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2012年 07月 05日

少しは進めよう

私自身より、

どうも周りの人達が気にかけてくれているスカリー。。



私自身は、最初のゲイツのCB-500のレストアにものんびりのんびり半年もかけたから、

ガラクタのままほおっておいてもそんなに気にならないのだが、

テープに夢中で、実際には完全に視野の外になっていたんだ。


近々、大物の搬入が予定されているので、

とりあえず、部屋の片付けがてら、少しはまとめておこう。



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これは制御パネル。

うちのスカーリーは前期型で、ベースも金属製(後期型は木枠に砂を詰めたものとなる)。

つまり、レコード黎明期のものには違いないと思うが、

プロ機によくあるように、その時代に合わせてモディファイが加えられている。

ラッカー盤の吸着システムはもちろんのこと、

カッティング時のバリアブルピッチ(知らない人は調べてね~)も可能になっている。

一番右にあるメーターが、バリアブルピッチを確認するためのメーター。



しかし、

バキュームシステムも、バリアブルピッチの制御も、

私には当然必要ない。

私が必要なのは、モーターが回ることだけ。


で、


念のためにありささんに相談した上で、

ぶちぶち切る!

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ライトのスタンドは、

これは必要

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左下にあるライトの「傘」の塗装が、分厚くて、実に素晴らしい!





モーターも、完全に分解することは諦めたが、

内部の清掃は完全に出来た。

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手で回しても、実にスムーズに回る。

しかし、

モーター単体でも凄いモーメントを持ってる。





悪魔のバスタブも、とうとう塗装した

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さあ、

石臼に取り掛かりますか。
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by johannes30w | 2012-07-05 00:31 | オーディオと音楽


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