ダークサイドへようこそ

johannes30.exblog.jp
ブログトップ
2013年 10月 22日

アマテラス 3

オーディオ専用PCが完全に組みあがった時、

いよいよLynxデジタルミキサーの本格運用を始めた。

なんて言ったって、LR信号を2分配して出力し、デジチャンに直結するだけなんだけど。。



それまでは、一本のケーブルで出力されているLR信号をtc electronicに入れ、そこで2分配してデジチャンに入力していた。



要は、PC内のLynxデジタルミキサーを使って(本来の使い方)PCとデジチャンを直結し、

tc electronicを取っ払ってしまおうということ。



つまり、


PC(Lynxミキサー) ⇒ デジチャン ⇒ (フェーダー+)パワーアンプ

ということになる。





後は、様々なソースのデジタル信号をLynxにほおりこめばおしまいだ。

私のシステムは、ここで大きく完結に近づく!








ちなみにアナログソースは、


レコード
テープ   ⇒ ノイマンミキサー ⇒ Lavry AD  ⇒ PC(Lynxミキサー)
CD(?) 


となる。


完成してきた~!!






ちなみにちなみに、当然聞き比べは行った。


今までの、

① PC(Lynxミキサー) ⇒ tc electronicデジタルパッチベイ ⇒ デジチャン

と、

② PC(Lynxミキサー) ⇒ デジチャン




①と②の差は想像以上に大きい。

比較なんていう話にもならない。

一旦②を聞いてしまうと、あれほど助けられたtc electronicがなんとも疎ましく感じてしまう。




だから、

②の状態でアナログソースを聞くために、Lynxミキサーの入力を確立する必要があった。




とうとうDサブ25ピンのコネクターをばらした。

天眼鏡を覗きながら、なんとか半田付けをこなし、

さあ、Lynxミキサーのデジタル入力が可能となった!

とうとう準備完了。

これでアナログソフトの理想的接続が可能となった。




先ず行うのは、

やっぱりCDでの比較。


リッピング再生と、リアルタイム再生との最終決戦だ。
[PR]

by johannes30w | 2013-10-22 18:00 | オーディオと音楽


<< アマテラス 4      アマテラス 2 >>