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2010年 04月 15日

ひたすらなんて言いながら

念願のギアオイル交換を行った。

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M会長の見守る中、

こちらも懸案のモーター清掃も合わせて実行

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やってきた時からどうもおかしいとは思っていたが、

やはり一度はずされた形跡がある。

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その証拠(?)として、モーターへのオイル注入口が横を向いている。

一度は横から無理やりオイルを注したが、

やはりどう考えてもおかしい。

これを機会に正しい(?)向きに合わせなおす。

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モーター軸ととギアとのジョイントは、ゴムによってなされている。

軸とゴムをはずすのに大苦労。

実はゴムに六角ネジが組み込まれていた。

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やっとの思いで外したモーターは、ばらし慣れたアシュランドのモーター

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もう構造もすっかり把握している

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モーター軸は、肉抜きによってきちんとバランス取りがなされている。

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正しい向きに、組み上げ

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実は、これらの作業を終えた時、

重要なことに気がついた。



ターンテーブルの回転軸と、モーターの駆動力を繋ぐギアの軸の回転中心は、

どのようにして一致させられたのか。


いや、

完全に一致しなければ、大きな不都合が生じるはず。



私が悩んできたワウもそれで完全解決できるかもしれない。




万が一完全解決は無理でも、気になる点をつぶせる。





思い出してみれば、vinvan先生が、お持ちのギアドライブの軸調整を行ったとHPで仰られていた。

それを読ませていただいた時は、どうやって行うんだろうと疑問を持ちながら、

それもいつの間にか忘れてしまっていた。


失態だ。





自分の軸調整をどうやるか、

その方法はいくらでもある。

問題は、何をもって軸が合ったと判断するか。





しばらく考えた。





プレストの横に寝そべって、

下からぼんやり眺め上げ、




あちこち触ったり、回したり、




で、

思いついた。




おそらく

いけるだろう。




早く時間を見つけて実行しなきゃ!
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by johannes30w | 2010-04-15 23:59 | オーディオと音楽


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