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2007年 06月 13日

さあ、やりますか!

3週間ほどもほったらかし。
まったく何も聴いていなかったのだが・・・・


なんとかやる気を出して・・・・



まずはきちんとした6ウエイへ戻したい。

Ureiチャンデバ+アムクロンチャンデバとするか、
Ureiチャンデバ+ネットワークとするかはまだ最終決定に至っていないが、


とりあえずアムチャンをはめ込んでみると

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なんだか不細工だ。。。


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う~ん、、、

ぶさいく      (*_*;




オーディオには見た目も(メチャメチャ)大事!!


チャンデバを真ん中に持ってきたのは、チャンデバからパワーアンプへのケーブルを均等に、短くしようとの思いからだったが、うちの場合、プリ(ラインアンプ?)~チャンデバ間を少しでも短くする方が(といっても7Mが5Mになるということだが)良いのではないかとの結論に達した。
アムクロンパワーアンプK1,K2を上に7台一まとめにして、チャンデバはラックの一番下に持ってく決心(まさに決心がいるんだよな~)をした。



決心をしたと言っても、もちろん簡単にいくはずも無い。

アンプタワーにはステップダウントランスも組み込んであるため、簡単には引っ張り出せない。

スピーカーの後ろに回りこみ、30Wエンクロージャーと壁の間をすり抜け、アンプタワーの後ろに回りこまねばならない。



スピーカーの後ろに回りこむと言っても、うちの場合、壁全面がスピーカで埋まっているので、隙間を作ってスピーカーを乗り越えて行かねばならない。




隙間を作る

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乗り越え、後ろに回り込み、隙間をすり抜けると40センチ平方ほどの空間がアンプタワーの後ろにある。



そこからの眺めは


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ODさんにもらったランタンが大活躍!   あんがと~



身体をあちこちぶつけながら結線を外し、スピーカーの前に出たり、また後ろに潜り込んだりしながらナントカアンプタワーを引きずり出す。

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K1.K2は上にまとめた。

ラックマウントだから、パズルを良く考えておかないと、アンプの総重量を片手でさせるはめになるので慎重に・・・・


アンプタワーを抜いた空間はこんなん

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いつ見ても30wエンクロージャーの140センチの奥行きは、ばかばかしい。



さてUrei525チャンデバもマウントしようと思ったが、いや待てよ、これはチャンス。

やまかささんのブログでチャンデバのリフレッシュをやったことが報告されていた。
Urei525のボリュームは特殊で、なかなか手に入らないらしいので新品に交換することはできないが、とりあえず接点復活材を使っておくことにした。
音が変わるより、音がちゃんと出てくれる方が重要だもんね  (^_-)

もちろんケイグなのだが、

上部パネルを開けて、あ、そうだ、2台を見比べてみることにした。

一台はSN300番台、一台はSN400番台

内部はまったくと言ってイイほど同じだった。

ちょっと安心。


あ、ちょっと違うところを発見



間違い探し
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さあ、ふたをしようと思ったが、もう一つ大きく違うところを発見

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シリアルの古いほうはスイッチクラフトのコネクタ、新しいほうはノイトリックのコネクタを使っている。


う~ん、気持ち悪い。。。

考えないことにしよう  (^_^;)

by johannes30w | 2007-06-13 22:25 | オーディオと音楽


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