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2013年 08月 31日

ちょっと驚いたこと

順調にリッピングと変換は続いている。

片っ端からリッピングなどするつもりはなく、

その日に聴きたいCDをリッピング・変換していくだけだから、

今までにそんなに多くのCDをファイル化したわけではないのだが、

それでもHDの容量は目に見えて減っていく。



リッピングも念頭にあったから、HDは2TBのものを用意したのだが、

じりじり減っていく。


いくらなんでもちょっと早すぎないかと、データ量を見てみた。


これは、マーラーの交響曲第五番の第二楽章。

13分そこそこの演奏だが、リッピングしたデータ量は、

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ほ~、さすがに結構食うな。

なんて思ってたら、



そのデータを96kHzに変換すると、

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なんと! 第二楽章だけで1ギガを超えている!

こんなんじゃ、5番全曲でいくら使うのか!

ギョッとして確認したら、

なんと6ギガ使ってた!


一曲で6ギガ!


そんなに使うのか!




まあ、いっぱいになるようなら

HDを増やしていけばそれまでだが、

いやー、ちょっとびっくり。

一昔前のPCだと、PC全部使っても交響曲一曲も入らないってことだね。

う~む。。
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by johannes30w | 2013-08-31 01:38 | オーディオと音楽
2013年 08月 29日

面倒なやつ

マーラーを聴こうと思った。

最初に聴くものも、ブルックナーの5番にしようかマーラーの7番にしようか迷ったんだ。



クレンペラーの指揮にしようと考えていたが、

いつものようにそのCDが見つからないので(本当に買ってないんじゃないか?)、

バーンスタインは敢えて避けてシノーポリの演奏で聴こうと思った。



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全集の中からピックアップし、リッピング、変換を行い聴いた。






どうも良くない。

私の聴き方が悪いに違いないが、どうにものめり込めない。

シノーポリの指揮は、謂わば細部にそのもっとも聴くべきデリケートな部分が潜んでいて、

そこを汲み取るように聴けるかどうかでその演奏を好きになれるかどうかが決まる。

この7番の演奏も、確かに美しく流れ、ニュアンスに富んではいるが、

そのデリケートな積み重ねが訴えてくるはずの何かが全く感じられない。


音楽は、泣き喚くものだけが訴えてくるのではなく、

静かな、いや、沈黙がもたらす強い訴えもある。


それが伝わってこない。






非常に欲求不満が残った。






このままでは終われない。





もっと積極的にエモーショナルな音楽を聴こう!






ショスタコーヴィッチの5番

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いろんな意見はあるだろうが、

この曲に関してはこの演奏が圧倒的だと思っている。


1979年の来日公演のライブ。




この演奏も長年聴きこんできたもの。




再びリッピングし、変換し、そして聴く。








だめだ!


どうなってるんだ?

PCオーディオが良くないのか?

たしかにCDのリアルタイム再生に比べれば、

より緻密になる分、粗さが取れて、聞きやすくなるような印象はある。

しかし、

あんまりといえばあんまりだ。






ショスタコーヴィッチは途中で聴けなくなった。






悲しくなった。










ショスタコーヴィッチのCDを棚に戻しに行って、

思い出した。


このCDは買い足した分じゃなかったっけ?





このバーンスタインの演奏を最初に買ったのはもちろんレコード。

派手にデジタル録音と帯に書いてあった。

デジタル云々じゃなく、SONYが相当気合を入れて行った録音らしく、

その出来栄えは、大したもんだと思う。

全体のマイクアレンジなど私には解らないが、もちろんマルチ録音らしく、うまくピックアップもされている。

「自然な音場」を求める向きには気に入らないかもしれないが、

その演奏をよく伝える良い録音だと思う。


その後、CDというものが登場し、

この演奏もCD化された。

ほ~、この演奏がCD化されたんなら買っておかなくちゃと手に入れたのは実はこれだった。

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そう。

聴きこんでたのはこちらのCD。

最初にリッピングしたのは、ずーっと後に買ったSACDのハイブリッド盤だった。

ジャケットが、レコードのものを復活させていたので思わず買っちゃったんだった。







古い最初のCDをリッピングしなおした。

変換を待った。

待った。







すると、

音楽のエモーショナルが帰ってきた。

心を揺さぶる音楽





  -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-








しかし、

こんなに違ってしまっては困るではないか。

アナログ時代の録音なら、その「リマスター」とかで全然違ってくるのは解るよ。

でも、元々がデジタル録音だぜ?

どうなってるんだ?







どうなってるか、さっぱりわからないが、

ともかく、

音楽が聴けて、安心した。
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by johannes30w | 2013-08-29 23:18 | オーディオと音楽
2013年 08月 28日

一日一枚

昨夜、とうとうブルックナーを聴いた。


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ティーレマンの指揮で、ブルックナーの5番






   -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-




昼過ぎから、

今夜は何を聴こうか考え始めた。



昨夜は非常にヘビーだったから、

今夜は少し軽く聴きたい。



そうだ、

今夜は「展覧会の絵」にしよう。






     -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-







21時過ぎに家に帰る

すぐに着替えて食事を取る。


ダークサイドにはいり、パワーアンプの電源を入れる。

ほかの機種はいつでも準備はできている。





棚からCDを探し出し、リッピングを始める。

部屋の空調を整える。



リッピングは5分ほどで終わる。



96kへの変換作業の前に、PC内にホルダーを作る。

作曲家、曲名、演奏者、演奏データーを打ち込む。



さあ、サンプルレートの変換だ。



私のオーディオPCは、オーディオ専用であるから所謂ロースペックで組み上げてある。

変換作業にはかなりの時間がかかる。

もちろん内容にもよるが、CD一枚でおよそ30分かな。




ランプの下で、

静かに待つ。















おだやかな時間を過ごし、

やっと変換作業が終わる。



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さあ聴こう!
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by johannes30w | 2013-08-28 00:46 | オーディオと音楽
2013年 08月 26日

復習復習

ぼつぼつ復習していこう。

それぞれのソフトの使い方をマスターしながら設定による変化を確認していく。



何枚かのCDをリッピングし、さらに96k変換する。



いい感じだ。





それまでポップスとJAZZを少ししか入れてなかった。

そろそろクラシックも入れてやろう。



最初に何を入れるか迷った。


ブルックナーの5番にしようと考えていたのだが、

少し重く感じて

これ



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ケーゲルの指揮で、ベルリオーズの幻想交響曲




この演奏自体は決して名演とはいえず、どちらかといえば怪演なのではあるが、

ダークサイドに人様が来てくれるようになったころ、

つまり、まだマンハッタンシステムが成長過程にあったころから良く聴いていたCDなんだ。





今まで聞いたこともないレベルでの再生だ。

そう言い切ってしまえる。





念のために、

96k変換以前の44.1kHzのWAVファイルをリアルタイム96kHz変換しながら聞いてみるが、

これももはや聞くに堪えないほどの違いがあった。




現状のブラッシュアップを進めるのが正解であることは、もはや疑いようもない。




よくぞここまで来たもんだ。
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by johannes30w | 2013-08-26 01:02 | オーディオと音楽
2013年 08月 25日

PCオーディオ発進

構想は、結構前だね。

デジチャンdbx4800の導入を決意した時には、いずれ一度は取り組まねばならないと考えていた。

実際にスタートするには私の知識はあまりにも貧弱で、とてもとてもスタート出来なかった。

少しづつではあるが、知識を増やし(まあ微々たるもんだが)、いつものようにその時を待った。

待った?


待ったような、待ってないような。。。




monさんとの出会いが決定的だった。

彼の知識と経験は私の求めていたもので、

私はいよいよ実践にかかった。





私のシステムは、デジチャンがシステムの中心にあるからごく一般のオーディオシステムとは若干の違いはあり、

私のシステム構築への夢も、一般とは違うのかもしれないが、

今までだって、自分のオーディオに妥協したことは無い。

いや、妥協が必要なことは、試してはみるものの、結局は捨ててしまったと言うべきか。

そうやって頑張ってきた中で、未知のPCオーディオにも妥協するつもりはなく、

その実践も、今やmonさんや、kenplin会長、ひこさんが周りにいてくれる自分であれば、

可能なんだ。



期は熟した!


今しかない!



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最初から最善を求めるのは当然不可能で、

しかしその稼働には酷い苦労があった。

解ってしまえばつまらない原因だったが、

2か月ばかりは相当消耗した。


なんとか稼働にこぎつけ、

一昨日、monさんにお願いし、PC内のシステム構築と、ブラッシュアップを行った。


結果的に、

① CDの44.1kHz信号をそのままリッピングしてファイル化

② 44.1kHzのファイルを96kHzにサンプリングレートコンバートしファイル化

③ 96kHz化したファイルをそのまま再生、デジタルのまま送り出す

非常に煩雑ではあるが、もはやこれ以外の再生は聞きたくない。



ということで、

PC内のソフトは大きく分けて、

リッピングソフト、サンプリングレートコンバートソフト、再生ソフト、送り出し(Lynx)

この四つとなった。



実はここからがmonさんの腕の本当の見せ所となる。

PC本体けの物理的チューニング(オカルトチューンではなく、私なんぞもよくやってたもの。しかし私と違って綿密だった (^^♪  )に始まり、

4っつのソフトをひとつづつ検証していく。

それぞれの検証が終わったら、その組み合わせの検証。

私はなんとか門前の小僧になろうと頑張っていたが、

どうしても方程式が読めない。

ある組み合わせでは、その方程式は垣間見れるが、違った組み合わせではその方程式は逆の答えを出してくる。

私は早々に小僧をあきらめた。

しかしね~、PCオーディオって、本当にチューニングありきのものだね。

腕次第で素晴らしいことにもなるし、どうしようもなくなったりもする。



monさんは完全に私の意見を取り入れくれるので、何の不安もなく発進準備を終えることができた。

ありがとうございます!







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PCは時間を追ってどんどん安定してくるようだ。

自分なりのチューンを加えていく。



待ちに待った時間が帰ってきた。
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by johannes30w | 2013-08-25 15:51 | オーディオと音楽
2013年 08月 22日

顛末

先日、数人の友人と話す機会があったのだが、

どうも今のうちの状態がよく解らないようだ。

何がどうなっているのか解りにくいらしい。



それの説明ではないが、

自分への整理のつもりで簡単にまとめてみようと思う。



それまでは、そこそこ安定はしてきていたはずだったが、

きっかけはく6月のある日だったか。



久しぶりにmonさんが遊びに来てくれた。

何を目的に来てくれたのかはさっぱり忘れてしまったが、

会った人からは、何かを得たいと考えてしまう私は、

さっそくPCについての質問をぶつけてみた。




私のシステムで聴く音源は、

レコード、テープ、CD、そしてPC(ベルリンフィルのネット上からのストリーミング再生)の4種。

システムの中心に96kHzで動いているデジチャンがあるから、

全てのソフトはどの段階かでサンプリングレート96kHzのデジタル信号に変換してやる必要がある。

単純なのはアナログソフトだね。

レコードとテープは、単純に96kHzのデジタル信号にAD変換(アナログ→デジタル変換)してやれば良い。

ちょっと考えるのはPC音源。

せっかくPC内でデジタル処理されているのだから、そのままデジタル出力させたい。

もっと言えば、ベルリンフィルのストリーミング放送は、96kHzのサンプリングレートを持っているようだから、

そのままデジチャンに入れたい。

それを可能にするために、PCにはLYNXのaes16というサウンドカードを入れた。

一番問題なのは、最もよく聴くソフトであるCDの再生。

デジタル信号であるから、単純にそのままデジタル伝送してデジチャンに入れれば良いようなものだが、

CDのサンプリングレートは44.1kHzであり、私のデジチャン(プロ機はみなそうだが)の96kHzのサンプリングレートとは相容れない。

よってデジタル伝送に拘ると、44.1kHzの信号を96kHzの信号へとアップサンプリング(サンプリングレートコンバート)する必要があり、

その為にはサンプリングレートコンバーター(SRCあるいはDDコンバーターと呼んでもいい)が必要となるのだが、

整数倍のアップサンプリングなら問題は無いのだが、このようなアップサンプリングはあまりにも弊害が多く、音が酷いものになる。

よって私の場合CD再生は、CDPからのアナログ出力をレコードやテープ等のアナログソフト同様にADコンバートしてチャンデバに入れている。

その方がはるかにロスも弊害も無い。


一般にはコンバータが信号経路に入ることに抵抗を感じるものではあるが(私だってそうだが)、

SRCもコンバータ、AD/DAもコンバータ、もっと言えば、レコード再生におけるカートリッジもテープ再生での再生ヘッドもコンバータと見ることができるんだ。


音楽再生においてはコンバータの存在は不可避であり、現実的にはコンバータをどう使いこなすかが勝負となる。

したがって、正しい方程式など存在せず、その道は実証あるのみで試行錯誤せざるを得ない。









monさんへの質問は、PCでの再生について。

ベルリンフィルのストリーミング再生は、元々の信号が96kHzであることもあって、

普通にデジタル96kHz出力で、スムーズに高音質を楽しんでいた。

なんの気無しでの質問だった。


せっかくPCをソフトの一つとして使うのであれば、

過去にも話題になっていたCDのリッピング再生というものも気になる。

当然、PC導入時以降は自分で出来る範囲で、もしくはkenplin会長に手伝ってもらったりで試してはいたが、

そこで得られた音は、もうどうしようもなく酷いものだった。

デジタル出力した信号は、リッピングしたとはいえ、44.1kHzの信号は44.1kHzでしか出なかった。

全く面白くない。

PCの44.1kHzデジタル信号用にDACを用意するのも、あの音を聞いた後ではばかばかしく思えた。



そんな愚痴にもつかないことを、monさんにぶつけてみたわけだ。




「できるんじゃないですか?」

と、monさんはいつものポーカーフェイスで答えた。


ほほ~






彼は私のPCをカチカチと弄って、

「できました」




なんじゃそりゃ!




何がどうなったのか解らなかったが、

確かにCDのリッピングデータが96kHzに変換されて出力されている。

PCというのはまあなんと便利なものか!

しかし最も驚いたのはその音だった。

その良し悪しはさておいても、

そこには私が忌み嫌うあのSRCの音がかけらも感じられなかったんだ!



その後、彼はソフトの設定を進める。

そう、リッピングソフト、再生ソフトなど、そのチューニング無しでの音は、

謂わばどうでもいいレベルでしかない。

私は完全に音だけを聞くのに集中し、monさんの進めるチューニングの方向性を決めていった。

「これはどうですか?」

いや、そっちは良くない。

「ではこっちですか?」

そうそう。


「これはどうですか?」

う~ん、よく解らないからもう一度前のを聞かせて。

「はい、これが前のパターン」

うん、こっちがいいな~



と、

どんどん進めていく。

実に面白い。


どんどん進めていくと、

とうとう、ある一線を越えた。


CDは、もうリアルタイム再生に戻れないかもしれない。




で、

私は改めて決意した。

リッピングを含めたオーディオ専用PCを作ろうと。









おんぶにだっこではあるが、monさんにお願いして必要な部品をピックアップしてもらった。

私の好みも入れ混ぜたそれらの部品が到着し、

monさんも、部品満載のカートを引きずりやってきた。


十数時間の格闘があったが、

PCは完成しなかった。

明らかにLynxの不具合ではあるのだが。。

「新しいライザーカードを買っておいてくれませんか?」

と言い残してお開きとなった。




後日、

新しいライザーカードが用意できたと連絡すると、

缶詰させてくれとのmonさんの希望もあり、

ダークサイドを彼に預けた。

十数時間が経ち、私が戻ると、monさんは、腕組みしたまま完全にフリーズしていた。




私自身も出来ないながら、いろいろ頑張ってみた。

kenplin会長がやってきた。

夕食後、会長直々にPCの前に陣取り、気が付けば午前3時を越えていた。

結果は出ない。





「PCを見させてください」と、またまたkenplin会長が来てくれて、

しかし、やっぱり深夜を越えても決定的な解決には至らなかった。





monさんは、RMEにしましょうか?と提案してくれたが、

私は拒否した。

意地でもLynxを動かしたい。

(自分で出来ないくせに迷惑な話だが)




さらにその後、




いったいmonさんは何度来てくれたのか、

kenplin会長は何度来てくれたのか、

もう思い出すことも出来ない。




ウインドウズ7、ウインドウズ8、

この2つをいったい何度インストールしなおしたことか。




ライザーカードも都合3種試した。

そのうち一つは何とか使えそうではあったが、

不安定で、結局これもボツ。



ネット上ではライザーカードを使ってLynxを運用している方もいるようだが、

私の結論は、ライザーカードは可能なら排除すべきもの。

「延長・・・・」なんてものは、無いに越したことはない。







直差しOKを確認でき、

ある深夜に一人で一気に組み上げなおした。




2日間動作確認し、

わけもわからずリッピングソフトをダウンロードし、

とうとう運用をスタート。



オーディオ専用PCを考えてから、二ヶ月ほどかかったが、

何が辛かったって、その間に他のソース再生機種もダウンし、

ダークサイドは音無しの状態が続いていたんだ。


たしかにフェログラフは相変わらず私のお気に入りで、

まあ鳴らせば鳴る状態ではあったが、

不思議なことに、

本体が鳴らない状態ではサブであるはずのフェログラフもたいして鳴らす気にはなれなかった。









設定、チューニング無しでのリッピング再生は、さすがにどうということはない。

自分なりにぼちぼち設定を弄り始めてはいる。

PC内で弄っていかねばならないのは、リッピングソフト、再生ソフト、そして送り出しのLynxの三種。

これの無限と思える設定の順列組み合わせを追い込んでいかねばならない。


気が遠くなるような感覚だが、それでもPCの場合はその変化が明確で、再現性が高いから、

意外と間違うことは無く、進むことが出来る。

すでに、今まででは再生出来なかったような音が出始めており、

私はひとり非常にご満悦なのではあるが、

明日、もう一度monさんに来てもらうことにした。


PCオーディオの本当の面白さはここから始まるんだ。
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by johannes30w | 2013-08-22 22:05 | オーディオと音楽
2013年 08月 18日

ダークサイド復活

もう呆れ果てて、

疲れ果てて、

今は何も書く気になれんが、



とにかくまともに音が出た。


詳細は、書けるかどうかわからないが、

それでも変な達成感はある。

休みの間に宿題をやっつけた気分だな。
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by johannes30w | 2013-08-18 02:57
2013年 08月 11日

なんとかかんとか

今夜、ケンプリン会長がいらした。

難航しているオーディオ専用PCの、Lynxサウンドボードの認識を解決するために。


アイデアを持ってきてくれた。


そのアイデアとは、





なんと、







カードをマザーボードに直接刺すこと!







う~ん。。。。。。。。











今までは、オーディオクオリティのPCケースを使うために、

追加ボードであるLynxのカードはライザーカードという云わば延長ケーブルでつながれていたんだ。







オーディオの概念からいえば、

延長することで、接点が増えたりして音の劣化が起こるくらいの変化はあるものの、

音が出ないことなどあるわけがない。

私もそう思っている。


しかし会長曰く、

ライザーカードにも「相性」がある






そんなバカなとは思ったものの、

もはや藁をも掴むこころもちの私は会長の指示通り、カードを直接マザーボードに刺した。

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会長が改めてLynxのドライブをダウンロードし、ファームウエアもアップデイトすると、

























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Lynxが認識され、動き出した!!




会長すごい!

素晴らしい!!





今度、マックシェイクのストロベリーごちそうします!
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by johannes30w | 2013-08-11 02:32 | オーディオと音楽
2013年 08月 07日

なんとか

なんとかかんとかdbxのシステムアーキテクトを再インストール。

最新版では認識せず、アーカイブから古いのを取ってくる。

これを最新版まで持ってくるには何とか言う作業が必要なことはわかってきたんだ。

でも、

とにかく立ち上がった。


これで音が出せる。

一安心。。

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by johannes30w | 2013-08-07 01:03
2013年 08月 06日

少しは

完全にダウンしている私のシステム

確かにデジタル直結なら鳴らすことは可能だが、

その音の酷さに嫌気が増すばかりでどうしようもない。



無理には聴くつもりもない。

どうしても聴きたくなれば、

なんとかしてでも私自身が動くはずだ。




PCも相変わらず言うことをきかない。



人様に頼っているからこんなことになる。

自分で出来ないことは、するべきじゃない。




と、

少しは反省して、

PC音源はともかく、

とりあえず、きちんと動くPCを組み上げる。


SSDに無理やりスペースを作って、

Windows8を一からインストール

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よ〜し


部屋の片付けから再始動しよう
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by johannes30w | 2013-08-06 01:34 | オーディオと音楽