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2014年 11月 29日

再復活宣言

いよいよ稼働し始めた私のシステムだが、

ものの数時間で沈黙したことは前回書いた。



我がご家老にSOSを発信し、しばしその到着を待った。

ぼーっとしているのも失礼になるだろうから、

自分の分かる範囲でチェックをした。




例のボリューム以外は予想通りほとんど問題なかったが、

30wにあてがったグラントのアンプはすでに馬脚を現していた。


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今回の件とは無関係ではあるが、こいつはメンテ行決定。

代役(?)としてVTLを使うこととし、重いグラントは部屋の隅に追いやった。








翌日、ご家老が来てくれて、

さっそくチェックが始まった


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独り言ともつかぬ言葉をブツブツ吐きながら、

ご家老はチェックを進める。

「電話します」と言い、このボリューム基盤の設計者に電話を入れた。

しかしご家老、今はもう深夜だよ?



設計者は深夜にもかかわらず電話に出てくれた。

ひとしきりの会話の後、電話は切られた。



「少し考えます」と言って、

ご家老は帰られた。






私の都合で数日が経ち、

昨夜再びご家老がやってきてくれた。

「基盤を外してチェックします」

ご家老は、小さなナットとワッシャーに苦労しながら問題と思われる基盤を外しチェックされた。

動作を確認し、制御をリセットし、再設定を行うと、



なんと鳴りだした!





原因は、私が訳も分からずいじくりまわしたせいなのかどうかも判らないが、

とにもかくにも装置は復活した!。



ご家老、ありがとうございます!

さすが知恵者だなぁ~と感心しきりだが、

私以上に「よかったぁ~!!」と言ってくれるご家老を見て、

ありがたいやら可愛いやらと、感じてしまう私はやっぱり失礼な奴だな~   (^^♪

by johannes30w | 2014-11-29 01:15 | オーディオと音楽
2014年 11月 19日

復活宣言?

ジャディスのノイズを解決し、

さあ、先ずはラフにチューニングしていく。



何故かジャディスの受け持つウーハー部のみ逆相に聞こえる。

ミッドローとの繋がりが、明らかに邪魔しあっている。



ジャディスって、逆相アンプ?




ま、

それは単純に位相をひっくり返して簡単に解決。

うんうん、

スムーズなつながりだ。



レベル調整をざっくり行っただけの状態でも、

結構聞ける。



これは、

アンプの選択、あてがい方に大きな間違いが無いことの証明だね。





真空管アンプをあてがわれた30wの鳴りっぷりは、

さすがに今まで使ってきたバケモノのようなアンプの時代とは全く違う。

どちらが良いかは微妙なところだが、

恐れていたほど不安定では無く、けっこう歌ってくれている。



超低音がバンバン飛んでくるような鳴り方は影をひそめ、

ゆったり伸び伸び鳴ってくれると感じるのは先入観だけではないだろう。




ざっくり合わせて、

少しづつパワーをほおり込んでいく。


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うん、

大丈夫だ。



予想以上に良い感じ。




うれしいな。




聞きながら、仲間のことが思い出される。



今、最終兵器として私の前にある機器は、

多くのものが友人たちのおかげで使えている。

友人無くして私のオーディオは存在しなかった。

感謝の言葉も無い。





どんどんパワーを上げる。

何の問題も無く、

いよいよマンハッタンシステムは真価を発揮し始める。



いいじゃん!いいじゃん!





と、









いきなりすべての音が消えた!



おー?




なんだ?





電源は皆正常だ。

デジチャンのインジケーターも問題なく作動してる。



ん?






ご家老~!

一大事~!!!

by johannes30w | 2014-11-19 23:09 | オーディオと音楽
2014年 11月 19日

いよいよ音出し

普通は音出しとなると、何か音楽でも鳴りそうなものだが、

うちの場合は調整なしではとてもじゃないが聞けたものじゃないので、

まさに音が出るかどうかのチェックとなる。




何か月ぶりなのか、もはや定かではない。



きちんと電源が入るのかどうかも不安がよぎる。





電源をセットして、

はたと気が付いた。



CDを鳴らすのはどうするんだっけ?



う~む、

なんだか完全に忘れているぞ?




PCの鳴らし方なら思い出したので、

先ずは曲を流してみる。



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おお!

インジケーターが見事に反応した!



デジチャンまでは問題が無いようだ。





で、先ずは30wから。

よーし、何だかぼそぼそ言ってるけど、ちゃんと音が出る!

うれしい!!




次は4550。

ジャディスの電源を入れると、

おー!

見事なノイズだ。


しかし、これも音は出る!

嬉しいな~




勢いがついて、ドライバー・ホーン軍団も、どんどん配線してしまう!






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全て鳴った




嬉しいぞ!!




みょうちくりんなバランスでノイズだらけだけど、

ブルックナーを鳴らそう!

by johannes30w | 2014-11-19 00:10 | オーディオと音楽
2014年 11月 18日

頑張る頑張る

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by johannes30w | 2014-11-18 01:17 | オーディオと音楽
2014年 11月 12日

何を

ご大層に考えていたかというと、、

ま、それはともかく、



アンプを並べて配線までもっていこう。





ミッドローとミッドハイのアンプは先に紹介した。

いつも困るのは30wにあてがうアンプ。

こいつは60Hz以下で使っているが、

この部分で使われるエネルギーというものは半端なものではなく、

私も過去にこの部分で燃やしたアンプは一つや二つではない。



最近のサブウーハーにあてがわれているアンプを見ると、

もはや数キロワットもの出力を持つものまで出現している。

一般のオーディオファンが見ればきちがい沙汰だろうが、

これは必ず必要なワット数であるとうんうん納得する。



もちろん我が家ではPAのような大音量は必要ないので、

そこまでのものは必要ないと考えてしまうかもしれないが、

いやいやそれは違う。

PAの世界では最低域は恐らく35Hz前後だろう。

あのとんでもない振動を発生させるシアターでの最低域も、似たり寄ったりだ。

しかし我が家では35Hz以下も再生させようとしている。

この差は大きいんだ。

パワーはいくらあっても足りないことは無い。

それを使い切るためではなく、アンプもスピーカーも壊さないためにね  (^_-)-☆




しかししかし、今回のアンプ再構築の第一キーワードは真空管アンプ。

暫間的に、トランジスタのJBL6233などあてがっていたが、

音はともかく心情的に面白くない。



とりあえず、こんなものを用意した。


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一番奥にあるのはグラントというメーカーのG100なんていう真空管アンプ。

モノラル構成で100wあるらしい。。


グラントっていうメーカーは全く知らない。

昔あったグラントラムレイの末裔かとも思うが、これは想像しているだけでわからない。

イギリス製ということで、まあここからやっていこう。


グラントのアンプが吹っ飛んだら、奥から二番目のVTLを使う予定。

これももちろん真空管。

こいつはアメリカ製だから、今回の流れからいえば、少し場違いになるかもしれないが、

実際に音を聞くと、これは実に魅力的なアンプなんだ。


で、

VTLも吹っ飛んだら、これはもう仕方ないから一番手前のカーヴァーのアンプを使う。

カーヴァーも、巨大な真空管アンプを作っていたが、こいつはトランジスタ。

ただ、ナントカいう回路で大きな出力を持つらしい。。


で、で、

カーヴァーも焼けるようなら6233に戻るしかない。。







先に考えていたのは4550(2220×2)部のアンプなんだ。

これも実は暫間的かもしれないと思ってはいるのだが、

納得できるものがあったので、運び込んだのだが、

こいつがとにかく重い。

重いアンプには慣れっこで、

昔、ごんたさんのマッキンMC2600(2500?)を持ち上げ運んでクルマに乗せて

返しに行ったこともあるのだが、

今回のこのアンプは、ほぼ同じ重量で、しかしハンドルが無い。

抱えて、そのまま持ち上げようと思ったが、思いとどまった。

私はもう少しは働く必要がある。



まあしかし、

重さは構わない。

問題はその大きさなんだ。


まずいなーとは思っていたが、

きちんと測っても、ラックにはとても入らない。。


他の機器、アンプとの絡みもあるから

どうセッティングしようか一晩考えていたが、

どのプランもパッとしないので、

もう諦めた。



べた置きでスタートじゃ!


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いよいよ配線にかかる。

しかし、

ケーブル作りながら  (+_+)

by johannes30w | 2014-11-12 01:23 | オーディオと音楽
2014年 11月 10日

千里の道も、

とうとう真空管に手を出してしまったわけなのだが、

いままでそれを予想していなかったわけではない。



私とて、今まで様々な真空管アンプを聞いてきた。

それこそヴィンテージものも含めてね。



中には非常に魅力的なものも当然あったが、

それでも今まで手を出さなかったのは、

やはり様々な理由があった。




真空管をやらない言い訳を乗り越えさせた出会いがあり、

そして進み始めた。



他のアンプはすでに処分しているから帰り道は無い。



先ずはメンテをお願いし、それが出来上がってきた。

私を真空管に踏み込ませたアンプがこいつ


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まだ探し続けているからここでは名前は書かないが、

こんな普通のアンプが私を動かしてしまった。




現在すべてをばらしているから、

メンテから帰ってきたこいつに指示通りに真空管を刺してやる。



そして、

何か月ぶりかでアンプラックに収める。

私のアンプラックの最上部に頂くのはこの二台なんだ。



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完全にペアリングをお願いした2台のステレオアンプは左右に振り分けて、

2482×2+2360のミッドローと、2440+2360のミッドハイにあてがい、

我がシステムの中心を担う。





さあ、

次はロー(ウーハー)部のアンプのセッティングなのだが、

もう問題が発生してしまった。


少し考えよう。。。

by johannes30w | 2014-11-10 01:59 | オーディオと音楽
2014年 11月 07日

時は熟した?

時なんかいつでも熟しているんだが、

ぼちぼちやりますか


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by johannes30w | 2014-11-07 23:53 | オーディオと音楽