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2012年 09月 10日

クロックさまざま 6  4つのソフト

デジチャンdbx4800を導入する時から、CDの再生には様々な模索が必要だろうとは予想していた。
デジタル伝送が可能であれば嬉しいだろうし、DA、ADを繰り返すのは(プロの世界では当たり前だとしても)、やはり気分が悪かった。
SRCの存在、その理論、現在得られるクオリティなどほとんど知らず、デジタルというのはアナログではないという程度の認識から出発したんだ。

それらの顛末が今まで書いてきたことで、
クロックを入れる一ヶ月ほど前とは、いやいや、二週間ほど前とは全く考え方が変わってしまった。


しかし、頑張ったおかげで、自分が100%納得いく答えが出たので、
安らかな気持ちで(?)先へ進める。


数日前に書いた4つのソフト、

アナログ
 レコード
 テープ

デジタル
 CD
 PC

この4つにもちろん変化は無いが、
ここ数日で得られた経験と結論から、CDはアナログ扱いとなる。


つまり、システムチャートを考える時の分類は、

アナログ
 レコード
 テープ
 CD

デジタル
 PC

という具合になる。


アナログソフトは、ノイマンコンソールに集約され、ADコンバートしてdbx4800に送られる。




もしも将来、44.1kHzで動くdbx4800並のデジチャンが登場するようなことがあれば、
CDのデジタル伝送をぜひ試したいのではあるが、一般にはカタログ的に見劣りするそんな機器が登場するはずはないだろう。






ますますノイマンコンソールに期待が高まる。
今使っているAMPEX AM-10とは、我が家では因縁の戦いのような感じさえする。


ひこさんに作ってもらったADコンバーターも、電源を含め、ブラッシュアップのアイデアがいっぱいだ。





しかし今は、長年のデジタル伝送についての結論がえられて、
本当にひさびさに安らかな気分。
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by johannes30w | 2012-09-10 12:10 | オーディオと音楽


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