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johannes30.exblog.jp
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2006年 04月 30日

家に帰って

ドア開けて
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階段昇って
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エレベーターに乗ろうと
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ドア開けたら・・・
















ドァ~~~~~!!!!
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中島みゆきがいた    (>_<)





これは、兄貴とKさんの仕業に違いない。

確かにさ~、DENONのスタジオ用オープンデッキを上げてもらうよう頼んだよ。
「やっといたる」と快諾してくれたのはいいけど、、、、、、



エレベーター一人で乗ってても、やっぱり誰かが居るみたいで落ち着かん。





というわけで、必然的に
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中島みゆきをかけてる。

「miss M」


私は中島みゆきはレコードの時代しか知らない。
中島みゆきのレコードをずーっと買ってきて、CDが並売されるようになり、レコードが作られなくなった時、買うのをやめた。自分にとって、中島みゆきを聞くというのは、あのレコードの感触と、針を降ろすという儀式が必要であったのかもしれない。だから、あのレコードたちというのは自分では特別なもので、散々聞いたくせに、それでも磨り減るのが心配で、自分の持ってるレコードのCD版は買ってある。妙なことをしているもんだ。

中島みゆきの一連の作品を考えてみると、大きく「寒水魚」以前と、それ以降に分けられるように思う。もちろん初期の作品群の中でも分類することは可能だが、かなり話がややこしくなるのでここではやらないが(誰も興味ないだろうしね)、気をつけないといけないのは、この人のレコード(CD)の場合、その曲一つ一つだけじゃなく、レコード全体として作品と考えているように思う。もちろん、他の人のレコードだって、レコード全体で考えているには違いないが、この人の場合、その思い入れが非常に強い。特にレコード最後期の作品群は、レコードとして自分の総決算を作り出そうとしているようにさえ感じられるのだが、、、。


昔はよく、「中島みゆきのベストアルバムはどれ?」と尋ねられたりした。こういう人のアルバムだから、聞く人にはそれぞれ本当にプライベートな思い入れのアルバムがすでに存在するはずで、だからそんな質問には答えたくないのだが、この「miss M」というアルバムも、そのアルバムとしての完成度も含めて非常にいいものだと思うな。奇をてらったところも無く、しかも全体としても十分に練り上げられている。このアルバムの、アルバムとしてのクライマックスは、



と、そんなつまらんこと考えてないで聴こう

by johannes30w | 2006-04-30 12:06 | オーディオと音楽


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