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2013年 10月 22日

アマテラス 4

ごちゃごちゃと何度も書いてきたが、

聴こうと思ってから聴き出せるまでの数時間の話だね。



これ

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このCDは、実はあまり好きではなかった。

どちらかと言えば、けぎらいしていた。



オーディオ専用PCを組み上げていくにあたって、

何か試聴用の曲を決めねばならず、

何度も何度も聴かねばならない曲だから、あまり大切に思っていなかったこのCDを選んだ。

面倒だから、曲は第一曲目を選んだのだが、



PCでの再生音に驚き、

曲の良さにも初めて気付き、

今や大切なCDとなってしまった。

(どうしても嫌な曲もやっぱりあるんだけどね)



この中の第三トラックに「泣かないでアマテラス」という曲がある。

これを聴こうと思ったんだ。





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CDのリアルタイム再生も、文句の無いところまで来れた。

ノイマンミキサーの素晴らしさが、再び再現できるようになってきた。

もはやアナログ再生の準備も万全に近い。





聴き比べなんてばかばかしくなってきた。



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機器を整理していくつもりなのだが、

いや、そんなことより、

暫く聴いていよう

アマテラスから、ずいぶんちからをもらっちゃったんだから

by johannes30w | 2013-10-22 23:04 | オーディオと音楽
2013年 10月 22日

アマテラス 3

オーディオ専用PCが完全に組みあがった時、

いよいよLynxデジタルミキサーの本格運用を始めた。

なんて言ったって、LR信号を2分配して出力し、デジチャンに直結するだけなんだけど。。



それまでは、一本のケーブルで出力されているLR信号をtc electronicに入れ、そこで2分配してデジチャンに入力していた。



要は、PC内のLynxデジタルミキサーを使って(本来の使い方)PCとデジチャンを直結し、

tc electronicを取っ払ってしまおうということ。



つまり、


PC(Lynxミキサー) ⇒ デジチャン ⇒ (フェーダー+)パワーアンプ

ということになる。





後は、様々なソースのデジタル信号をLynxにほおりこめばおしまいだ。

私のシステムは、ここで大きく完結に近づく!








ちなみにアナログソースは、


レコード
テープ   ⇒ ノイマンミキサー ⇒ Lavry AD  ⇒ PC(Lynxミキサー)
CD(?) 


となる。


完成してきた~!!






ちなみにちなみに、当然聞き比べは行った。


今までの、

① PC(Lynxミキサー) ⇒ tc electronicデジタルパッチベイ ⇒ デジチャン

と、

② PC(Lynxミキサー) ⇒ デジチャン




①と②の差は想像以上に大きい。

比較なんていう話にもならない。

一旦②を聞いてしまうと、あれほど助けられたtc electronicがなんとも疎ましく感じてしまう。




だから、

②の状態でアナログソースを聞くために、Lynxミキサーの入力を確立する必要があった。




とうとうDサブ25ピンのコネクターをばらした。

天眼鏡を覗きながら、なんとか半田付けをこなし、

さあ、Lynxミキサーのデジタル入力が可能となった!

とうとう準備完了。

これでアナログソフトの理想的接続が可能となった。




先ず行うのは、

やっぱりCDでの比較。


リッピング再生と、リアルタイム再生との最終決戦だ。

by johannes30w | 2013-10-22 18:00 | オーディオと音楽
2013年 10月 22日

アマテラス 2

何故デジタルのミキサーが必要なのか。

それは私のシステムの構成にある。

私はデジタルチャンデバを使っているのだが、

私の場合はそれをモノ使いしている。

つまり、デジチャンへの入力は、左右別々に行う必要がある。

アナログ信号なら左右別々に入力するだけだがデジタル信号となるとちょっと違う。

デジタル信号は一本のケーブルで左右の信号を同時に伝送する。

つまり、デジタルでモノラル使いしようとすると、

デジタルディストリビューターが必要になる。

(デイジーチェーンで繋いでも良いが、オーディオで育った私にはあまり面白くない)

そのために、tc electronicのデジタルコネクト32なんていうデジタルパッチベイまで買った。

しかも新品で!


しかしこの機器とてSRCや、様々な入力形態に対応する必要が無ければ、

デジタルミキサー一つで根本解決する。



ただ、

私のLynxのケーブルは、ノンカイさんにお願いして作ってもらったものだが、

出力ケーブルしか頼んでいなかった。

入力系のケーブルは自分で作らねばならず、そしてそれはDサブ25ピンのはんだ付けを必要とする。

ま、要は非常に細かく面倒だということ。

これをやらねばならないと考えていたから、なんだか全てが億劫で、アンプに火をいれることもなくなってしまっていた。







ではデジタルミキサーが本格始動すればどうなるのか?


そのお話はまたあした。

by johannes30w | 2013-10-22 01:24 | オーディオと音楽
2013年 10月 21日

アマテラス

話の流れから言って、

話題はこのまま深遠な神話の世界に踏み込んで行くと思われるだろうが、

なんのなんの、私がそんな方向へ行くわけが無い。



某ブログで「天照」の文字を見て思ったのは、

「中島みゆきの「アマテラス」を聴こう!」

ということである。  (^^)v







ここ十数日の間、実はアンプの電源も入れずにいた。

別にオーディオが嫌いになったわけではなく、いつもの気まぐれであるが、

やりたいことが山積していて、どうにも気分が落ち着かなかった。

山積しているなら片っ端から片付けていけばいいようなものだが、

基本的にものぐさな私にはどうにも億劫で、

全てをほおりなげてぼーっと無駄な時間を過ごしていた。




私のシステムにPCが入ったことは既に書いてきたが、

それはプレーヤーとして、すばらしい発展を遂げた。

記事が追いついていないが、あれからさらにmonさんとPCのブラッシュアップが行われた。

ドライブも、プレクスターを含め、さらにもう一台パイオニアのモノを用意し、

いろいろ聞き比べた結果、新しいメディアへの対応も考え合わせて内蔵型のパイオニアのものを選択した。

外付けドライブを積み上げて使い分けることも考えたが、

どうも私の柄じゃないし、たいそうに思えたから。

(先日、ひこさん宅で、複数ドライブをスマートに使い分けられているのを見て、あ!っと思ったが。。)

で、ドライブを確定し、設定を再び煮詰め、メディアプレーヤーとしての私のPCがとうとう完成した。

これは嬉しかった。

様々な構想から何年かかったろうか。

しかし、kenplinさんや、ひこさんや、なかでもmonさんの存在無しでは成し得なかったこと。

いつも仲間の存在はありがたい。


私のオーディオ専用PCは、実はメディアプレーヤーとしてだけ使うことを考えていたわけではない。

デジタル出力デバイス(サウンドカード)にLynxのAes16eを採用したのは、

ここにデジタルミキサーの働きが欲しかったからだ。

アナログでもミキサー、デジタルでもミキサーなのか?と訊かれそうだが、

そういうことだ。(変な日本語だ。)





アマテラスにはまだまだ戻ってこないが、つづく

by johannes30w | 2013-10-21 18:39 | オーディオと音楽
2013年 10月 21日

昨日、ひこさんの「館長就任記念パーティー」が行われた。

ま、

なんやかんやと理由をつけて、いつもの連中が集まって美味しいものでも食べようということなのだが。。




今回は、ひこさんの名前を冠するので、ひこさんからは事前に会へなにがしかの前受け金を入れてもらい、

我々はその分安くたべてやろうと企んだ。



会は滞りなく進み、皆いつものように場所もわきまえずに大声で盛り上がった。





私のお隣にはヒデキチさんが座られた。

ヒデキチさんはいつも飄々とされていて、しかも紳士でいらっしゃるから、

我々のような下世話な関西人ではないのだろうと思っていた。


尋ねてみるとはたして彼は九州出身で、しかも高千穂の生まれだと言う。

実は私は最近高千穂にもう一度行きたいと考えていたところで、

これ幸いと、様々な質問を投げかけた。

何故だかひこさんもそれに乗っかってきてくれて、

あわれヒデキチさんは、怒涛の質問を受けることになってしまった。

そんなに問い詰めたつもりは無かったが、

後でMさんに「高千穂出身だというだけで、なぜあそこまで詰問されねばならないのか!」と窘められた。

でも、教えてほしいことはまだまだあるので、また会った時に訊いてみよう。



天岩戸や黄泉の国や桃木や三種の神器が頭の中をグルグル回りながら、会は終了し、二次会へ突入。





二次会は、当然ひこさん宅で、会の名前も「BBCモニターを聴く会」となる。

件のBBCモニターを聞かせてもらい、皆少なからぬ衝撃を受け、

二人があくびをしたところで会を閉めた。






今日、昨日のお礼を兼ねてもう一度ひこさんを訪ねた。

話は何故だか高千穂へ戻り、

日本書紀と古事記の話となった。


私は本まで戴いて、ほくほくで家に帰った。


ぼんやり本を読んでいた。

皆のブログを眺めていたら、「天照」の文字が目に入った。

私は一般の日本人並に無宗教に近いが、

正月に床の間に掛ける掛け軸には「天照大御神」の文字がある。

アマテラスか。

by johannes30w | 2013-10-21 01:40 | オーディオと音楽
2013年 10月 07日

突撃!

闇討ちとは言わないが、奇襲に近いかもしれない。


前日に連絡して、無理やり時間を作ってもらった。







何年かぶりのbjさん









最大のお目当ては、

もちろんこれ!


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bjさんは、実は私が来るということで、私のテーマ曲(?)である「帝国のマーチ(ダースベイダーのテーマ)」を鳴らすべく、用意して下さっていた。

しかし、そんなお下品な曲を準備されたせいか、bjさんの機器はことごとく体調不良に陥ったようで、

不調、あるいは電源が入らなくなるなどの不具合を起こしてしまった機器は、一つや二つでは済まなかったようだ。

一つや二つの機器がへそを曲げても代わりの機器がいくらでも出てきて、何の問題も無く事が運んでいく様は、凄いとしか言い様が無い。



変なとこに感心しても仕方がないのだが。。。。






メルセデスのリスニングチェアの前には操作すべき機器がきちんとラックにセッティングされている。

人様のお部屋のことではあるが、とうとうここまで来たかとの感が強い。

うん。



ただ、そのラックの威容もさることながら、セッティングされている機器を見ると、

これは普通じゃない。


まあ普通じゃない人(変な人?)であることは、お知り合いになれた時から十分に理解しているのではあるが、

それにしても、

だ。




ラックの天板にはレコードプレーヤーとCDプレーヤーが置かれている。

これは順当か。

ラックに収納されているのは、フォノイコ込みのプリが一台と、巨大なDACが三台と小ぶりなDACが一台、

それに、なぞの基盤が一枚。

以上。


なんでDACが四台もセッティングされてるんだ?

後で確認したら、このラック自体も、その収納すべき機器のサイズに合わせて作ったらしい。

確信犯じゃないか。。






  ・-・-・-・-・-・-・-・-・




とにかく、聞かせてもらう。

それまでも、エージング風に音は出てはいたが。




テーマが鳴り響く!

おお~!


ニヤニヤしているわれわれ二人を尻目に、bjさんの巨大なモニターは実に機嫌が悪い。

もうほとんど嫌々鳴っているという風にしか聞こえない。

ご主人様を前に、なんたる頑固なスピーカーだろう。。




しばらく聞いていると、それでも少しは落ち着いてきたようだったが。






こういう場合、訪れた者と招いた者との間には、非常に微妙な空気が流れる。


全ては音が物語っており、それは両人がすでに理解しており、いまさらの言葉はぎこちない。






私の最も気になるのは目の前に置かれたレコードプレーヤーの上に、無造作にばらされたアーム。









bjさんは、慣れた手つきで組み上げる




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どう? これ!

いきなり魅力的でしょ?



これ、既製品じゃないよ。

bjさんが、ご自身で考えた構造であり、部品たち。






リニアトラッキングアームは、その機構は私も昔から好きではあるのだが、

いかんせん製品となっている物のその動作原理に納得できるものが無かった。

どれもこれも、不自然に思えた。



そんな(私にとっては)不自然な動作原理を持つ市販品でも、

リニアトラッキングアームにより再生された音に取りつかれた人もおり、

そこは食わず嫌いではいけないと思いながらも、

やっぱり納得できない私ではあった。





数年前、友人のODさんがリニアトラッキングアームを自作し、

驚くべきことに完成させた。

まさか実用に耐えうるものが出来るとは思っていなかった(すみません)だけに、

非常に驚き、見に行った。

ODさんが考えた構造は、ベアリングを使ったもので、まさに単純明快。

実はこの単純明快さというのが一番難しいことなのだが、故に興味深かった。

単純明快ゆえに、その工作精度には相当なものが要求されており、

確かにODさんの作り上げたアームは何の問題もなく理想的な動作を現実のものとしていたが、

彼の教えてくれた精度の追及は、私のやる気を根本から吹き飛ばしてしまった。

こりゃどこのメーカーもやらないはずだ。


肝心の音であるが、これは残念ながら良くわからなかった。

彼のシステムは、広く知れ渡っているとおり巨大なもので、

正直に言えば、アームの利点も欠点も良くわからなかった。





その後、bjさんがリニアトラッキングアームにチャレンジされるのを知って驚いた。

bjさんと言えば、古今の名機たちを恐らく誰よりも聞いてきた人で、

さらに最先端の機器にも明るいはず。

その彼が、リニアトラッキングアーム自作に挑戦するというのだから。














bjさんの構想は、着実に実行されていて、完全実用まであと一つのポイントをクリアするのみという状態まで仕上がっていた。


凄いね~


こんなものは、単なるオーディオの知識だけでは完成できない。

ありとあらゆる雑学(?)、しかも、血と肉になったものを持っていない限り不可能なことだ。

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それにしてもかっちょいい!

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音が出た!


う~ん、

これは凄いぞ。


こんなに素直な伸びやかさは、今まで聞いたことが無い。


さっきまでCDを聞いていたはずなのに、

CDよりも圧倒的に安定している。


こんな音は聞いたことが無い。




聞けば聞くほど興奮してきた。





これは、レコード再生の根本的解決だ。

今までのトーンアームによるレコード再生は、簡易再生というべきなのかもしれない。


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う~む、

CDの安定度もはるかに超えた安定した低域の伸び。

凄いな。


これを再生できるスピーカーも凄いが、

それにしても、この安定度は今まで経験しなかったもの。



このアームの機構、構造が、全く正しいものであることが、音からはっきり証明されている!



bjさんは、凄いものを作ったんだ。









最近、オーディオで驚くことが多く、

それは嬉しい限りなのだが、



いや、

このアーム、

自分もモノにしたい。


いやいや、

この音を聞いて、やらなければオーディオファンとは言えない!







これは音云々の話ではなく、

はっきりと性能ということなんだろうね。

音が良いとか悪いとかではなく、

全く違うものと言ってもいい。


凄いものを聞いた。













興奮の中、

気を静めるためではないが、

もう一度CDを聞かせてもらうようお願いした。




ピックアップではなく、CD自体が回転しながら移動するメカニズムは、

ソニーだけがその黎明期から拘ってきたもので、

他社の追従は無かった。

一方の雄はもちろんフィリップスで、そのメカは未だに誰もが追いかけている。

私もフィリップスのスイングアームを使ってきているが、

使っている者として、このソニーのメカはやはり気になる。

メカが好きなオーディオマニアなら、薀蓄を垂れるのに格好のブツでもある。

私も何度か聞いているはずなのだが、どうも印象が無い。

印象が薄いというのが良いことなのか悪いことなのかはわからないが、

先ずはそれを確認したかった。

bjさんはソニーメカの集大成たるトランスポートをお持ちだからだ。






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このトランスポートを用い、

接続されたDAコンバータは、原器ともいえるPCM-1630!!

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こんなものが一般の家にあることがおかしいのだが、

bjさんは「一般」とは言えないのでまあいいか。


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しかし、

デザインもへったくれも無いデザインだが、

何故にこんなにかっちょいいのか!




音は、

これは正直に言えば、良くわからなかった。

だって、最初からこれで聞かせてもらってたんだもの。

もちろん、なんとかしろよ!なんていうことは感じなかった。

原器とはそういうものなのかもしれない。








聞き比べが始まる。



こちらはきちんと(?)デザインされたkinoshitaのDAC

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このデザイン、好き嫌いははっきりするだろうが、私は嫌いではなく、

いや、結構好きかもしれない。

ボリュームにも触らせてもらったが、過不足なく実にいい感触だ。

感触と言えば、この機器は、どう見たって日本人がデザインしたとは思えないのが面白い。

ボリュームの色、質感、全体がもたらすマッシブな感覚など、

これはやっぱり肉食系の人種のデザインに違いないと感じてしまう。

欧州やアメリカの、日常生活に近いところで肌を触れて使われる機械の感触を思い出す。

どう見たってオーディオ機器の見え透いたひ弱なデザインではない。




音もデザインの通りだった。

ソニーからつなぎかえると、いきなり音に血が通いだす。

こう書くと、いかにもPCM-1630が冷たいように思われるかもしれないが、

さすがにここら辺のクラスになると、どちらが良いとかいう判断は無意味だね。

なるほどbjさんが4台のDACを実働状態でラックに並べている意味が判ってきた。











最後にこれ

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DCアンプという呼び方は知っているが、こいつはどう呼べばいいのか?

こいつだけ、全く違う鳴り方をした。

いきなり空間が現れたような気がした。

実に魅力的だ。

こいつが自作モノだとは信じがたい!

もし、bjさんの目を盗んで何かをかっぱらって帰るなら、

こいつを選ぶかもしれない。








と、

いろいろ聞かせてもらったが、

実は頭の中はさっき聞かせてもらったリニアトラッキングアームのことでいっぱいだった。

あれはモノにしたい!

私ならどうするのか。。。












おまけではないが、

こんなものも聞かせてもらった



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これはSDカードの再生機。

最近目につくメディアプレーヤーというやつだね。

CDをリッピングし、WAVファイルとしてSDカードに落としたものを再生するもの。

私は最近リッピングしたものを聞いてばかりいるのだが、

何故だか同類の音がした。

不思議なものだ。

内容を教えてもらって、実に興味深く思った。

で、

私はこの基盤をかっぱらって帰ることにした!







実は興味を示す私を不憫に思ってか、

bjさんが手持ちのもう一枚の基板と私が持っている機器との物々交換を申し出てくれたんだ。

私にとってはなんともありがたい話だ。








bjさんと言えば、これを聞かせてもらわずには帰れない。


ナグラ!

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bjさんのナグラは完ぺきな動作を見せる。

何度見せてもらっても惚れ惚れする。

最後の最高のプロ機だな。

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例のビートルズのテープを聞かせてもらった。

bjさんも仰っていたが、あまりの音の良さに驚いた。

ビートルズって、本当はこんなに良い音で録音されてたんだ!

ビートルズはもちろんいろいろなところで聞かせてもらっている。

ビートルズって、酷い録音をしてたんだなっていつも思ってた。

全然違うじゃないか。


ビートルズを聞いた99%の人は、

この本当の音を知らないんだよな。。


そう考えると、なんだか微妙な気持ちになってくる。

























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bjさんがこの部屋を作り、この巨大なモニターを迎え入れて数年が経つらしい。

部屋とモニターは、はっきりと、どんどん馴染んできている。

bjさんは、何も強引なことはしない人ではあるが、

やはり全てがbjさんの色に染まってきている。


時間が経つのが待ち遠しい。

何年も先の、この部屋の音を早く聞いてみたい

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by johannes30w | 2013-10-07 01:11 | オーディオと音楽
2013年 10月 05日

忘れてた!

なんだかすっかり忘れてた。

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オークションに出品するつもりが、すっかり忘れてた。

この週末も出品は難しいから、もう一週間先になります。

出品予定は三点



フェログラフS1  85000円 済み

QUAD 520f   45000円     済み

マランツCD-95+フィリップスAV1001プリ  50000円 済み



これを開始価格としますが、

もしご入り用の方がいらっしゃれば、出品までに連絡下さいね。

よろしく~  (^^)/

by johannes30w | 2013-10-05 14:46 | オーディオと音楽