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2014年 01月 30日

とんでも録音シリーズ Vol.2

タイトルとは違う話になってきてるがどんどん進める。





では、オーディオとして、最低域はどこまで再生すべきなのか。





これは実は簡単には答えは出ない。







実際の楽器を考えると、



パイプオルガンの次にとんでもなく広い周波数の音を生む楽器がピアノ。



ピアノの最も低い鍵盤を叩くと、実は30Hzを切る27Hzあたりの音が出る。



(ちなみに、コントラバス(ウッドベース)の最低音が50Hz前後だったと思う)



(しつこく書くが、その27Hzの音が実際に聞こえるかどうかは別問題。音がその態をなすのにはやはり空間も必要で、その話はいずれ出そう。一般に聞こえてるのは、27Hzの倍音だろう)



最高域の周波数は、確か4200Hzあたりじゃなかったっけ。







そう!



楽器が出す音の基音というのは、ざっと30Hz~4500Hzだと言っていい。



もちろん倍音の再生は必要だから、実際には4500Hz以上の再生も必要なのだが、



この基音の周波数は覚えておいて損は無い。









30Hzなどという帯域は、実際の音楽ではパイプオルガン以外ではほとんど使われず、



だからきちんと基音の最低域まで再生するにしても、50Hz程度までしっかり再生できれば大きな問題は無い。













問題は無いのだが、


私のようなおバカなオーディオ好きは、パイプオルガンの最低域までしっかり聴きたいなんて考えてしまう。

そういう装置を作り上げたが、

その部分で真価を発揮して聴けるCDは実は非常に少ない。

その数少ないCDの一つがこれ


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デュトワ指揮 モントリオール交響楽団で、

レスピーギ作曲 「ローマの松」より、第4曲「アッピア街道の松」

どうも廃盤みたいだけど、例えばこれ





遠くから、凱旋のローマ軍が近づいてくる。

最初は霞んでいるが、だんだんはっきり見えてきて・・・


という曲



押し殺したような足音から始まり、爆発的なきらびやかさで終わる曲


静かな序奏が続き、数分後、いきなりパイプオルガンの地響きが入る。


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31Hz周辺に立ち上がっている音がそれ。

静かな中に、こいつがいきなり立ち上がる。

部屋の空気は極度に圧迫され、壁が外側に膨らむ。


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こんなに見事に入っているのは珍しいんだ。

きちんと入っているから、逆に、なまじっかなスピーカーでは何も起こらずに何も聞こえずに通り過ぎる。





楽曲は輝きを増し、

オーケストラはガンガン吠える

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そして最後に、さらにパイプオルガンが加わる

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アンプとスピーカーの耐久性に自信のある方は、

フルボリュームで挑戦してほしい。



演奏は、もちろん素晴らしい!
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by johannes30w | 2014-01-30 22:53 | オーディオと音楽
2014年 01月 30日

とんでも録音シリーズ Vol.1

いろんな録音について、気の向くままに紹介してみる。


先ず思いついたのは、パイプオルガンの録音。

なんといっても西洋音楽の楽器の王様だもんね。

古今東西の楽器の中で最大(教会やホールの建物自体が楽器だったりする)。

再生周波数も下は16Hzから出るものもある。


この16Hzのパイプオルガンを使った有名な曲は、

R.シュトラウス作曲の「ツァラトゥストラはかく語りき」なんだけど、

この曲のレコードやCDで、そのパイプオルガンが凄い!なんて感じたものは存在しない。

うちの装置は16Hzまでは完全に再生できることは確認できている(聞こえるかどうかは別)のだが、

測定してみても、それらしき凄い音声信号が入っているものは無い。

これは当然のことで、

16Hzなんて信号がまともに入っていたら、アンプは焼けるしスピーカーは燃える。

なので、常識あるエンジニアは決してまともには入れないはずだ。


ついでに言っておくと、

レコードを再生する場合、35Hz以下をまともに再生しちゃうといろいろ不都合が出る。

ターンテーブルの微細な振動音はもちろん、レコードをこするという行為で発生する低周波が30Hz前後に存在するから、

そこら辺は上手く「再生しないように」しなくてはいけない。

世のワイドレンジを誇るスピーカーたちも、

良く解っている設計者が作ったものなら、そういう低周波帯域は、うまくごまかしているはずだ。

バスレフポートの設計周波数を調べてみると面白い。

最大規模のスピーカーでもたいていは35Hzあたりに設定されていて、

よってその下はばっさり落ちている。

昔の大型スピーカーもそうで、JBL4520の低音ホーン再生する最低周波数は30Hzあたりだし、

あの理想と思えるエンクロージャーを持つボザーク・プロトタイプも、測定してみると、

35Hz以下はバッサリ落ちている。

いや、落としている。

それ以下を伸ばしたいものは、ティールのパッシブラジエターみたいに上手くごまかしている。





恐いもの知らずで、直接、それも密閉で再生してやろうなんて考えて作っちゃった私は、

だからアンプを何台も壊し、スピーカーから火を噴かせるはめになる。

最低域の音の再生というのは、想像を絶するエネルギーをすべての機器に課するんだ。

ただ、実際にやってみなくては判らないこともあって、

それはそれで良かったとはおもっているのだが。。。








話を録音に戻す。

よって、

常識あるエンジニアは30Hz以下の信号など気にしていない(再生できるモニタースピーカーが存在しない)か、

気の利く人は、必ずローカットしている。






CDを紹介するつもりが全然たどり着かない。。


よって、   つづく
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by johannes30w | 2014-01-30 01:51 | オーディオと音楽
2014年 01月 29日

名盤

名盤などというものの定義は様々だろうが、

「盤」なのだから、

名演奏と名録音が両立しているものなんだろうな。



しかし、そうなると、実は名盤なんていうものは、非常に少ないことになる。

クラシックの世界でも、本当に数えることができるくらいなんじゃないかな。


感覚的に言えば、名演奏の数より名録音の数の方が少ない気がする。

元々は良い録音だったはずなのに・・・なんて盤ばっかりな気がする。


オリジナルの良い盤ばかり揃えることができれば、諦めもついて、何の問題も無いのかもしれない。





マスコミでは毎月毎月「名録音」も紹介される。

オーディオ用途でのレコードなどを買って、良かった例が無いので、

私のようなへそ曲がりは「オーディオ・・・・」などというレコードや、

高音質を謳ったCDなどはもはや目障りだ。

万が一、もしも音が良かったとしても、

音が良いだけで音楽のつまらないレコードなど一度聴いたら二度とは聴かなくなるもんだ。



レコード評、CD評などというものは、そういうこともあって、非常に難しいものだとつくづく思う。





オーディオファンの仲間内でOFF会などする時に、

良い録音のソフトをかけることが多いようだ。

そりゃまあ当然で、お客様が来たなら良い音を楽しんでほしいものだからね。

しかし、ソフトの力というのは絶対的なもので、

良いソフトなら、とぼけたオーディオでも大概は上手く鳴るもんだ。



問題は変な録音のソフト。

世の中にはこちらの方が圧倒的に多い。

つまり、良い演奏なのに、録音が変なばっかりに、あまり注目されないものが多い。

オーディオの一つの大きな役目はここにもある。



良い録音ならそこそこのオーディオでも十分音楽が楽しめるだろうが、

変な録音の場合、その演奏をいかに聴かせるかはオーディオによって大きく変わってしまう。

これが恐ろしい。

音楽そのものの聞こえ方がオーディオで変わってしまう。







何を書いていこうとしてたのか忘れたので、これでおしまい。



変な録音の名演奏を紹介してみようかな。

う~む、

これは誰も興味ないだろうな。

というか、無意味だな~   (;^ω^)
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by johannes30w | 2014-01-29 01:30 | オーディオと音楽
2014年 01月 28日

チャイコフスキー

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私が初めて聴いたアバドがこのレコード。

チャイコフスキーの4番

発売されてすぐに買ったはずで、1975年の録音とあるから、その翌年くらいに買ったのだろう。

それまで聴いてきた4番と音楽の在り方があまりに違っていて、

そして素晴らしくって、

興奮して母親にその素晴らしさを言いに行った記憶がある。

母親にとってはわけが解らなかっただろうが、それでもうんうん頷いてくれたように覚えている。



前にも書いたが、

音は変だ。



レコードがどうの、CDがどうの、ハイレゾがどうのという前に、

変な録音だ。

この時代のグラモフォンはカラヤンを除いてみんなこんなふうで、

もうどうしようもない。

どうしようもないが、

アバドのチャイコフスキーの4番を聴くならこれしか無いのだから仕方がない。

しかし、



その変な音で聴くチャイコフスキーを妙に集中して聴けたのは、

これはどういうわけかは解らない。

「やっぱりレコードは良い」なんてふうには全く考えていないが、

それでも興味深くはある。
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by johannes30w | 2014-01-28 01:14 | オーディオと音楽
2014年 01月 25日

ヴェルディ 「レクイエム」

やはりアバドを聴きたい。

自分のCDを探してみたが、

やはり驚くほど持ってない。

レコードではあれほどあるのに。


アバド=ベルリン時代がCDの時代と重なっていた為に、

私はCDとしてはほとんど買っていなかったようだ。



しかし、

あった

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ヴェルディの「レクイエム」








どういうわけか、

その噂を知ることがある。

アバドが病から復活し、ベルリンでヴェルディの「レクイエム」を振ったと。



レコード芸術などという本も、とうの昔から買わなくなっていた私がなぜそのようなことを知ったのか、

全く思い出せないのだが。



これもどういうわけか、TVでその演奏の一部を見た。

凄い音楽だった。

正座したままTVにかじりついて延々と見入ってしまった。

見終わった後、あの演奏のCDが出たら、何としても買おうと誓った。





CDショップに行くことがあれば探していた。

CDの情報は、ショップで出会うまで知らなくてもいいなどと考えていた私は、

いつまでたってもアバド=ベルリンのヴェルディ「レクイエム」に出会えなかった。












それからどのくらいの月日が経っただろうか。

私は孤独な日々を過ごしていた。

何の目的もなくCDショップを訪れた。

買いたいものも、探しているものも、すべて頭の中から抜け落ちていて、

私は漫然とCDを順に見ていた。


何を見ても聴きたいとも思えず、オーディオ装置も無く、

それでも順々に棚に並んだすべてのCDを見ていった。

その一枚一枚をきちんと認識できてはいなかったが、

ほとんど義務のように全てを見ていった。

そして、すべてを見終えてしまった。

何の感覚も無かった。

お店の隅にはDVDの棚があった。

歩いて行って、並んでいるDVDを眺めていた。

アバド=ベルリンのヴェルディ「レクイエム」がDVDで発売されていた。

なんだか今更のような気がしたが、

それでもその一枚だけを買って、家に帰った。



買って帰ったものの、

全く見る気もしなかった。





長い間、封も切らずに捨ててあったDVD、

それでもある夜に封を開けて見ることにした。

凄い演奏には違いなかったが、その時の私には何も浸み込んで来なかった。

曲が進み、ラクリモサが始まった。

すると、絵も音も止まってしまった。



ウソだろ?と思いながら、DVDプレーヤーからディスクを取り出し確認した。

ディスクには傷一つない。

もう一度かけた。

やっぱりラクリモサの途中で止まってしまう。



モーツァルトじゃあるまいし!



何度もかけた。






何度も何度もかけた











なんどかけてもラクリモサで止まってしまう。


私はラクリモサから先へは進めないのか?














DVDは棚に戻した。































オーディオが復活し、

音楽が聴けるようになった。


CDも、再び買うようになった。





そんなある日、いつものCDショップでこのCDを見つけた。

ああ、やっとCD化されたのか。



一瞬躊躇したが、

やはり買って帰った。







これだけの名曲だから、名演奏と言われるものも多くある。

でもやはり、アバド=ベルリンのこの演奏こそが、飛び抜けていると思う。





リッピングしよう。



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今、私はどう聴けるのだろうか
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by johannes30w | 2014-01-25 02:37 | オーディオと音楽
2014年 01月 24日

アバド

アバドが死んだ

どうも信じられない。



私にとって、アバドは今でも新進気鋭の指揮者

彼が登場してきた時、どれだけ輝いていたことか!


アバドの演奏こそ、それまでの全てを一気に時代遅れに感じさせるものだった。

時代がはっきり変わったことを告げた。


アバドの新譜がどれほど待ち遠しかったか。




その後アバドはカラヤンの後のベルリンの常任となった。

私はベルリン時代のアバドはあまり聴きたくないのだが、

ベルリンを辞め、病気を克服した後の活躍には目を見張る。


私自身は2011年にムジークフェラインで彼の演奏を聴くことができた。

鞭のようなロッシーニ。どこまでもしなやかな音楽。







アバドの音楽ををもう一度聴きたい。







私が初めて買ったアバドのレコードは、ウィーンフィルとのチャイコフスキーだった。

あのレコードを鳴らそうか。

いや、

アバドなんだから、やはりマーラーじゃないか。

アバドはザルツブルグでのウィーンフィルとのマーラーの「復活」で一躍楽壇の寵児となった。

実際にアバドが「復活」を録音したのはそのかなり後だったが、

オーケストラはウィーンではなくシカゴだった。

ちょうど同時期に、同門のメータがウィーンフィルと「復活」をデッカで録音し、

メータの才能に、世が喝采を送っていた。

録音に少し遅れたアバドは、同じウィーンフィルを使いにくくてシカゴを選んだのかもしれない。

アバドはその後もマーラーを録音していったが、「復活」だけは録音しなおしているようだ。


私はと言えば、ご多分に漏れず、メータの「復活」に狂喜していた。

アバドの「復活」ももちろんすぐに買って聴いたのだが、

どうしてものめり込めなかった。

当時のドイツグラモフォンの録音が気に入らなかったせいもある。

シノーポリの録音も同様で、あまりにも人工的な音に聞こえた。




しかし、

十全な再生をしてやることが、今なら出来るかもしれない。





持っているレコードは、当然日本でのプレスだから、これはあまり選びたくない。

CDの棚に行き、アバドのマーラーを捜した。

なんと、ベルリンと演奏した3番しか無かった。

私は今になってもアバドのマーラーを鳴らせないのか!





CDショップに駆けつけることも考えた。

そして思い出した。



もしかしたら・・・










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あった!


テープだ。




しかしこれは、ドルビーで収録されている。

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ドルビーは、カセット時代にお世話になったが、

最終的には私は常にドルビーは使わなかった。

私の持っていたカセットデッキでドルビーを使うと、

どうしても音が鈍って我慢がならなかった。


自分が理想とするアンペックス440Bを手に入れ、

十全なテープ再生を行えるようになった時、

気になったのはこのドルビーの問題だった。

ただ、おまけのようなカセットデッキのドルビーではなく、

テープ全盛期に作られたしっかりした機器なら、その良さだけが得られるに違いないとは考えていた。

そして手に入れたのがこれ


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アドベントのドルビーユニット。

こいつはもちろん民生用で、RCA端子によるアンバランス接続だから、

私のシステムに組み入れるにはちょっぴり苦労したが、

無事動作した。

チェック用のテープで確認すると、

私が経験してきたあの嫌な音の鈍りは全く感じられなかった。

やっぱり本当は良いものだったんだよね。







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泣けてきた






少し時間がかかったけど、

聴こう



アバドの演奏で、マーラーの「復活」


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by johannes30w | 2014-01-24 00:45 | オーディオと音楽
2014年 01月 21日

コォーッ!

   

  「それはケーゲル指揮ドレスデンの演奏だ。

    情報管理は的確にした方が、

        身のためだぞコマンダー!」
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by johannes30w | 2014-01-21 10:58 | オーディオと音楽
2014年 01月 21日

それぞれの

ODさんが、猛烈な勢いでリッピングしているようだ。

相変わらず常軌を逸しているが、尊敬には値する。

どういう目的でそうされているのかは、彼の場合は実はブログからは窺い知れず、

直接会って口を割らせる以外にはないから解らないのだが。



私はと言えば、リッピング自体はほとんど進んでいない。

というか、リッピングが目的とは成り得ないので、

数日のうちに一つの曲のリッピングをすれば良い方だ。



自分でどんどん敷居を高くしている気もするが、

なあに、そのうち嫌になって全てをほおり投げるかもしれない。






最近は家に帰ると先ずオーディオの電源を入れる。

いくつかのランプもつけて、ストーブに火を入れ、いつもの作業椅子に腰を下ろす。

そのままぼんやりと過ごしたりして、

音も出さずに再びスイッチを消して寝たりする。




今日は久しぶりにしっかり聴く気になった。



ブラームスの一番を聴こう!





誰の演奏にしようか。




ブラームスの一番は、まだリッピングしていない。






51年のフルトヴェングラーが頭をかすめるが、

あれはレコードしか持ってない。

リッピングする初めての一番だし、

ここは王道的にケンペにしようか。


どうも気が進まない。





CDの棚を見ていく。

ミュンシュの熱血演奏も悪くないな。

いや、それならテンシュテットもいい。



ドホナーニの新しい録音があったかなと探してみたが、持ってたのは2番と4番のセットだった。

バーンスタインとウイーンフィルにしようかとも思ったが、

あのシリーズは実験が過ぎるので避けたい。




いろいろ見ていったが、

一番のCDは恐ろしく少ない。

基本的に2番と4番が好きなので、どうしても一番は少ないのだが、

それにしてもだな。

レコードならもう少しはあるかな。



もういいやと考えて、二番を聴くことにした。

二番ならいろいろある。

が、

やはりバルビローリとウイーンフィルの演奏にしよう。




そう思ってバルビローリのブラームス集を取り出した。


あ、

これって全集なんだから、一番も入ってるよね。






なんだか巡り巡って一番に戻ってきた。





リッピング










ぼちぼち出来たかな?
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by johannes30w | 2014-01-21 01:09 | オーディオと音楽
2014年 01月 11日

ひとだんらく

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やっとひとだんらく



整頓したら、

音まで整頓された気がする。





ま、

とにかく、




聴けるかな。




半年ぶり






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by johannes30w | 2014-01-11 00:36 | オーディオと音楽
2014年 01月 05日

そして

頑張る!

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仮配線を完了

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当然のごとく、配線間違いが発覚。

PCのLynxは設定が初期化されてしまった。



なんとか回復させて、



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とりあえず、音出し完了。


音は少し硬質なものと変化したが、

電源の取り回しもかわったことだから、これは様子をみよう。



明日はLynxの設定を再確認すれば完全復活。



休みの間にやっつけることができた。





やっと年が明けた気がする。
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by johannes30w | 2014-01-05 03:05 | オーディオと音楽