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2012年 12月 31日

今年

年が暮れていく。

いつもと変わらぬ時間の流れではあるのだが、

一年と言う区切りがあるのであれば、

その一年を振り返ってみるのもいいだろう。




去年の年末は、自分の大きな思い違いで、

変な新年を迎えた。



先が思いやられると思わずにはいられなかったが、

それでも先へ進んできた。




それこそ一年ほど寝かせてきたクロックを、とうとう組み込んだ。

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クロックを入れれば良くなるという単純なものではなく、

私のシステムの場合、デジタル機器が複数入っているのであるから、

10M云々の話ではなく、先ずは同期をとってやることが大前提。


ここでの音のブラッシュアップはすざまじいものだった。

あまりブログでは書かなかったように思うが、

この変化は素晴らしかった。


ユニットごとのレベル調整をもう一度やらねばならないかもしれないが、

半年ほど経った今もまだ経過観察ちゅうではある。






ソースとしてのCDのありかたも検証した。

現在の結論として、44.1系と48系が相容れないことを確認し、

CDのデジタル伝送はやめた。

このことによるシステムのありかたの変化もあるのだが、

それはこれからの話。



CDもデジタル伝送ではなく、アナログで伝送することに決まった今、

高品位なADコンバーターが必要となった。

どうするかぼんやりしているちょうどその時、

友人のひこさんのご協力を得て、

最先端ともいえるADコンバーターを提供してもらった。

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このひこちゃん印のADコンバーターは、DBX48000内蔵のADコンバーターを軽く蹴散らしてしまった。

その上に、スチューダーのリニア(アナログ)電源を与え、自分としては完璧とも思えるものに仕上がった。


もちろん簡単にスチューダー電源を使えたわけではなく、

いつものようにありささんの力添えでそれは可能だったんだ。

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ソフトとしてテープに注目しだしたのも昨年から今年にかけて。

念願の、自分用にオーダーしたアンペックス440がとうとうやってきた。

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もはやなんの不満も不安も無く、テープを楽しむことが出来る。





そして、






今年の最大のイベントだったのは、もちろんスカーリーのカッティングレース導入。


3月に仲間全員の協力を得て、なんとか搬入した。



何ヶ月もかかり、

現在も万全とは言えないが、

それでも、


とうとう聞けるところまで来た!




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みんな、

今年も一年ありがとうございました



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by johannes30w | 2012-12-31 20:02 | オーディオと音楽


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