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2014年 11月 12日

何を

ご大層に考えていたかというと、、

ま、それはともかく、



アンプを並べて配線までもっていこう。





ミッドローとミッドハイのアンプは先に紹介した。

いつも困るのは30wにあてがうアンプ。

こいつは60Hz以下で使っているが、

この部分で使われるエネルギーというものは半端なものではなく、

私も過去にこの部分で燃やしたアンプは一つや二つではない。



最近のサブウーハーにあてがわれているアンプを見ると、

もはや数キロワットもの出力を持つものまで出現している。

一般のオーディオファンが見ればきちがい沙汰だろうが、

これは必ず必要なワット数であるとうんうん納得する。



もちろん我が家ではPAのような大音量は必要ないので、

そこまでのものは必要ないと考えてしまうかもしれないが、

いやいやそれは違う。

PAの世界では最低域は恐らく35Hz前後だろう。

あのとんでもない振動を発生させるシアターでの最低域も、似たり寄ったりだ。

しかし我が家では35Hz以下も再生させようとしている。

この差は大きいんだ。

パワーはいくらあっても足りないことは無い。

それを使い切るためではなく、アンプもスピーカーも壊さないためにね  (^_-)-☆




しかししかし、今回のアンプ再構築の第一キーワードは真空管アンプ。

暫間的に、トランジスタのJBL6233などあてがっていたが、

音はともかく心情的に面白くない。



とりあえず、こんなものを用意した。


e0080678_114031.jpg



一番奥にあるのはグラントというメーカーのG100なんていう真空管アンプ。

モノラル構成で100wあるらしい。。


グラントっていうメーカーは全く知らない。

昔あったグラントラムレイの末裔かとも思うが、これは想像しているだけでわからない。

イギリス製ということで、まあここからやっていこう。


グラントのアンプが吹っ飛んだら、奥から二番目のVTLを使う予定。

これももちろん真空管。

こいつはアメリカ製だから、今回の流れからいえば、少し場違いになるかもしれないが、

実際に音を聞くと、これは実に魅力的なアンプなんだ。


で、

VTLも吹っ飛んだら、これはもう仕方ないから一番手前のカーヴァーのアンプを使う。

カーヴァーも、巨大な真空管アンプを作っていたが、こいつはトランジスタ。

ただ、ナントカいう回路で大きな出力を持つらしい。。


で、で、

カーヴァーも焼けるようなら6233に戻るしかない。。







先に考えていたのは4550(2220×2)部のアンプなんだ。

これも実は暫間的かもしれないと思ってはいるのだが、

納得できるものがあったので、運び込んだのだが、

こいつがとにかく重い。

重いアンプには慣れっこで、

昔、ごんたさんのマッキンMC2600(2500?)を持ち上げ運んでクルマに乗せて

返しに行ったこともあるのだが、

今回のこのアンプは、ほぼ同じ重量で、しかしハンドルが無い。

抱えて、そのまま持ち上げようと思ったが、思いとどまった。

私はもう少しは働く必要がある。



まあしかし、

重さは構わない。

問題はその大きさなんだ。


まずいなーとは思っていたが、

きちんと測っても、ラックにはとても入らない。。


他の機器、アンプとの絡みもあるから

どうセッティングしようか一晩考えていたが、

どのプランもパッとしないので、

もう諦めた。



べた置きでスタートじゃ!


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いよいよ配線にかかる。

しかし、

ケーブル作りながら  (+_+)
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by johannes30w | 2014-11-12 01:23 | オーディオと音楽


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