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2008年 06月 10日

ありがとう

 届いた

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これはボザーク用ライントランス

2番ホットのスチューダーCDP出力を、3番ホットのボザークラインミキサーにバランス入力させるべく、
ありささんが作ってくれた
   (ありがとうございました)

セットする

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うひゃひゃ、、かちょいい!

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で、

ある程度の比較は出来ているのだが、

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プロシードPCDとスチューダー。。


プロシードは

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フィリップスの、おそらくCDM-4あるいはCDM-4Dを使っていると思われる。
数少ないデータを再確認しても、かなり凝った作りとマジな設計。

ただ、今となっては詳細は、すでに闇の中

悪いはずはないという、いつもの勘のみを頼りとし、ここに運び込んだ

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プロシードを初めて繋ぎ、音が出たとたん、あ、これは・・・と思った。。


全域に密度の途切れない充実。

こいつはマジなCDPだね


スチューダーではついぞ聞いたことの無い濃厚な音。。


本当に、やられた!と思った。



スチューダーの代わりなんて、まったく考えもせず、便利そうだな、サブで使ってみようか・・

なんて気軽に持ち込んだんだけど、、、





ODさんがやってきた時も、プロシードばかりで聴いていた。



その濃厚さは、女性ボーカルに血の通いを感じさせる。

中域のエネルギーは、各楽器に実体感をもたらす。



だが、ODさんを横目にチューニングを進めていくと、どうしてもとりきれない4550のウモウモを感じた。

こればっかりは、相性としか言い様がないのだろうが、、、、




で、しばらくぶりにスチューダーに戻すと、



濃厚さはさすがに減るが、いや、それは彫刻のような彫拓をくっきりと刻み込んだ厳しい音。



あいまいなうもうもさえ許さない厳しさ。





おー、なるほど。。



今夜、ありさトランスを得て、バランス接続に戻ったスチューダーは、アンバラ接続時にやはり感じていたちょっとした線の細さ(オーディオ的にはハイファイらしさ)をもはや感じさせず、やはりその不動の地位は揺るがない。


恐ろしいプレーヤーだな




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でもプロシード、もう少しここで聴いてみよう。

このCDP、魅力的!
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by johannes30w | 2008-06-10 01:53 | オーディオと音楽


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