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2014年 02月 18日

誰の参考にもならない話

うちのリッピングは相変わらず続いている。

聴きたい時に、そのCDだけをリッピングしてる。

それで十分だと考えているからだが。。。。




うちではリッピングは、デジチャンを96で動かしたいので、

CDの44.1も、リッピング後にPC内で96にアップコンバートして保存し、

それをフーバーで再生している。

PC内でアップコンバートすることで、

私が不可能だと思っていた44.1系から48系へのコンバートも違和感なく行えたから、

CD再生においてもDA/AD変換なしにデジタル伝送している。


数日前、リッピング/アップサンプリング時のトラック間での自動音量補正を解除しようと、

ソフトをいろいろ弄ってたら面白いものを見つけた。



アップサンプリングソフトの中に、オプションとしてあったもの

e0080678_237655.jpg


見えるかな?



一つは「768000」、一つは「x2」とあるでしょ?


これは、サンプリングレートを変更する時に、

一度、例えば「768000Hz」まで思い切りアップサンプリングしてから96などにダウンサンプリングするというもの。




44.1系から48系へのサンプリングレートコンバートは、

お互い割り切れない数字を扱うものだから、なまじっかなコンバートを行うと、

例の「デジタルくさい」音になってしまって聞けたもんじゃないんだ。

だから私は一旦はあきらめたのだが、

そのコンバートの弊害を最小限に抑えるには、一度思い切りアップコンバートしてから

希望のサンプリングレートに落とす方がベターなんじゃないか?

と、シロートは常々考えていたんだ。


その操作がオプションで行えるじゃないか!






ただ気になるのは768000という数字は48系のもので、

元が44.1なので、ここはちょっと気になる。



もう一つのは「x2」というやつで、

これは一旦倍にするのかな?


面白いのは両方選択ということもできるわけで、

これはどうなってるんだろうか。。。






ま、いずれにしても、3種類のオプションの使い方があるということで、

ソフトの中でどんな作業が行われているのかさっぱりわからない私としては、

なんとか先入観抜きで聞き比べしてみたい。




と3種のデータを作るわけだが、

これがとんでもなく時間がかかる。

元データの4~5倍くらいの時間がかかる。




う~む、

短い曲ならまだいいが、

大きな交響曲なんかだと、リッピングしてからデータが出来るまで、

本当に一晩かかるぞ。





比較用のデータを作るのに、

なんだかんだと二晩かかってしまった!


なんたることだ!





で、聞き比べてみる。









慎重に、慎重に、聞き比べた




現状では、

オプションは何も加えないバージョンを選択する。

要は、「素」のコンバートが最も好ましかった。



しかし、

アップコンバートしてダウンコンバートするバージョンの音も、その意味は良く解る

もしかして、オーディオ用PCとしてはおきて破りのハイスペックPCを使えば。。。。







ということで、

現状でのリッピングのセッティングはほぼ固定できたが、

アップサンプリングのセッティングはまだまだ流動的だ。


PCによるCDソフトのアーカイブなんて、

気持ち的にも現実的にも無理だな。


ましてリッピングソフトもアップサンプリングソフトも日進月歩で良くなってくるだろうし。





私はそれでいいんだけど。。
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by johannes30w | 2014-02-18 23:32 | オーディオと音楽


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