。

久しぶりに鳴らしたCDだったから、

このCDは音が悪いな〜なんて考えていた。

ケンプリンさんに尋ねても、確かに良くないとの答え。

小音量だから、4550も力を出せないのだろうとたかをくくっていたのだが、


ケンプリンさんが帰った後、

少しボリュームを上げてみた。


やっぱりおかしい。




試しに左右チャンネルを鳴らし分けてみると、

左右の音がまるっきり違う!

全然違う!



ありゃ?



いつからこうだったのか?



そう言えば、

ノイマンコンソールが帰ってきたあたりから、

何だか左右で音量差があるな〜とは思っていた。

ボーカルを真ん中に持ってこようとすると、

明らかに左右のボリュームに差が出る。

444の個体差が出てるのだろうと思っていたが、

もしかしたら、あのあたりからこうだったのかもしれない。




原因は、

恐らくあいつなんだけど。。。



もしそうだったなら、スチューダーのリアルタイム再生が、リッピングにぼろ負けするのは当然だ。

さあ、

大変だ。

by johannes30w | 2013-07-11 01:18
2013年 07月 03日

玉体に手を入れて、

私などが触ってはいけないモノではあるのだが、

いや、

もしものことがあってもある程度はもう自分でやらねばいけないと決心した。



それにしても、ありささんに電話でしつこく訊きながらなのではあるが。。。

(いつもありがとうございます)





よろしくおねがいします!

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その内容は、はずかしくって言えやしないが、


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なんとか完了して、、、








うんうん。

私の音が帰ってきた!



いや、


良い感じ!!

by johannes30w | 2013-07-03 22:06 | オーディオと音楽
2013年 07月 02日

興味深く、そして重要なこと

monさんが来た時に、

実は第三者によるリッピングデータの入ったHDも持ってきてくださった。



第三者のものであるから、本当は聴いてはいけないとは思うのだが、

それでも興味には勝てず、

前述のセッティングが終わった既存の私のPCで聴いてみた。




それは、

驚くほど酷い音だった。




この第三者にしても、

monさんがセッティングまで行ったPCによるリッピングを行ったはずで、

もっと言えば、とりあえずの私のPCより、きちんとオーディオに特化したPCを用いてリッピングを行ったはず。

当然バイナリの一致(こういう使い方でいいのかな?)は確保されているはず。




それでも、

私のとりあえずのPCで、リッピングし、再生したものとは比べようも無く、

音云々どころかクオリティがはっきり落ちる。





バイナリが一致していると言っても、元々のCDではこういうことは起こり得ない。









これはどういうことか










詳しいことはさっぱり判らないが、

結局、リッピングと言えども恒久的なデータを残すことは不可能で、

その最善の、いや、唯一の生かし方は、

先ずはリッピングしたそのPCで再生する以外にないと言える。











我々の、デジタルデータへの信頼は、やはり妄信であり、

音楽を聴くということは、結局は一期一会のものであることを思い知らされる。








このことは、

がっかりすることであり、

なぜだか安心することでもある。






PCなど、10年も耐久性があるわけではなく、

とすれば、

自分がそのPCに溜め込んだアーカイブは10年もすれば全て無になる。





PCが新しくなるたびに、

リッピングは必要となり、

その作業は、

もはやレコードをプレーヤーに乗せて、慎重に針を下ろすあの儀式と似てくるのかもしれない。








それにしても、

もしPCが本当に私のソフトの一翼を担うのであれば、

あのマウスとキーボードはなんとかしたい。



音楽を聴くにふさわしいマウスは無いものか。

by johannes30w | 2013-07-02 00:35 | オーディオと音楽
2013年 07月 01日

仲間と共に

私のスカーリー・カッティングレースはMGMスタジオで実際に使われていたものだが、

当然のように大型ゴミ同然でやってきた。

いや、まさに重量級の産業廃棄物状態であった。

それを売り物にするのも凄いが、わけもわからず買うほうもどうかしてる。



でもまあなんとかやってきたわけだが、

部品がそろっている保障など無いし、こっちだってさほど期待もしていない。

揃っていればラッキ~くらいの感覚だ。


それに、その肝心の構造も解らなかったから、

やってきてからも部品が揃っているのかどうかなど定かではなかった。




いろいろ苦労しながら組み上げに成功したわけだが、気が付いてみれば、重要な部品の欠品は無かった。

だから私はあのニューヨークのじいさまを、かなり信用している。







ただ、

メカはともかくエレクトロニクスは当然壊滅状態ではある。

私の場合、単にターンテーブルが回ればそれで良いわけだが、

これを本来のカッティングレースとして復活させるのは、

エレクトロニクスの完全な再構築が必要だね。

メカは恐ろしく完全なものだから、それを頑張る値打ちはあるとは思うが、

もちろん私はやらない。



将来、この怪物を引き継ぎたいという人が出てくるなら、その人が判断すればいい。







私はターンテーブルが回れば良いだけなのだが、

それでも本体に仕組まれている操作パネルはウソでも使ってみたい。

要は、ONとOFFだけでいいのだが、

新たにスイッチを作るのではなく、本来の操作パネルでON/OFFを行いたい。




これとて、私自身ではいかんともしがたいので、

自分のスキルがそこまで上がればやりたいな   くらいに考えていた。



それをひこさんがまるのまま引き受けてくださって、

瞬く間に仕上げてくれた。




それがこれ。


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こいつはリレーユニット。

ここから制御ケーブルがパネルまで伸びる。

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本来の制御パネルが生き返った。

私はカッティングエンジニアと同じボタンを押す。



    -・-・-・-・-・-・-・-・-


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先日、思わず考え込んでしまうような経験をした。




私のシステムのソースは現在4種ある。

レコード、テープ、CD、そしてPC



デジチャンが心臓部であるうちのシステムの場合、

アナログソフトはAD変換が必要なわけではあるが、

その前段階として、とうとうノイマンコンソールがありささんのおかげで完成して、

万全の状態にある。


問題はいつもCDの再生で、

これは大きく二通りの再生方法がある。



1)CDPのアナログアウトから出し、他のアナログソースと同様の扱いをする方法

2)CDPのデジタル出力から出し、SRCで96Kにアップサンプリングしてデジタルのままチャンデバへ入力する方法




様々な実体験を経て、アップサンプリングの弊害がどうしても嫌で、

総合的に判断して現在は1)の再生方法を選択している。






で、

先日、久しぶりにmonさんが遊びに来た。

彼は所謂PCオーディオにも非常に強く、私の周りでは非常に貴重な人材となっている。






私はPCでのソースは、ベルリンフィルのアーカイブ放送を聴くためだけのものであった。

CDのリッピングでの再生も、その手間がどうにも面倒に思えたことと、

我が家でのリッピング再生における音が、スチューダーA730のリアルタイム再生に全く歯が立たなかったため、

もはやPCはベルリンフィルのストリーミング再生以外のことはしなくなった。



その後、PCのサウンドボードにLynxを導入し、96k伝送を実現した。

クロックも当然96kとなったため、それまで試験的にリッピングしたCDの再生は、

いわば早回し状態となり、出来なくなった。

まあ、音もたいしたことが無かったため、どうでもよかったんだ。






で、



monさんがせっかく来たのだから、

もはやうちではCDのリッピング再生が出来ないことを話した。


彼はやにわにPCに向かい、弄り始めた。

さすがの彼も、現状のソフトでの早回し再生(44.1kの信号を、96kで回すのだから早回しになる)を解決することはなかったのだが、

新たにフーバー2000というフリーの再生ソフトをダウンロードし、

どういうわけか、きちんとした再生が出来るように仕上げちゃった!



先ずはきちんと再生できたことに驚いたのだが、

本当に驚くべきはその音だった。



リッピング再生の音は、私も何度も聞いており、

その良さも違和感も十分知っているつもりだが、

いや、今回はなんだか今までとはわけが違うように感じる。



ちょっぴり焦って、スチューダーを聞きなおす。

うんうん、それぞれの良さはある。


しかし、驚くべきはそれからだった。



monさんは、リッピングソフトと再生ソフト(フーバー2000)の設定をどんどん煮詰めていく。

設定を変えるたびにいちいち聞いて確認していくのだが、

そこはさすがにデジタル内での設定変化であって、音の変化もきちんとはっきり出る。

これを煮詰めるのは、カートリッジのセッティングを弄るよりはるかに明快だ。


どんどん煮詰めていって、

さすがに何度かは悪い方向へ傾きかけたが、

それでも最終的には相当な所まで登った!。




改めてスチューダーのリアルタイム再生と聞き比べる。


愕然とする。




もはやリッピング再生におけるお手軽な軽薄な欠落した音ではない。

充実し、伸びやかに歌う。





これはどういうことだ!










私は本気でPCオーディオにも取り組む決意をした。










その晩、いろいろ考えた。


リッピングしたとはいえ、44.1kのCD信号を96kで出しているのだから、

PCの中のどこかでアップサンプリングしているはずだ。

SRCの仕事がなされているはずだ。

しかし、今回の音には、あれほどイヤだったSRCの音が無い。

デジタル接続の良さだけが聞こえていた。

不思議だ。








後日、

本で知った。

単体の機器としてのSRCの動作と、PC内におけるSRCの働きは、

根本的にその動作理論が違うようだ。



なるほど、

だからあの嫌なアップサンプリングの音が無かったんだ。




私なら、

SRCの動作をさせるためにDDコンバーターを買うなら、そこだけでもPCにさせるべきだと確信する。









monさんにオーディオ専用PCについていろいろ質問しながら、

お勧めのパーツを揃え、

いよいよ組み上げていく。


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当然ファンレスを狙うから、

マザーボードにもCPU冷却用ファンが無い仕様を選ぶ

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このCPUヒートシンク、オーディオ好きが見ても、なかなかかっちょ良い!

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ネジにも非磁性体を使う

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メモリーも、既にヒートシンクのあるものを選ぶ。

こいつはシールドの役目も兼ねるはずだ。

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それだけでは物足りないから、

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さらにヒートシンク。

出来る限りノイズの悪影響を防ぐ

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心臓部たるLynxのボード

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リッピングでどれだけ溜め込むか判らないので、HDも用意したが、

その選別にも心を配る。


用意したのは左のHDだが、

回転軸の太さが右とは違う。

配線の太さも違う。


現物は、持ってみてもまるっきり違う。

こんなに違いがあるとは思っていなかった。



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配線を束ねて、

とりあえずは組み込み終了


でも、まだまだ終わらない。。。




頑張ろう!

by johannes30w | 2013-07-01 01:08 | オーディオと音楽